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お風呂はタオルも遊び道具になる!親子で楽しむコツとは

お風呂ではタオルを使った遊びでも子供はとても喜びます。

タオルを使ったお風呂遊びの他にも、子供とお風呂に入る時にオススメな遊びはありますよ。

子供とお風呂で一緒に遊んで楽しむことで親子の絆を深めましょう!

そこで、タオルを使って楽しむオススメお風呂遊びや親子でお風呂を楽しむコツなどについてご紹介致します。

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タオルを使って楽しむ!子供とのオススメお風呂遊び

お風呂の中でお子様と遊ぶおすすめのタオル遊びをご紹介します。

タオル太鼓遊び

まず、タオルを濡らして湯船のお湯の水面に、タオルの中に空気が入るようにふわっと置きます。タオルの中に空気が入り丸くなったらタオル太鼓の完成です。この太鼓を軽い力で叩くと太鼓のように遊べます。
ポコポコとした独特の感触にお子様は大喜び。力を入れて叩いてしまうとすぐに空気が抜けてしまうので、優しく叩くのがコツです。

タオルでお掃除屋さんごっこ

シンプルにタオルで壁を拭いたり、洗面器を拭いたり、それだけでもちょっとした遊びになります。
特に女の子はごっこ遊びが大好きなので、お風呂のなかでもごっこ遊びを始めます。
パパやママが「次は○○をお願いしま~す」などとお掃除屋さんにお願いするのも良いでしょう。

タオルくらげなど子供が喜ぶお風呂での遊び方とは

タオルくらげ

先程のタオル太鼓遊びのように、タオルに空気を含ませるように水面に乗せます。そのタオルの両端を集め、タオルを風船のように膨らませます。
これをゆっくりと水に沈めていくと、泡がたくさんでてくらげのように見えます。ゆっくりだと少しずつタオルが小さくなりますし、一気に潰してジュワッとした感触を楽しむのもいいでしょう。
始めはお子様一人ではタオルくらげを作るのが難しいかもしれませんが、慣れてくると自分でもできるようになってくると思います。

タオルを使った背中の流しっこ

タオルを使ってお互いの背中を流しっこします。遊びながらスキンシップができます。
子供にとっても、パパやママの役に立てたという喜びを感じることができます。

タオル意外にもシンプルで楽しいお風呂遊びとは

お風呂での遊びはタオルを使った遊び以外にもいろいろな遊びがあります。
お子様とお風呂でよく遊んだ遊びを先輩ママに聞いてみました。

  1. お風呂の中ではよく手遊び歌を歌って子供と遊んだ
    定番のお弁当箱の歌やグーチョキパーの歌など、昔からある手遊びの歌です。子供も飽きずに体を温められますし、グズりそうな時にも役立ちました。
  2. お風呂にある小さな手桶でよく遊んだ
    桶を逆さまにして湯船に入れるとボコッと空気が出るのが子供は楽しかったようです。飽きずに何度もやっていました。
  3. 雑誌の付録で付いていた、水を掛けると回る小さな水車が大好き
    上から水を掛けると水車がクルクルと回るのが楽しいようです。
    お風呂に入ると、そのおもちゃで遊べるというのが子供の楽しみでした。

子供のお風呂遊びのおもちゃを簡単手作り!

お風呂で読める濡れても大丈夫な絵本

【材料】

  • 牛乳パック
  • 油性ペン
  • 両面テープ

準備する道具は、はさみやカッター、または防水のシールなどを使っても良いでしょう。
【作り方】

  1. 牛乳パックを開いて、フタの部分と底を切り落とします。
  2. 側面を横に3等分になるようにカットして、側面が4つつながった状態になります。一つは側面が2つになるように切ります。
  3. 側面が4つつながった2つは、中央の折り目を中心に、その両面の側面のプリント面同士を両面テープで貼り合わせます。
  4. それぞれの端にあるプリント面も貼り付けて本のようにします。
  5. プリント面が表紙になるので、そこに2で半分にカットした部分を両面テープで貼ります。そうすると全ページが白い状態になります。
  6. それぞれのページに油性ペンで絵や文章を書いていきます。シールを使っても良いでしょう。

小さなお子様でも危なくないように、できればページの角を少し丸く切っておくと安心です。
牛乳パックの素材なので、濡れても平気ですし、オリジナルの絵本を楽しめます。
お子様のお気に入りのキャラクターを登場されてもいいですし、お子様本人やママやパパを登場させるのも楽しいですね。

子供とのお風呂遊びで親子の絆を深めよう

お風呂の中で親子で遊ぶ時間はとても貴重

子供との共感体験というのは子供の成長の上でも大切な体験です。お風呂の中で親が「気持ちいいね」とか「楽しいね」と子供に話しかければ、お子様もママやパパと同じ時間を楽しく過ごし、心が満足します。

何か子供に叱ることがある場合にも、親は親の立場から物を言ったり、子供は子供の考えだけで物を言いがちです。
こうなると、どうしても気持ちがすれ違いになってしまいますよね。
しかし、お風呂で一緒に遊ぶことによって、皮膚を通した感覚体験やスキンシップが大切な絆になります。共感体験を多く重ねることは、親にとっても子供にとっても大切な時間なのです。

忙しい毎日の中で、ゆっくりと子供とお風呂の中で遊んだり、話したりできないという方もいるかもしれません。
慌ただしく入るお風呂が多い中でも、たまには少しのんびりとお子様とのお風呂の時間を楽しんでみてはどうでしょうか。