注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

アメリカの食べ物が大きい理由と日本とは違う食事の特徴とは

アメリカの映画やドラマを見ていると、どの食べ物も大きいので圧倒されてしまいますよね。

でも、なぜあんなにまで大きいのでしょうか?アメリカ人が太ってしまう原因はやっぱりボリュームたっぷりの食事なのでしょうか?

アメリカの食べ物が大きい理由とアメリカ人が太る原因、そして日本食とは違うアメリカの食事の特徴について説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

離乳食を食べない時はミルクで対応や上手な食べさせ方のコツ

赤ちゃんが離乳食を食べない時はミルクで対応してもいいのでしょうか?もしかしたら、ミルクが原因で離乳食...

幼稚園でサッカーが上達するために今必要なこと

幼稚園から習い事としてサッカーを始める子はたくさんいます。親として、何とか上達させたい!将来はプ...

旦那が不機嫌だと無視をしてくる!そんなときの対処方法

旦那が不機嫌になると無視をしだす・・。何が原因なのかわかれば、話を聞くなり放っておくなり対処できます...

猫の鳴き声がんーんーだったら、あなたへお返事しています!

普段は「にゃー」と鳴いている猫が「んーんー」とか「んー」とかという鳴き声を出すと「どうしたんだろう?...

猫にリードをして散歩をさせるときの方法や気をつける事とは

猫はリードをつけて散歩をさせてあげたほうがいいのでしょうか?犬と違って、散歩は必要がないというイメー...

窓が閉まらないときの修理費用やポイントと考えられる原因とは

車の窓が閉まらないときはすぐに修理をしなければならないのでしょうか?では、窓が閉まらないとき...

新生児の沐浴は毎日必要か?沐浴で赤ちゃんのお肌を清潔に保とう

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ首が座っていませんよね。沐浴をさせるときなどはちょっと緊張してしまうか...

合宿の持ち物を紹介!テニス合宿の必需品とあると便利なモノとは

高校や大学などテニスの合宿がある場合は、どんな物を持っていけばいい? また何があると便利?テ...

10ヶ月の赤ちゃんの遊び場はどこがいい?子どもと出かけよう

10ヶ月の赤ちゃんはどんなところに連れていってあげたらいいのでしょうか?お外に連れていってあ...

離婚で子供と離れることになった父親の面会と離婚後にできること

離婚をして子供と離れることになると、それまでのように一緒に生活をすることができないだけでなく、簡単に...

人間同士の距離感。不快に感じるパーソナルスペースは人それぞれ

人間の距離について。人はそれぞれ自分の『パーソナルスペース』を持っています。不快に感...

トイレに水垢がついてしまったときの落とし方や予防方法を紹介

いつもピカピカにしておきたいとは思うけれど、気がついたらできてしまっているのがトイレの水垢。トイレに...

赤ちゃんでも男の子と女の子には匂いの違いがある!臭い対策

赤ちゃんの匂いと言うと、「ミルクのような甘い香り」とか「お日さまの匂い」や「石けんの匂い」などと例え...

転勤を子供が嫌がるときに親ができることや経験で得ることとは

転勤することを子供が嫌がるのは、転校などによってせっかくできた友達とお別れをしなければならないからで...

靴のサイズ調整におすすめの100均グッズと使い方を解説します

インターネットでかわいい靴を買っても、実際に届いて履いてみるとサイズが大きかった経験がある人はたくさ...

スポンサーリンク

アメリカの食べ物はなぜあんなに量が多くて大きいの?

アメリカに旅行をすると食べ物のサイズがどれもこれも大きく、食べきることができないという話をよく耳にします。

世界的にも有名なチェーン店のハンバーガーセットでさえも日本との大きさの違いに驚きます。
そしてポテトの量、飲み物のサイズまでも違い全てが大きいのです。

1人前を2人でシェアがオススメで、中には2人でも食べきれない量の時もあります。

ですが、アメリカ人ですらもお店で出てくる量の料理を食べきれない人が多く、お持ち帰りのパックを手にぶら下げている人は多く街でみかけます。

アメリカ人に食べ物の量がどうしてそんなに多いのかを質問したところ、あくまでもその人の考えだそうだがこのように答えてくれました。
「アメリカが貧しかった時代の名残で豊かになった今では客人には食べきれないほどの食事を出す事がおもてなし」という考えがあるんだそうです。

これは一説にすぎないが、そのような理由も一理あるのではと考えられますね。

アメリカの食べ物は大きいけど、どれもおいしい?

アメリカの食べ物は大きくて食べきれないのは有名な話だが、どれもこれも美味しいのが特徴であります。

アメリカといえばジャンキーな食べ物という印象ですが、中でもハンバーガーとシカゴピザはテッパンです。

日本では少し小腹が空いたらチーズバーガーやピザの1切れ2切れ食べてお腹を満たしたりしますが、そのような考えでアメリカのお店に行くと、信じられない大きさで出てきます。

あまりお腹が空いていなくてもあまりの美味しさにペロッと食べきってしまう事もあるほど味はとてもどれも良いんですよ。
1つの食事として考えてお店に行く事をオススメします。

アメリカから、日本へ進出しているお店もたくさんありますので日本でも本場の味を堪能できることが増えました。
大きさは日本サイズになっていることがほとんどですが、味はどれも本場と変わりませんよ。

アメリカ人は、大きい食べ物ばかりを食べているから太っている人が多い?

アメリカ人は好む食べ物について

パスタ、ハンバーガー、ポテト、コーラ、ピザ、アイスクリーム、マカロニなど出せばキリがありませんが、どれも炭水化物が多く過剰な塩分、油分、糖分が含まれていることがわかります。

アメリカに留学すると、ホストファミリーもこのような食事をしているのでカルチャーショックになるのは当たり前です。
日本の主食である米がでてくることは極めて少なく、3食の食事に加え間食などにも小麦を使ったものが日常に出てきます。

アメリカは世界から見ても肥満大国の上位にランクインしているほど肥満が多いです。
この食事内容を知ればごもっともといったところでしょうが、中にはベジタリアンや健康を意識してスレンダーな体型を保っている人もいるんですよ。

それでもアメリカ人で太っている人の多くは気にしない人が多くそれよりも美味しい物をたくさん食べる事に幸せを感じていて、肥満が重大なこととは思っていません。

日本食とは違うアメリカ人の食事の特徴とは?

アメリカは移民大国で様々な食文化が入り混じっている

まだ、アメリカが発展していない頃に国の恵まれた状況により乳や果物、野菜、豆、などたくさんの食物がとれていました。
国土の割りに人口があまりいなかったことから、食物を扱う技術が発展し機械を取り入れられるのも早く加工食品や冷凍食品、長期可能保存食品などが豊富でした。

そのため食事にも冷凍ピザやパスタ、スープ、フライドチキンなど多く食べられるようになっています。

そして、スイーツはとにかく甘くて驚きます。
日本人である私はたまに子供にお菓子作りをしますが、普段目にしない砂糖の量に動揺を隠せません。
ですが、その量の比にならないほどの砂糖を使います。

そのカロリーの高いスイーツや食事のほかに野菜を摂取しバランスを調和するならまだ話しはわかりますが、アメリカ人の食事は野菜がとても少ないです。
アメリカ人もこの事実を十分承知でビタミン剤やサプリメントで栄養を補っている人が多いようです。

食べ物は大きいけど、アメリカに行ったら絶対食べてほしいおすすめの食べ物とは?

アメリカのグルメガイドにも様々なお店や料理が載っていると思いますが、その中でも本場のタコスとエッグベネディクトはオススメする品です。

「アメリカと言えば」なハンバーガーやステーキ、ピザを堪能する人が多いのですが、こちらの2品もぜひご堪能ください。

タコスはメキシコ料理でも知られていますが、メキシコからの移民によりアメリカでもタコスが多く出回るようになりアメリカ発祥のチーズなど使いアメリカ風に進化を遂げているものがあります。
とても絶品ですので試してほしいです。

またエッグベネディクトはお食事マフィンに卵やチーズソースベーコンを一緒に載せて食べます。
朝食に用いられることが多いですがタイミングを逃すと食べられないで旅行が終ってしまうこともあります。
せひ1度本場のエッグベネディクトを食べてみてくださいね。