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髪がロングの人がカラーをした場合、ショートの人と違う点とは

髪がロングの人は美容室でカラーをする時に、ロング料金が設定されている場合がありますね。
そこにはこんな理由がありました。

またショートの人と比べると、カラーにかかる時間には多少の違いがあるようです。
カラーの放置時間やカラー薬剤を塗布している時間について詳しくみてみましょう。

またカラーの放置時間が長いと思った事はありませんか。その理由もお伝えします。

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髪がロングだとカラーやカットの時間はかかる?平均時間は

髪がロングヘアだと、カットやカラーのときにかかる時間が長いのかと気になります。
カットの場合だと、元の長さからどのくらいカットするのか、どのくらいヘアスタイルを変えるのか、美容師さんの施術内容などによって時間は変わります。

基本的にはシャンプーやブローの時間を含めても、1時間以内には終わることが多いです。
早ければ30分くらいで終わることもあるようです。

カラーも色のトーンや、グラデーション、ハイライトやローライトの有無によっても時間は変わってきます。
カウンセリングの時間も考えると、ほとんどが1時間は超えます。
長い場合だと2~3時間というケースもあります。

髪質によって染まりにくいか染まりやすいかという理由も、時間には関わってくるでしょう。

気温のよっても多少の違いは出てくるので、カラーを希望するときは時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

髪がロングとショートでのカラーの時間の違い

カラーする部分が伸びてきた根本部分だけなら、髪の長さがショートかロングかということは関係ありません。
カラーにかかる時間はほぼ同じで、ブローにかかる時間が違うということになります。

全体的にカラーをする場合は、やはり長さが違うと多少の時間の差も出てきます。
カラー剤を使う範囲が違うので、塗布するだけでも時間が変わりますよね。

また頭皮は体温が伝わりやすく、カラーも短い放置時間で大丈夫ですが、体温が伝わりにくい毛先は長い放置時間が必要になります。
それがロングヘアとなると、より体温から遠いので少し時間を伸ばす場合もあります。

と言っても数十分も時間が変わることは少なく、カラー時間は10~15分くらいの違いとなることが多いようです。

カラーの放置時間が長いのは髪がロングのせい?こんな理由です

市販のカラー剤を使った場合でも同じですが、必ずカラー剤を塗布した後、放置する時間が必要です。
この放置時間は、カラー剤を髪に浸透させて、色の発色や定着をさせるためです。

放置する時間は誰でも同じではありませんし、同じ人でもそのときによって時間が変わることもあります。
髪質や、元の髪色から染める色の明るさのレベルなどのよって放置時間を変えているのです。

例えば元の色が黒髪で、金髪にカラーをしたい場合、明るさのレベルが大きく変わりますよね。
このように大きな変化を求める場合、放置時間も長くなります。

最長だと30分くらい放置することになります。
逆に30分以上は放置しません。

カラー剤は30分以上放置しても、意味がありません。
それ以上時間をおいても発色や定着の役割はしません。
髪のダメージにつながるだけなので、もし30分以上放置された場合は、担当の美容師さんに聞いたほうがいいです。

このように、放置時間が長いにはロングヘアが必ずしも理由だとは限りません。

髪がロングの場合のロング料金について

美容室によっても違いますが、施術を受けるときにロングヘアだと「ロング料金」と別途の金額が設定されていることがあります。

このロング料金とは、何のための料金なのか、なぜ必要なのかということをまとめてみました。

ロング料金は、髪が一定の長さを超えると発生する可能性があります。
カットでもロング料金が設定されている場合、ショートの人に比べるとカットに時間がかかる可能性やシャンプーを使う量の違い、ドライヤーを当てる時間の違いなど、一人にかかる時間や労力から発生するものだと考えられます。

カラーやパーマの場合も所要時間の違い、使う薬剤の量の違いから料金の設定を変えていることがほとんどです。

これは納得の理由です。
しかしこのような正当な理由だとしても、ロング料金を設定しないという美容室も中にはあるので、ロングヘアの人は確認してみるといいですね。

カラーの種類によっても料金はちがいます

カラーと一言で言っても、行う施術の種類によって料金が違うことがあります。

伸びてきた根本だけをカラーするリタッチ。
全体的にカラーをするフルカラー。
毛先に向かって色のトーンを変えていくグラデーション。
部分によってトーンや色味を変えるハイライトやローライト。

一番安く出来るカラーはリタッチです。
根本部分だけなので、時間も短く使うカラー剤の量も少なくて済みます。
なのでフルカラーと比べると、料金も低く設定されていることが多いです。

一つのカラーで全体を染めるフルカラーが、最も一般的でしょう。
使うカラー剤の種類は一つだけで、あとは全体に塗布して色の定着を待ちます。
利用するカラー剤のランクや、トリートメントの有無でお店によって金額が違うことがあります。

グラデーションやハイライト、ローライトは使うカラー剤の種類が一つではないので、フルカラーよりも高めの料金に設定されていることが多いです。
バランスを見ながら放置時間を微調整していくので、時間も長めになることがあります。