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跳び箱の練習場所が自宅でできるコツや飛べるようになるポイント

跳び箱の練習は、場所や跳び箱がなくても基礎となる練習や必要な練習をすることができます。

では、跳び箱がなくてもできる練習場所とはどんなものを使ったらいいのでしょうか?自宅でできる跳び箱の練習とは?

また、跳び箱運動で大切な体を支えるための練習とはどうすればいいの?飛べるようになるポイントとは?

そこで、跳び箱の練習場所が自宅でできるコツや飛べるようになるポイントなどについてご紹介致します。

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跳び箱がなくてもできる練習場所とは?

跳び箱の練習で最も身近な場所は自宅

子供が跳び箱の練習をしたいといわれても、なかなか跳び箱を用意するのは難しいですよね。

家で跳び箱の練習を始める時には、基本練習をメインに行うのがおすすめです。
必要なのはマット代わりの敷き布団などです。

敷き布団を1枚敷くスペースがあれば十分に練習する事が可能です。
床に川の字で寝ているお宅なら、掛け布団を寄せるだけでもよいでしょう。
布団の上に手をついて、足を開いてジャンプの練習が出来ます。

兄弟がいれば、兄弟同士で馬跳びの練習をするのも良いでしょう。
また、馬の高さは子供スキルによって調整する必要があります。
怪我の可能性もあるから、必ず親が付き添ってあげましょう。

声掛けする時には、「着地」についての言葉を掛けることをおすすめします。
子供は飛ぶことに夢中で、着地の方はあまり考えていない事が多いです。
親が着地についての声掛けを行なうことで、怪我の防止に繋がります。

場所が家でもできる跳び箱が飛べるようになる練習方法とは

跳び箱の練習はポイントごとの基礎練習がおすすめ

飛べない子の中には、「高さが怖い、飛べない」と思って、跳び箱の前で減速してしまうのが原因の事が多いです。
跳び箱では助走の勢いのまま手をつく事が必要になります。

飛ぶ直前で減速してしまうときには、腰が引けている事が多いです。
腰が後ろにあると、ジャンプした時に前方向への力が働かないので跳び箱手前に座り込むことになります。

跳び箱で腰を引かずにジャンプする練習

「ケンケンパ」の時のように輪を直線に並べます。
小さめのフラフープでも良いですし、リボンなどで輪を作ったものでも構いません。
輪の中に脚を着くようにして、両足で真っ直ぐに飛んで進むことを繰り返しましょう。

跳び箱のジャンプ後の動きの練習

両手を跳び箱の奥に着いて、体を前へ移動させて跳び箱を飛び越えなくてはいけませんよね。
そのための練習はウサギ跳びのような動作を繰り返すのがおすすめです。

マット(敷き布団でも可)の上に手をついて、脚を閉じます。
この手をついたままの状態で、手より脚が前に出るように脚を開いてジャンプします。
カエル跳びの時のように、この動作を何度も繰り返しましょう。繰り返す時には、手は出来るだけ遠くにつくのがポイントです。

跳び箱を置く場所がないなら馬跳びで練習もオススメ!

練習場所が自宅の場合には、跳び箱を用意するのはなかなか難しいでしょう。
そういったときに、跳び箱の練習を行なうなら、定番ですが馬跳びがおすすめです。

馬跳びをする事で、「飛び越える動作」に慣れさせることが出来ます。
跳び箱を飛べない子の多くは、跳び箱というものに恐怖を感じている場合が多いです。
「高さが怖い、飛べない」と思っていては、跳び箱を飛び越える事は難しいでしょう。

馬跳びを練習する時には、出来るだけ小さな馬から始めましょう。
始めの目的は恐怖心を取り除いて、飛び越える動作に慣れさせる事です。

親が馬になっても良いですし、踏み台など丁度良いサイズの物があればそれでも良いでしょう。
物を使うと、親は補助に回ることが出来ます。

何度も繰り返すことで次第に慣れていき、恐怖心は薄れてきます。
それと同時に飛び越える為のコツもつかめてくるでしょう。

跳び箱運動で大切な体を支えるための練習

跳び箱運動で必要なのは腕で体を支えること

跳び箱を飛ぶときには、助走とジャンプの勢いのまま跳び箱に手を突いて、体を前に移動させて着地します。
このとき、跳び箱の上では両腕で体を支えることになります。この筋力がなくては、跳び箱を飛び越えることが出来ません。

この自分の体を支えるために運動に適しているのは、クマ歩きです。
両手と両足を床につけて、4本足で歩きます。
このとき膝を床につけてはいけません。

クマ歩きのあとはカエル跳びにもチャレンジしましょう。
カエル跳びは先ほどもご紹介しましたが、両手を突いて、脚を閉じます。
手より脚が前に来るように、脚を開いてジャンプします。
これを繰り返しましょう。

慣れてきたら、足打ちにもチャレンジしましょう。
両手を床につけてカエルのポーズをします。
手をついたまま両足で床を蹴って、空中で足裏を合わせて音を鳴らして、着地します。
始めは低いジャンプしか出来なくでも、慣れてくると足を高く上げることができるようになります。
高いジャンプを出来るようになったら、音の回数を増やしましょう。

この時のポイントは高くお尻を持ち上げるイメージで行なう音です。
手と手の間を見るようにして練習すると、バランスをとりやすくなります。

跳び箱を跳ぶためのポイントとは

  1. 助走はしっかり走る!
  2. ロイター板は両足で蹴る!
  3. 目線は前に!
  4. 手は出来るだけ奥に着く!

助走に十分なスピードがなくては、高く跳びあがる事ができません。
十分なスピードを出して、ロイター板に向かいましょう。
ロイター板で十分なジャンプ力を得るためには、両足でしっかり踏み切りましょう。
また、減速せずにロイター板を使ってジャンプする事も重要です。

跳び箱を飛ぶ瞬間手を着く場所を見たくなる

それでは飛距離がえられません。
視線の方向は、力が向かう方向なのです。
助走のスピードのままロイター板をしっかり踏み切ってジャンプした力は、前方へ向かわなくては跳び箱を超えられませんよね。
ですから、視線は手を着く場所(下)ではなく、着地する方(前方)を見るようにします。

ジャンプした後には、跳び箱の出来るだけ奥の方へ手をつく事が大切です。
手を支点にして、体を前へ運ぶからです。
手の位置が跳び箱の真ん中程度では、飛び越えられずにお尻をぶつけることになるでしょう。

ポイントを意識しながら、何度も練習しましょう。
練習すれば、誰でも跳び箱を出来るようになります!