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鯉の飼育は水槽で!初心者が飼育する場合の注意点を解説します

池で優雅に泳いでいる鯉を見ると、自分でも飼育してみたくなりますよね。

でも池がないから…。とあきらめてしまっていませんか?実は鯉は水槽でも飼育することができます。

もし水槽で飼育する場合、どのくらいの大きさの水槽を用意すればいいの?初心者が気をつけることは?

鯉を水槽で飼育する方法と注意点について詳しく説明します。

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鯉の飼育は水槽でもできる?おすすめポイントは?

日本庭園や、池がある公園などの池にはよく鯉が泳いでいて、鯉は池で飼うものというイメージがありますが、実は鯉は水槽でも飼う事ができるんですよ。

池にいる鯉を見てもわかる様に鯉はとても人懐っこくて、餌を求めて人間の近くにも怖がらずに寄ってきます。
水槽越しですとより身近に鯉と接することができますね。

鯉はその環境に合わせて成長する魚です。
池で見る鯉はとても大きいですが、その大きさを家で買うとなる無理がありますが、水槽が小さければそれなりの大きさにしか成長しません。

また極端な水温変化がなければ、その環境に順応することができますし、旅行で餌があげられない場合でも1週間ほどなら生きていけます。

このような鯉の生態はあまり知られておりませんが、水槽での飼育も可能であることが十分にわかりますね。

初心者の鯉の飼育方法!水槽の大きさはどのくらいがいい?

前述でも述べたように鯉は初心者でも水槽での飼育がしやすいです。

鯉はいくら環境の合わせて成長するといっても水槽の大きさの検討がつきにくい人が多いと思いますので紹介します。

初心者に適した鯉の種類は錦鯉ですが、数匹で飼育するのがオススメです。

15cm以下の錦鯉を5匹飼う場合

  • 60cmの水槽…体長20~30cm程度まで成長する
  • 90cmの水槽…体長35~45cm程度まで成長する

これを基準にし、もう少し鯉を大きくさせたい場合は鯉を数を減らすか、水槽を大きくするかを検討してください。
水槽には必ず飛び跳ね防止の蓋をしてくださいね。
穏やかに泳ぐ鯉ですが、魚ですから飛び跳ねることもあるんですよ。

このような事がわかると、池で見る鯉があんなに大きい理由がわかりますね。
決して餌の量だけが原因ではないんですね。

鯉を水槽で飼育する場合のエサの与え方と注意点とは?

鯉が大きくなるのは飼う水槽の大きさだけでは、餌の与えすぎによることもあります。

食べる量が多いと大きくなる可能性が十分にあり、水槽の大きさに関係なく成長してしまうリスクもあります。
水槽で飼育される鯉は池で飼育される鯉と違い、池で泳ぐ鯉ほどのエネルギーは必要ありません。

そのため餌も1日1回、全ての鯉が十分に食べきれる分だけ与えるようにしてください。

餌をやりすぎてしまうと鯉の大きさだけではなく、食べ残しの発生による水質汚染も問題になってきます。

定期的に水槽掃除はしなければなりませんが、その頻度が増えるとあなたにも負担がかかるでしょう。

水質を保ち、ストレスの少ない環境で飼育してあげると鯉も病気に強く健康な鯉に育ちますよ。

鯉は池で飼育するよりも水槽の方がメリットが多い?

  • 鯉の生態を間近で感じられる
    本来、鯉は池で飼育されることが多いですので鯉の生態をわかっていても見ることが難しいですが、水槽で飼うと水槽越しに直で見ることが出来ます。
    病気や鯉の異変にすぐに気がつくことが出来ますし、人懐っこく餌にも寄ってきますので、錦鯉のキレイな模様と穏やかに優雅に泳ぐ姿の鯉は鯉愛好家にとってはたまりませんね。
  • コストが低い
    池で飼育するとなると水道代、池作りなどに大変コストがかかりますがそれに比べ、水槽だと初期費用はそこまでかからなく飼育し始められますし、飼育の手間も池よりは断然かからないですね。
  • 敵に狙われない
    外で飼う事により野良猫や鷹や鳶などの猛禽類に狙われる被害にあう可能性がありますし、寄生虫がいつきてもおかしくありませんが水槽はそのような心配がありません。

鯉は混泳可能?金魚とでもOK?

「混泳」とは数種類の魚を同じ水槽に飼う事で、その種類が多いほど水槽にも面白みがでます。

しかし混泳に適す魚と適さない魚、もしくは適す魚でもその種類によっては適さないものなど様々ですので、混泳させるときには注意してください。

鯉は基本的におとなしい魚ですので混泳には適しています。
しかし鯉は体長が大きくなる魚ですし、実際の鯉釣りには小魚を餌にして鯉を釣りますので、小魚も食べてしまう可能性もあり池で飼育する分には混泳はあまり適しません。

締め飼いされた鯉の場合は、鯉の成長する大きさに限度がありますので金魚やフナなどの混泳は可能です。
鯉の飼育する際の専門用語で、鯉が大きくなりすぎないようにそれにあった水槽で飼育する方法を「締め飼い」といいます

金魚でも混泳には適さない金魚がいます。
リュウキン、東錦、オランダシシガシラなどのような尾が開いている金魚は元々泳ぎが得意ではないので混泳にはむいていません。

基本的に鯉は生きていない魚を食べますので、泳ぎが得意ではないと勘違いされてしまい食べられてしまう可能性があります。

初心者の方は少し鯉の飼育に慣れてから混泳することをオススメします。
また鯉は混泳させなくても十分に見ごたえがあり、違う種類を水槽に混ぜるのであれば、錦鯉の違う種類を1~2匹加えるだけで楽しめますよ。