注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

亀の飼い方!室内での飼育方法と育て方のポイント

ペットを飼いたいけど、あまりお世話をする時間が取れない方や、留守にする時間が長いという理由で亀を飼っている方も多いと思います。
犬や猫ほど手間が掛からず、一人暮らしの方でも飼育しやすいペットですよね。
亀を飼い始める時には、室内飼いがメインになってきます。
亀を飼い始める時に必要なものや、亀の飼い方のポイント、初心者でも飼いやすい亀の種類などをご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

メダカはどんな浮き草でも食べる?その種類とメリットとは

水槽のレイアウトに必要な水草や浮き草ですが、メダカの水槽に入れるとメダカが食べることがあると言われて...

父子家庭の子供の心理と特徴・性格は?父子家庭が抱える悩み

何らかの事情で妻と別れることになり、自分が子供を育てることになったという父親もいますよね。最近では、...

七五三の三歳の着付けを自分でやってみよう!意外と簡単です!

三歳の女の子の七五三が近づいてくると「着物をレンタルして美容室を予約しなくちゃ。」と考えるママも多い...

幼稚園の先生の本音を調査!実は保護者に言いたい5つのこと

幼稚園の先生は、登園してくる子供に対していつも一生懸命です。子供に優しく、時には厳しく叱って...

生後1ヶ月の赤ちゃんの外出の頻度や時間や場所について紹介

赤ちゃんの生後1ヶ月くらいで多くの場合、1か月検診があります。1か月検診でOKが出ると外出を...

離乳食後に果物を毎食あげるのはNG!果物を与える目安

離乳食後に果物をあげることが多いですが、適度な甘みもありおやつの代わりとしても適しています。...

ご飯とお菓子どっちが太るか問題!〇〇だけでは生きていけない

ご飯とお菓子、どっちが太る?この疑問は万人に共通する答えってないですね。ごめんなさい…。...

キッチン扉を簡単DIY!カッティングシートを上手に使うコツ

カッティングシートは簡単にイメージチェンジができるDIY初心者にもおすすめのアイテムです。キッチ...

水槽の水漏れの原因は意外なことだった?対処法を理解しよう

アクアリウムを始めたい思っているものの、マンションに住んでいると水槽が水漏れしないか心配になりますよ...

朝は甘いものを食べても太らないのかそれとも太りやすいのか

朝に甘いものを食べれば太らない?それとも太りやすい?太りやすいや太りにくいかは、甘いものを食べる順番...

幼稚園のクラス替えに不満!クラスの決め方とそれを乗り切る方法

幼稚園のクラス替えの後、自分の子供のクラスに不満が出てしまうこともありますよね。仲良しのお友達とクラ...

新生児が寝ない!イライラしたらこの方法で寝かしつけ

新生児のお世話にはたくさん大変なことがありますが、寝かしつけが一番大変だと感じるママも多いと思います...

幽霊が怖い!恐怖心の克服方法と恐怖を感じるメカニズムについて

幽霊が怖い!わけのわからない恐怖心を克服するには、色々な方法がありますから是非試してみてください...

長男と次男の性格を徹底比較!性格からみる結婚や恋愛傾向

長男と次男という生まれ順によって性格が異なる、これって本当なのでしょうか。一概には言えません...

赤ちゃん【生後10ヶ月】寝かしつけのコツや重要なポイントとは

生後10ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけで大変なこととはどんなことでしょう?なかなか寝てくれない赤...

スポンサーリンク

室内での亀の飼い方…準備するものは?

室内での亀の飼い方をご紹介します。
準備するものは、何が必要なのでしょうか?

まず、亀を飼う時は、「水槽」が絶対必要ですよね。
それ以外に必要なものは、「ヒーター」、「紫外線ライト」、「甲羅干し用の陸場」の全部で4つです。
さらに水槽の中をおしゃれにしたいのであれば、流木や水草などもあると良いですが、ひとまずは、この基本の4つでOKです。

水槽のサイズは、亀の大きさにもよりますが、小型の亀でしたら、45cmほど、中型の亀でしたら、60cm、亀の大きさが30cmを超えるような大型のものでしたら、90センチ級の大きな水槽が必要となります。
基本は、「亀の甲羅の大きさの3倍の水槽の大きさが必要」と思っていただければ、選びやすくなります。
最初は亀も小さくて、小さい水槽で飼っていても、成長とともに甲羅も大きくなり、水槽が狭くなることもあると思います。
そんな時は、大きい水槽に引っ越しをしてあげ、亀にとって、快適な住処を提供してあげましょう。

亀の飼い方のポイント!室内飼いでも日光浴を忘れずに

亀の飼い方のポイントをご紹介します!

亀は室内飼いでも日光浴を忘れずに

先程亀を飼育する上で、「紫外線ライト」が必要と申し上げましたが、それには理由があります。
亀は、変温動物のため、自分で体温を調節することが出来ません。
なので、気温が下がってしまえば、亀の体温も下がってしまい、体も弱ってしまいます。
それを防ぐためにも、紫外線ライトを使って、日光浴をさせてあげましょう。

甲羅に紫外線を浴びさせれば、甲羅についた雑菌を消毒できますので、雑菌による病気を防ぐことが出来ます。
また、紫外線を浴びることで、骨や甲羅の健康維持にも役立ちますので、亀と紫外線はなくてはならないものなのです。
これは、亀以外の爬虫類にも必要ですので、ペットショップの店員さんに聞きながら、適切な紫外線ライトを設置してあげましょう。

室内での亀の飼い方…大きくなるにつれて飼育環境も変わる

室内での亀の飼い方は、大きくなるにつれて飼育環境も変わります。

最初は亀も小さくて、狭い水槽で飼うことが出来ても、亀が大きくなってしまった場合は、水槽の引っ越しを考えなくてはいけません。
基本は、亀の甲羅の3倍の大きさの水槽が必要ですが、2匹以上の多頭飼いの場合でしたら、さらに大きな水槽を検討する必要があります。

あまりに大きい水槽ですと、重くて扱いが難しいと言う人におすすめなのが、「衣装ケース」です。
プラスチックで出来ていますので、重さも軽く、ガラスより割れにくいため、比較的扱いやすいです。
しかし、深さが浅いものを選んでしまいますと、亀が脱走してしまいますので、ご注意ください。
仮に逃げても、すぐに見つかれば良いのですが、どこかの隙間に入って、なかなか見つけられなかったり、外に逃げ出して、猫やカラスの餌食にならないように、注意しましょう。

亀の飼育には水温や気温にも気を付けて

亀は変温動物のため、適切な温度調整が必要ですが、紫外線ライトだけでは、水温を上げることが出来ません。
そのため、亀の飼育には「ヒーター」も併せて使い、水温や気温にも気を付けてあげましょう。

亀にとって、適切な水温は、26℃前後です。
水温が低すぎたり、低過ぎはしなくても、15℃にいかないくらいの水温ですと、亀の動きも鈍くなり、えさを食べる量も少なくなってしまいます。
亀が栄養失調にならないためにも、常時快適な温度を保つようにしてあげましょう。

ヒーターの種類の中には、26℃前後を保ってくれるタイプのものと、温めれば温めるだけ水温が上がってしまうタイプのものがあります。
後者の場合は、サーモスタットという、温度を自動調節してくれる装置も併せて購入するようにしましょう。

室内でも飼いやすい亀の種類

室内でも飼いやすい亀の種類をご紹介します。

ミシシッピニオイガメ

この亀の特徴は、ちょっぴり尖った鼻です。
「ニオイガメ」という名は、危険を察知した時に、独特のニオイを出すところから来ています。
しかし、普通に飼う上では、その独特のニオイを出すことはありませんから、ご安心ください。
大きさも、大人になっても、9cm~13cmほどで、45cmの水槽で飼い続けることが出来、コンパクトで買いやすいので、初心者の方にもおすすめの亀です。

クサガメ

長い尻尾が特徴のこの亀は、別名「ゼニガメ」とも呼ばれます。
大きさは、オスは12cm~19cm、メスが20cm~26cmほどで、メスのほうが大きくなる傾向にあります。
比較的大きくなる個体ではありますが、温度変化には強い種類ですので、丈夫で飼いやすいです。

ニホンイシガメ

甲羅の形や模様などは、クサガメにも似ていますが、クサガメは黒味がかかった色なのにたいし、ニホンイシガメは、明るい茶色の亀です。
あまり大きくならず、オスだと10cm~14cmほどで、メスでも15cm~21cmほどです。
見た目は可愛いですが、少し神経質なところがあり、常にキレイな水を保つ必要やあります。