注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

ストローの練習がしたい! 5ヶ月頃から始める時のコツがある!

ストローの練習はどのくらいの時期がいいのでしょう?

多くの場合は6ヶ月と書かれていますが、5ヶ月から初めても問題はないのでしょうか。

赤ちゃんには個人差がありますので飲めそうなら問題はないでしょう。
出かける時期や気温によっては水分補給がとても重要になりますので、無理せずストローの練習が出来るといいですね。

赤ちゃんにとってストローは未知のものです。こんな練習方法がありますよ。またストローが使えるとこんなに便利なんです。

ですが無理は禁物ですよ。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

プラバンの作り方とは?オーブンを使ったプラバン作り

プラバンをオーブンで作る時はどんなことに気をつけたらいいのでしょうか。プラバンというと、トースターと...

ラーメンのスープを飲み干すのは危険!どうしても飲みたい時は

ラーメンのスープを飲み干す派ですか?それとも飲み干さない派ですか?最近、健康が気になるお年頃のあなた...

ワニの飼育を日本で行うには?手続きの流れと飼育の注意点

爬虫類が好きな方にとって憧れるのが、ワニの飼育ではないでしょうか。ペットショップにもワニコーナー...

完母の赤ちゃんに哺乳瓶を慣れさせる方法とは?色々試してみよう

完母の赤ちゃんを哺乳瓶に慣れさせるにはどうしたらいいのでしょうか?完全母乳のために、夫に預け...

教員採用試験の勉強法。社会人では?社会人から教員になる方法

大学時代に教員免許を取得していても、教員にならずに一般企業へ就職し社会人となった方も多いでしょう。...

姑との同居で無視しているという人はいます。姑への対処法とは

義父母と同居している人は昔と比べて減少しているといいますが、その割合はどのくらいだと思いますか。...

眼科入院中に暇つぶしになるものは?おすすめはやっぱりアレ

眼科入院となると、入院中の暇つぶしグッツの定番である、読書やスマホ、テレビといった目を使うものが役に...

犬との信頼関係が崩れるときとは?正しいしつけの方法

犬と信頼関係が崩れるのはどのようなときなのでしょうか?しつけのつもりが、犬との信頼関係を悪くしていた...

公認会計士は独学で合格可能?不可能ではないがお勧めしない理由

公認会計士試験は資格の中でもかなり難しく、その難易度は最高クラス。独学で合格する人ももちろん...

猫がついてくる!人懐っこい野良猫がいる理由と寄ってくるワケ

猫が自分の後をついてくる経験をしたことがある人もいますよね。野良猫なのに人間を警戒しない、人懐っこい...

幼稚園に途中入園する時のママ友の作り方!好印象を与える方法

これまで通っていた幼稚園から別の幼稚園に転園する・途中から幼稚園に入園するという途中入園の場合、ママ...

昼寝の時間が30分!赤ちゃんのお昼寝が短い理由と寝かせる方法

「赤ちゃんが昼寝をしている間に家事を済ませたいけど、お昼寝をしても30分で起きてしまうという」という...

赤ちゃん(8ヶ月)のお風呂!ママ一人だと大変!入れ方のコツ

赤ちゃんのお風呂は、パパが仕事でいないのでママと二人で入るというパターンも多くあります。赤ち...

指輪のサイズをこっそり測る方法!女性に気付かれない測り方

彼女へのプロポーズはサプライズでしたい、と考える男性も多いと思います。しかし、ここで困るのが...

大学に行ってまで勉強する意味とは?メリットはたくさんあります

高校2年生にもなると大学受験という文字が頭をよぎりますが、大学に行ってまで勉強する意味が本当にあるの...

スポンサーリンク

5ヶ月は早い?赤ちゃんのストローの練習の必要性とは

生後5ヶ月の赤ちゃんが、ストローの練習を始めるのは少し早いかもしれません。
一般的には離乳食の始まる生後6ヶ月くらいから始めるママが多いです。

ただし、これはあくまでも目安です。
赤ちゃんは個人差がありますから、飲めそうであれば生後5ヶ月であっても問題はないでしょう。

赤ちゃんはおっぱいや哺乳瓶でミルクを飲む事は、自然にできますよね。
しかし、ストローは違います。
同じく「吸う」行為ではありますが、赤ちゃんにとっては全くの別物なのです。

そのため、ストローで飲めるようになる為には練習が必要になります。
それは、生後5ヶ月であっても、生後6ヶ月であっても同じです。

始めのうちはむせたり、口から飲み物をこぼしたりして、ストローから上手に飲み込む事は難しいでしょう。
しかし、練習を重ねるうちに上手に飲めるようになります。

早く始めたいなら5ヶ月頃から。ストローの練習方法を紹介します

ストローの練習を早く始めたいなら、生後5ヶ月の赤ちゃんでも練習はできます。

ストローの練習は、ストローを咥える事から練習します。
赤ちゃんはなんでも口に入れて噛んだり舐めたりしますよね。
そういった遊びの延長としてはじめるのが良いでしょう。

ストローを咥えることができるようになったら、「ストローを吸うと飲み物が出る」という事を知ってもらいます。
この練習にうってつけなのが、「紙パック飲料」です。

赤ちゃん用の小さな紙パック飲料を用意しましょう。
赤ちゃんにストローを咥えさせたら、少しだけ本体を押して飲み物を出します。

赤ちゃんはビックリして、口から飲み物をダバーッと垂らすことでしょう。
最初はそんなことが続くかもしれませんが、そのうちゴクンと飲めるようになります。

ストローから飲み物が出ることを赤ちゃんが理解したら、自分で吸うようになります。

ストローの練習をしたい5ヶ月頃、パパやママが見本をみせてもいいですね

生後5ヶ月頃の赤ちゃんがストロー練習をする場合には、パパやママが見本を見せるのも良いでしょう。

赤ちゃんにとってストローは何をするものかわかりません。
おもちゃと一緒ですから、噛んだり舐めたりして遊ぶことでしょう。

ですから、「ストローを吸うと飲み物が出る」という事を理解してもらう必要があります。
飲み物が見える透明なストローを使って、パパやママがストローで飲み物を飲む姿を見せてみましょう。
飲む動作は大袈裟なくらいが良いです。
ストローの中を飲み物が移動して、パパやママがそれを美味しそうに飲み込んでいたら、赤ちゃんにもストローがどういう用途の物であるかを知ってもらうことが出来るでしょう。

赤ちゃんにストローを咥えてもらう為には、ストローの咥える部分に赤ちゃんの好きな食べ物を少しつけておくという方法もあります。

赤ちゃんに「ストローを吸うと飲み物が出る」という事を知ってもらいましょう。

ストローが使えると楽ですよ!練習方法

赤ちゃんがストローを使えると、ママにも赤ちゃんにもメリットがあります。

 

ストローを使えると水分補給が楽

生後6ヶ月を過ぎた頃は、ママからの免疫が切れる頃といわれます。
そのため、風邪などで高熱を出すことも増えてきます。
熱を出すと汗をたくさんかきますから、脱水症状に気をつけなくてはいけません。
脱水症状にならない為には、こまめな水分補給が不可欠ですから、ストローを使うことが出来たらお茶などを簡単に飲ませてあげることが出来ます。

 

ストローが使えるようになると外出時の荷物が少なくなる

外遊びや友達のお宅などの外出時には、荷物は少ないほうが良いですよね。
母乳瓶はかなりかさばります。
ストローだったら、携帯用のものを数本バックに忍ばせておくだけですから、ずっと軽くて場所もとらずにすみます。

 

ストローは母乳育ちの子でも受け入れやすい

ずっと母乳で育ってきた子は、哺乳瓶を嫌がる事があります。
生後6ヶ月くらいになると、母乳以外で水分を補給して欲しい場面も出てきますよね。
哺乳瓶嫌いのお子様には、ストローの方がすんなり受け入れられることもあります。

 

ストローで虫歯予防も

生後6ヶ月を過ぎた頃には歯が生える赤ちゃんが増えてきます。
歯が生えると心配なのは虫歯ですよね。
離乳食などの後にお茶を飲むと、食べ物カスを洗い流してくれたり、お茶の成分が虫歯を予防してくれます。

ストローが使えるメリットをいくつか上げてみました。
ストローが使えるとお茶などの水分補給がとても楽になりますからおすすです。

ストローの練習、家の場合はこうでした

我が家では生後6ヶ月前にストローの練習を始めました。
一般的な目安より早かったのには理由があります。
うちは完全ミルク育児だったので、移動の時の荷物がとても多かったのです。
それを出来るだけ減らしたかった私は、生後5ヶ月を過ぎて少したったくらいでストロー練習を始めました。

初めてで全くわからなかったので、スパウトもストローマグも用意しました。
ですが、どちらも一向に上達しませんでした。

我が家でもっとも効果があったのは紙パック飲料です。
しかも、甘いジュースのものです。

紙パック飲料も初めはお茶でスタートしました。
しかし、あまりお茶を好んでなかったうちの子は、何度試しても全然ゴクリとしてくれず、もちろん吸う事もありませんでした。

そこで甘いジュースの紙パック飲料を用意しました。
人生初のジュースでしたから、初めの一口はかなり衝撃を受けた様子でした。
すごく美味しかったようで、数回本体を押して飲ませたら、自分で吸い出しました。
ジュースを使ったら、1本目であっさりとストローを習得したのです。

ですが、ストローマグを使えるようになったのは、さらに1ヵ月後くらいです。
紙パック飲料よりもストローマグは吸う力がいるようです。
特に練習はしませんでしたが、体の成長と共に吸引力も増したようで、久しぶり使わせたらちゃんと使えていました。

皆さんもストロー練習で躓いた時には、赤ちゃんの好きな飲料で試してみると良いかもしれません。
ただし、ジュースの飲みすぎは肥満などの原因になりますから注意してくださいね。