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ご飯とお菓子どっちが太るか問題!〇〇だけでは生きていけない

ご飯とお菓子、どっちが太る?
この疑問は万人に共通する答えってないですね。ごめんなさい…。

太る食事といえば、カロリーが高く脂っこくこってりしたイメージですが、カラダが太るというのは、カロリーが高いからだけではありません。

例えば、炭水化物とたんぱく質のカロリーは1グラムあたり4キロカロリー。
脂質のカロリーは1グラムあたり9キロカロリーとなっています。
このように、素材の内容によって違いがあります。

炭水化物の糖質と、糖類の糖質の違いを認識して、健康的な食生活を身につけられる知識を手に入れましょう!
そうすれば、太らないカラダを手に入れることができるはずです!

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ご飯とお菓子どっちが太るって、お菓子を優先させてたら太りますよ

肥満の原因の一つは炭水化物(糖質)の摂り過ぎです。

ダイエットをしているとカロリーの数値ばかりを気にしますが、注意したいのは「何を食べたか」という部分。

もちろん、体質は個人差があり炭水化物を食べていても太りにくいというタイプの人もいます。ですが、肥満の悩みを抱える人の多くが炭水化物の摂り過ぎであることも事実です。

炭水化物が多い食品としてすぐに思い浮かぶのは「白米」でしょう。ご飯は炭水化物の含有量が多く、日本人の主食ですからそれなりの量を摂取しています。

ダイエットで白米を玄米に置き換えたり、白米を抜くメニューもありますね。

一部の人はこうして白米のご飯を控えて、その代わりお菓子を食べても痩せられると考えてしまいます。

ところが、お菓子として市販されているものは、米・小麦粉・ジャガイモ・トウモロコシなどが主原料のものばかり。これらは全て炭水化物が主成分。

そこに砂糖や油、濃い塩分などが含まれているのですから、到底ダイエット向きなわけがありません。一度、パッケージ裏にある食品成分表示をじっくり読んでみてください。

ご飯とお菓子、どっちが太る?なんて言っているようじゃいつまでたっても痩せられないよ!

テレビや雑誌でなんども特集されるダイエットネタ。そこでは「現代人は糖質を摂り過ぎている」ということ。それを聞くとすぐにご飯を抜こう、減らそうと考えてしまいがちです。
糖質を摂り過ぎている人が多いのは事実ですが、その原因はご飯の食べ過ぎではありません。逆に日本での米の消費量は年々減り続けています。

多くの人がダイエットしようと食事を減らす一方で、お菓子などの間食はやめないというアンバランス。ご飯よりもお菓子の食べ過ぎなのです。

「お菓子」と呼ばれるもののほとんどは糖質の塊

ご飯を抜いてお菓子を食べるという食生活は、自ら太りやすい体を作ってしまっています。

人間の体は食べたもののカロリーを全て吸収して脂肪にするわけではありません。活動に必要なカロリーはどんどん消費していき、余った分が脂肪として体に蓄積されます。

この時、体は血糖値を基準にカロリーを消費するか蓄積するかの判断をします。急激に血糖値を上げるお菓子は、体がすぐに「余分なカロリー」と判断して蓄積しようとします。
一方、ご飯は血糖値の上昇が緩やかなので食べ過ぎなければお菓子よりも脂肪になりにくいのです。

ご飯は「食べ過ぎなければ太らない」、お菓子は「少量食べても太りやすい」ことを覚えておきましょう。

ご飯VSお菓子!どっちが太る?カロリーではなく栄養のバランスに注意して

ご飯をやめてお菓子を食べると太りやすい

ダイエットを考える時、カロリーだけで食事の内容を考えると後から大変なことになる可能性もあります。

カロリーという数字だけで考えれば、お菓子を食べようが甘いジュースを飲もうが必要な摂取量は満たせます。それでいいのなら、たとえご飯抜きでもスナック菓子やジュースを食べれば充分ですが、そんなに簡単なことではないのです。

特に10~20代の若い女性の中には、こうした極端な食生活で簡単に痩せようとする人たちが多く存在しますが、これは健康上とても危険なこと。

カロリーは減らしても必要なビタミンやミネラルが不足すると、どんどん痩せにくく太りやすい体になってしまいます。

女性はもともと女性ホルモンの働きで皮下脂肪がつきやすく、過剰な脂肪の蓄積を防ぐためには必須アミノ酸を必要量摂取することが大切です。

パンなどの小麦製品よりもお米。肉や卵などのたんぱく質が体を作り、食物繊維も充分に摂って整腸作用を維持して便秘を防ぐことは美しい肌の維持にも関係します。

「ご飯は抜くから甘いものを食べてもいい」という考えは、自分で太りやすい体を作っているだけなのです。

ご飯とお菓子、どっちが太るなんて比べるものではない

糖質を多く含むご飯を食べても、サラダや味噌汁などを一緒に食べることで野菜の食物繊維も摂取すれば、血糖値の上昇を緩やかにして脂肪をつきにくくしてくれます。

魚や肉はたんぱく質なので、筋肉や皮膚を健康に保ちます。

一方お菓子は小麦粉やジャガイモなどの糖質が多いうえ、加工時に酸化した油を使っている可能性や食品添加物などが多く、本来体に必要な栄養素がほどんと含まれていません。

逆に腸内環境を悪くしてしまう可能性や、消化能力を低下させる原因になる可能性もあります。

お菓子を取りすぎて正しい消化や吸収が阻害され、食べているつもりで体は栄養失調になっていることもあるのです。

そうなってしまうと肌が荒れたり痩せにくくなるなど、「痩せて美しくなりたい」という目標からはどんどん逸れていってしまうおそれがあるのです。

体重の数字だけに惑わされず、健康的に痩せる計画を立てることが重要です。

炭水化物の糖質と、糖類の糖質の違いをしっかりと認識して!

痩せるために糖質を抜きたいと考えて食事から糖質(ご飯)を食べない選択をしていませんか?

ただ「糖質」という言葉に惑わされて、必要な食事に含まれる糖質と間食などの甘いものから摂る糖質の違いを考えなければなりません。

食事の中で摂る糖質は必要な量をしっかりと確保しましょう。逆に、間食で甘いものなどの糖質を摂ることは極力避けるべきです。

  • 食事で摂るべき糖質は、白米・玄米・ジャガイモ・カボチャ・サツマイモなど
  • 避けるべき糖質は、チョコレート・ケーキ・クッキー・アイスクリームなど

食事における糖質は「体に必要なもの」であり、甘いお菓子から摂る糖質は本来「体に不要なもの」です。

糖質だからといって全て排除してしまうのは、健康のためにも良くないのだと理解してください。