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34週の赤ちゃんはエコーでどう見える?34週頃の成長の様子

妊娠がわかってから、赤ちゃんの様子はエコー検査で確認してきましたよね。妊娠34週頃の赤ちゃんをエコーで見ると、一体どんなふうに見えるのでしょうか。

ママのお腹の中で生活している赤ちゃんの様子を見るには、エコーを使って見る必要があります。この頃の赤ちゃんはどんなふうに成長しているのでしょう。

そこで今回は、妊娠34週頃の赤ちゃんをエコーで見た時の見え方と、お腹の中の赤ちゃんの成長の様子についてお伝えします。

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34週頃の赤ちゃんはエコーでどんなふうに見える?

34週頃の赤ちゃんの姿はエコーでどんなふうに見えるのでしょうか?

妊娠中期まではエコーでお腹の赤ちゃんの身体全体が写されていましたが、34週頃は赤ちゃんが大きく成長しているので、身体の一部だけが写ることが多いです。

身体全体は見えなくても、34週頃のエコーでは赤ちゃんが指しゃぶりをしていたり口を大きく開けてあくびをしていたりというような様子が見られるので、微笑ましく感じられます。

医療機器が発達して、今ではお腹の赤ちゃんの様子を3Dで見られる産婦人科もあります。
3Dエコーでは赤ちゃんの表情や輪郭などがはっきりと見ることができ、タイミングが良ければ赤ちゃんが微笑んでいる表情も見ることができます。

エコーでも3Dエコーでもお腹の赤ちゃんの様子を見られるので、ママやパパはさらに愛しさが増して早く赤ちゃんに会いたくなってしまいますね!

34週の赤ちゃんはエコーで表情を確認できることもある

34週頃の赤ちゃんはお腹の中でどのように過ごしているのか、ママやパパは気になりますよね。
34週頃は自律神経が発達し、心拍や呼吸の働きも安定してきます。
赤ちゃんの大きさにはもちろん個人差がありますが、この頃には肺の機能も発達していて赤ちゃんの身体はほとんど出来上がっています。
赤ちゃんが元気に産まれてきてくれれば、予定日よりも早く産まれても生活することができるのです。

この頃の赤ちゃんは顔の筋肉も発達していて細かく動かせるようになっており、感情を表情で表せるようになりました。
なので、3Dエコーで微笑んでいる表情が見られることもあるのです。

さらに爪も指先までしっかり伸びてきて、まだ小さい爪ですが筋肉のコントロールが上手にできず顔を引っ掻いて傷を作ってしまうこともあります。

私達は自分の身体ひとつひとつが当たり前にあるように思っていますが、赤ちゃんはお腹の中で身体ひとつひとつ成長させて、一生懸命生きようとしているんだということを改めて実感しますね。

34週になると赤ちゃんも大きくなる!エコーで体全体が見えない

34週になると赤ちゃんはさらに大きく成長し、赤ちゃんのいる部屋が狭くなって活発に動かなくなります。
子宮の中が窮屈になっているため、赤ちゃんが足や腕を伸ばしたりするとママはどこが突き出ているのかわかることもあります。
手形や足型がくっきりと浮き出ることもあるので、ママやパパは面白いくらいにわかります。

この頃の赤ちゃんの瞳は青い色をしていますが問題はありません。
色素が形成されるためには産まれて光を浴びることが必要なので、色素の形成が完了するのは産まれてから数週間経ってからです。
産まれてすぐの赤ちゃんの目を見てみると外国人のような瞳をしていることがあり、とてもキレイですよ!

お腹の赤ちゃんが男の子の場合は睾丸が陰嚢の中に降り始める頃です。
産まれてすぐの赤ちゃんの陰嚢が大きく見えることがあっても心配はいりません。
水分が溜まっていることで大きく見えてしまっているだけなので、一週間もすれば腫れは引いていきます。

34週の赤ちゃんはふっくらして骨がしっかりとしてきます

34週になると赤ちゃんには皮下脂肪がついてきてふっくらと赤ちゃんらしくなってきたのがエコーでも確認できます。

赤ちゃんは自分の体温を低下させないために皮下脂肪をつけていて、とても大切なものです。
もしこの時期に産まれても十分に生きていけるだけの皮下脂肪を身に付けているのです。

また、この頃は全身の骨がしっかりとしてきます。
以前までは脳を守るための頭蓋骨だけが硬くしっかりとしていて、それ以外の骨はまだ柔らかいものでした。
しかしこの時期にはしっかりとした硬い骨になっています。
骨をもっと硬くするためにカルシウムをたくさん消費するようになるので、ママはカルシウムがたくさんとれる食事をとるようにしましょう。

ママのとった栄養は赤ちゃんの栄養となるので、栄養満点の食事をとり、出産に備えて鉄分などもたくさんとるように心がけましょう。

34週は胎動が減ることも!ママがゆっくり過ごすことも大切です

34週頃になるとお腹の赤ちゃんの胎動を感じる回数が減ってきたり、胎動が弱くなったと感じるママも多くなります。
赤ちゃんが危険な状態になっているのではないかと不安になるかと思いますが、出産が近くなるにつれてお腹の赤ちゃんは下へと下がっていき、頭がママの骨盤におさまることで身動きが取りづらくなることから胎動が減ったり弱くなったと感じるのです。
胎動が減ったり弱くなったと感じたら出産が近づいている証拠ですよ!

赤ちゃんは30分ほどの間隔で寝たり起きたりを繰り返しているので、胎動を感じない時と感じる時があります。
しかし、胎動が全く感じられなくなるということは無いのでママがリラックスしている状態で集中して胎動を感じようとしても、1時間以上胎動を感じられないという場合やいつもよりも胎動が少ないと感じる場合は、赤ちゃんに何らかのトラブルが起きている可能性があるので、速やかに医師に連絡してください。

出産が近づくにつれて熟睡できなかったり骨盤が痛かったりと様々なトラブルが起きて、ストレスが溜まってしまうかと思いますが、そんなマタニティライフもあと少ししか無いのでできるだけゆっくり過ごしてお腹の赤ちゃんとの生活を楽しむようにしましょう。
出産後はしばらく外食に出かけることも難しくなるので、旦那や友達とでかけておくことも良いですね!