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22週は性別がわかる確率も上がる!赤ちゃんの性別がわかる時期

妊娠22週頃になると、赤ちゃんの性別がわかることも多くなります。性別を判断できる確率も上がってきますが、実際に男の子と女の子、どちらなのかの判断をはっきりとすることはできるのでしょうか。

赤ちゃんの性別がわかるようになるのはどのくらいの時期?性別はいつ決まるの?

そこで今回は、赤ちゃんの性別を判断できるようになる時期と、22週ころの赤ちゃんの様子についてお伝えします!

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22週頃は性別が判明する確率も高くなる

妊娠22週は妊娠6ヶ月の時期です。
赤ちゃんの成長に伴って、お母さんのお腹もだんだん目立つようになってきます。

このくらいの時期になると、妊婦健診で性別が判断させる確率も高くなってくるでしょう。
胎児とは言え、成長とともにホルモンの分泌が活発になり、性器の形もはっきりとしてきます。
エコー検査でも見えやすくなってきます。

まだ早い段階での性別判断だと、見間違いという可能性もあるため、妊娠20週までは性別を確定しないという産科も多くあるようですが、22週で性器が確認されれば性別を確定するための大きな判断材料となります。

しかしこれは性器が確認されればの話です。
赤ちゃんの角度や体勢によっては、性器を見ることも出来ないということもあるので、あとは健診のときの赤ちゃんの体勢次第という感じです。

22週では性別がはっきりする確率も上がる!でも確実ではない

赤ちゃんの性別を判断する決め手は、性器の部分を確認します。
実は性器の区別は、妊娠11週くらいのわりと初期の段階で出来てきます。
ただエコーで確認することはまだ難しいので、お母さんが性別を判断出来るのはもう少し先になります。

妊娠22週くらいになると、臓器の機能も成熟してきて、体の細かい部分の発達もしてきます。
そのため性別を判断するための性器も、エコーで確認出来るまでになってきます。

男の子の場合は、股の間に突起が見えるので判断しやすいと言われています。
女の子の場合だと、タイミングが合えば股に木の葉のようなものが確認出来て、これが判断基準となります。

とは言っても性別を判断出来る確率が上がるということで、必ずしも決定というわけではありません。

男の子でも足や臍帯で性器の突起が隠れてしまうと、エコーでは女の子のように見えることもあります。
反対に、へその緒の位置や赤ちゃんの指が突起に見えて、女の子でも男の子に見えることもあります。

他の判断基準として、内性器があります。
女の子の場合、子宮と膀胱が黒い点としてエコーで確認することが出来ます。
男の子の場合は膀胱のみになるので、点は一つだけとなります。

性別は受精した瞬間に決まる!22週前後でわかる確率も高くなる

赤ちゃんの性別は、判断出来るようになる前から確定しています。
実は受精したときには、もうすでに男女の性別は決まっているのです。
途中で変わることもありません。

その性別を決定するものが染色体です。

男性はXとYの染色体を持っているので、精子もX染色体もしくはY染色体のどちらもあります。
女性にはY染色体がないので、卵子もX染色体しかありません。

X染色体の精子と卵子が受精すると、XX染色体となり性別は女の子になります。
Y染色体の精子と卵子が受精すると、XY染色体となり性別は男の子になります。

確定は受精の段階ですが、エコーで確認出来るようになるのは安定期に入ってからになるでしょう。
早い人だと妊娠16週くらいに確認することが出来、遅くても妊娠30週までには何かしらの目印が見られるようです。

妊娠時期が後期になるほど、性別が確定出来る確率も高くなってくることが多いです。

妊娠22週頃の赤ちゃんの様子

妊娠22週になると、お腹の赤ちゃんは身長が約22~28cm、体重が約400~500gくらいになっています。

エコーで見る赤ちゃんも、だんだん新生児と近い体になってきました。
眉やまつ毛も生えてきて、顔立ちも完成に近付いてきます。

臓器の機能も整い始め、骨や細かい部分の筋肉も出来てきます。
頻繁に運動出来るようになるほどです。

聴覚も発達してくるので、お母さんやお父さんも声も聞き分けられるようになっていきます。

まだ羊水の中を自由に動き回り、逆子の体勢になっていることもありますが、この時期はまだ心配いりません。
大きくなってくると、徐々に体勢が固定されてきます。

全体的にふっくらしてくる時期ではありますが、まだ体脂肪率は1%くらいしかありません。
体温を上げたり、体温を維持出来るようになるのはもう少し先ですね。