注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

11ヶ月の離乳食は手づかみで食べれるものに挑戦してみよう

11ヶ月にもなると、離乳食は手づかみで食べられるものが良いと言われていますよね。

手づかみで食べれるものというとおにぎりやサンドイッチが頭に浮かびますが、最初に手づかみで食べさせならどんなものが良いのでしょうか?おすすめレシピは?

積極的に手づかみで食べさせてあげるためのおすすめメニューをご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

入籍の手続きをしても別居婚!婚姻届提出や住民票・扶養について

好きな人と入籍をして夫婦になるとき、同居して結婚生活をスタートさせるのではなく、別居をして別居婚をス...

ミルクと母乳の混合育児をする場合のミルクの足し方や方法とは

赤ちゃんは出来るだけ、母乳で育てたいと思いますね。ですが母乳の出方には個人差があります。...

メダカと金魚を同じ水槽で混泳させることはできる?注意点と方法

メダカと金魚を同じ水槽で混泳させたいと考えている人もいますよね。ですが、メダカと金魚を同じ水槽で飼う...

保育園は持ち物が多いので毎日大変!その実態と保育士の思い

保育園に持って行く毎日の持ち物が多い!と思うことってないですか?持ち物は園によっても違います...

旦那が海外出張で不安!旦那の帰りを待っている妻ができること

旦那様の海外出張が決まり、不安な気持ちを抱えて過ごしているという奥様もいますよね。日本にいるのではな...

幼稚園でサッカーが上達するために今必要なこと

幼稚園から習い事としてサッカーを始める子はたくさんいます。親として、何とか上達させたい!将来はプ...

冬に半袖が子供には一番?子供を薄着にさせる効果と注意点

寒い冬の時期はついつい厚着になってしまうもの。子供に風邪を引かせてはいけないと、何枚も服を着させ...

手先が不器用な子供のトレーニング方法!身近な遊びとお手伝い

お子様が器用なタイプか不器用なタイプか、気になっている方も多いと思います。親が不器用だから、...

ストローの練習がしたい! 5ヶ月頃から始める時のコツがある!

ストローの練習はどのくらいの時期がいいのでしょう?多くの場合は6ヶ月と書かれていますが、5ヶ...

新生児の沐浴は毎日必要か?沐浴で赤ちゃんのお肌を清潔に保とう

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ首が座っていませんよね。沐浴をさせるときなどはちょっと緊張してしまうか...

保育園の迎えの前に買い物するのはダメなワケと現場の声とは

子供を保育園に預けて、毎日働いて疲れているママさんも多いですね。仕事が終わって、子供を園まで...

子育てで疲れたときの3歳児への対処法やママの気分を上げる方法

子育てで疲れたと感じている3歳児のママは多いかもしれませんね。では、魔の3歳児の子育てに疲れ...

オカヤドカリが脱皮にかかる期間はどのくらい?飼育方法をご紹介

オカヤドカリは脱皮をどのくらいの期間で行うのでしょうか?また、脱皮をする前にはどんな行動をとるのでし...

握力が低下してしまう原因とは?握力をアップさせる方法

子どもの握力が低下してしまう原因にはどんなものがあるのでしょうか?握力が弱いことで、ケガをしやすくな...

鯉の飼育は水槽で!初心者が飼育する場合の注意点を解説します

池で優雅に泳いでいる鯉を見ると、自分でも飼育してみたくなりますよね。でも池がないから…。とあ...

スポンサーリンク

11ヶ月の離乳食で初めての手づかみにおすすめのものは?

手づかみ食べを積極的にしたい子と、食材を掴む感触が嫌でしたくない子が居ます。

ですから、無理に手づかみ食べをさせようとしなくても大丈夫です。

面白いもので赤ちゃんでも、食に関する作法ってそれぞれなんですよ。

スプーンなんて使ってられない!わしづかみでもりもり食べるよ!と食欲旺盛の子には、手づかみで食べやすいような切り方や調理方法で食べさせてあげましょう。

一番簡単なのは、食パンをスティック状に切ること。

他には、きりたんぽのように、ラップでご飯を棒状に握ってあげると、自分でつかんでもぐもぐしやすいです。

野菜スティックを作る時は、長すぎないように注意しましょう。
長すぎると、喉の奥まで届いてしまい『おえっ』となってしまいます。

食パンを使って11ヶ月の離乳食用手づかみ練習メニューを作ってみませんか

牛乳や卵白は使わず、豆乳でフレンチトーストを作ってみませんか?

食パンは耳を切り落とし半分にします。
それを6等分または8等分してください。

卵黄に豆乳を50CC程度入れよく混ぜます。

卵黄豆乳液に食パンを浸し、フライパンで焼きます。

弱火でじっくり焼きましょう。
少しカリッとするように焼き上げることができれば、赤ちゃんも手づかみしやすいです。
油をひかなくても、テフロン加工のフライパンならくっつかずに焼くことができます。

月齢がすすめば、砂糖をかけておやつとして食べさせることもできます。

ごまを入れて和風にしたり、バターで焼いて本格フレンチトーストに仕上げたり。

一気に口の中に入れないようにしっかりと見張りながら、食べさせてあげてくださいね。

11ヶ月の離乳食にこんな手づかみメニューはいかがですか

小さなおにぎりってどうやって作るのか…。

私は、ラップで一つ一つ丁寧に茶巾のようにおにぎりを作っていましたが、双子ちゃんママは「そんなことしてたらとてもじゃないけど間に合わない」と言っていました。

とってもよく食べる双子ちゃんだったので、ママが考案したのは『製氷皿でおにぎり』です。

製氷皿に粗熱をとったご飯を入れ蓋をして上下左右に振ります。

そうすると、ある程度まとまったごはん、そう!ちびおにぎりの完成です!

意外としっかりまとまってくれるそうで、月齢が進んでからは野菜をみじん切りにしてケチャップライスなどでも作っていたそうです。

酢飯で作って具材を乗せると、お寿司にもなりますね。

子供の手加減なしの握力で握られる小さなおにぎり。
潰れてしまって、手のひらにくっついている米粒を舐めることから始まるかもしれませんが、そのうち力加減とコツを得てしっかりと上手に丸のまま口に運ぶことができますよ。
ちぎったのりを少しくっつけてあげたり、ごはんを炊く時にほんの少し塩を加えてあげると味に変化が出ます。

ですが11ヶ月頃の離乳食は、上手に『もぐもぐ』することが大事です。
あまり複雑な作りにして赤ちゃんが食べにくくならないように注意しましょう。

手づかみで食べられるおにぎりにおすすめの具材は?

どんな食材でも、拒否反応を示さずに食べてくれる子、ちょっとでも変化をつけると一切口にしない子。そもそも、食べることに興味を示さない子。

食に関しては、どんなに小さくても志向がはっきりしているんだなって面白く感じます。

味が嫌いなのか、口触りが嫌いなのか、臭いが嫌いなのか、飽きたのか…。

離乳食って、実験みたいですよね。

そろそろ1歳を迎える頃の赤ちゃんは、上手にもぐもぐすることができるようになります。

手づかみで食べられるおにぎりに『具』を入れてあげたいですよね?

もちろん、具を入れるような手のひらサイズのおにぎりを食べることはできませんから、ご飯に混ぜ込んで小さな一口サイズのおにぎりを作ってあげましょう。

一番のオススメは『おかか』ですね。

ほかには、鶏肉と人参を刻んで炊いた炊き込みご飯もおすすめです!

大人のようにはっきりとした味の変化はいりません。

『なんとなくいつもと違う』

を目指してくださいね。

手づかみで食べられる蒸しパンをフライパンで作ってみよう

赤ちゃんが居ると、思うように買い物に行くことができませんよね?

そんなとき、小麦粉があれば赤ちゃんが喜ぶ『蒸しパン』を作ってあげることができます!

かぼちゃやさつまいもは、角切りにしてさっと茹で、冷凍庫で保存しておくと便利です。この、蒸しパンづくりにも使うことができますし、思い立った時に温め直すとそのままでもおやつやおかずになります。

小麦粉10に対して水が8くらいの割合で蒸しパン液を作ります。

砂糖と塩をほんの少し、そしてベーキングパウダーを入れ混ぜます。

カップ型に生地を入れます。
この時に、1センチ程度に角切りにしたさつまいもやかぼちゃを加えます。
フライパンに水を張りカップを並べます。
蓋をして火にかけ、水が沸騰したら弱火にし約10分程度蒸します。

調理加減は、自分の使っているフライパンやコンロによって変わりますので様子を見ながら調理してくださいね。