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保育園に入る前に必要?ミルクを飲む練習方法や準備すること

保育園に入る前にはミルクが飲めないと大変?保育園に入る前にミルクの練習はしておいたほうがいいのでしょうか?

働き始めて、大変なのは赤ちゃんだけではありません。働いているママも仕事や育児の両立に体調を崩してしまう人も多いようです。

保育園に入れる前のミルク練習とは?パパにも手伝ってもらい、安心して働くことができるように準備ができるといいですね。

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保育園に入る前にできたらミルクを飲む練習をしておこう

子供が保育園に入るということはお母さんが働くか、なんらかの事情があるからだと思います。
ミルクの練習が必ずしも必要かどうかという事は保育園に入りだす月齢も関係してきます。
離乳食が3回食で十分な量を食べられているのであれば、昼間のミルクがなくても問題はないと思いますが、まだ1回食となれば保育園でもミルクが飲めれば満腹感を得られたり、お昼寝時にスムーズに眠りに入れたりとなにかと便利だしお母さんさんも心配なく預けられるのではないでしょうか。

そのミルクの練習ですが、これまで母乳のみだった子供はミルクの味や哺乳瓶に慣れず完全拒否という子もいれば、数回の練習ですんなり慣れる子など、様々でミルク練習に苦労するお母さんは多いかと思います。

量やタイミングなどもわからないことが多いかもしれませんが、先輩ママや市の保健師さんなどに相談して練習を進めていくといいですね。
また、保育園が決まっていればあげるときのタイミングは保育園の保育士と話しあいましょう。

保育園に入る前のミルクの練習。まずは哺乳瓶を用意しよう

ミルクを飲むときの哺乳瓶選びなのですが、哺乳瓶や乳首の形や特徴が様々で、お母さんのおっぱいにかなり近づくように研究されています。
どれも大きな差はありませんが、小さな違いはたくさんありますので、どれを選んでいいの困る方もいらっしゃると思います。

乳首の形、大きさ、固さ、ボトルの形や素材、様々です。
ボトルを嫌がる子供よりは乳首が気に食わず拒む子供も多いですので、同じメーカーですと乳首を取り外し違うものに替えれるものが売っておりますので、色々な乳首を試せるタイプの哺乳瓶を購入するといいでしょう。

赤ちゃんが好むのはよりお母さんの乳首と似たものです。
哺乳瓶の乳首をくわえた時にお母さんと乳首と似ているか、吸うときに母乳と同じように吸えるか、そして哺乳瓶ではありませんが、体勢も実は関係している場合がありますよ。母乳をあげるときと同じ体勢にしてミルクの練習してみてください。

そして、お母さんは母乳!と子供ながらに認識してお母さんがあげるミルクは飲まない事もあります。
その時お母さんは離れた場所から見守ってお父さんや他の家族があげてみてください。
諦めて飲んでくれたりしますよ。保育園に入るまでに問題なく飲めるといいですね。

保育園に入る前にミルクの練習をしておいたほうがいいのはなぜ?

保育園に入ると周りの子に影響され家以上に運動量も多くなります。
赤ちゃんはとても新陳代謝が良く、汗をかきます。
そのため、水分補給という意味でもミルクや哺乳瓶が使えるようになっている方が保育士も楽ですし、お母さんも安心して預けられますよね。

特に夏の暑い間なんかの水分補給はとても大切です。

そして、離乳食の食べる量によっても満腹感を得られなかったら機嫌が悪くお昼寝も寝付けない事があります。

哺乳瓶に慣れておくと保育園だけではなく、誰かに預けるときやお母さん体調不良のときなどもミルクを飲んでくれるだけでお母さんの負担は減りますよね。

もし、いくら練習してもミルクの味や哺乳瓶を完全拒否という場合は、月齢にあったマグやストロー、コップの練習をするとすんなりとミルクを受けつけてくれる子もいますし、ミルクが嫌でも水分補給ができて安心ですね。

保育園に入れるときにミルクの練習が大変なのは?

これまで述べてきたように、ミルクは時にとても楽で便利といいましたが、お母さんが手間に感じたり、費用がかかったりと、大変な面もあります。

  • ミルク、哺乳瓶の練習
    まず、母乳からミルク、哺乳瓶といった新しい物を赤ちゃんが受けつけてくれるか。すんなりいくとお母さんも負担に感じることはありませんが、中には苦労するお母さんも少なくないですね。
  • ミルクの費用
    月齢によって飲む量は変わってきますが、成長するにつれミルクの消費は早くなってきます。
    ミルクは1ヵ月に5000~10000円は予算をみといたほうがいいでしょう。また哺乳瓶と乳首、合わなければ買い替えなど、準備にも費用もかかってきます。
  • ミルクの準備
    お出かけ、保育園などミルクの準備がとても手間にもなり荷物にもなります。そして帰宅して哺乳瓶の洗浄、消毒、乾燥をしなければいけません。

保育園のミルクの準備が必要なのはママも一緒!

1歳未満で保育園に入るからといって必ず母乳を卒業しなければいけないと考えるお母さんがいると思いますが、そうではありません。

母乳が出ているのであれば辞める必要はなく母乳とミルクの混合を検討してみてはいかがでしょうか。
母乳は、お母さんと子供の立派なコミュニケーションでありスキンシップなのです。

保育園という新しい環境、お母さんと離れ離れの時間、保育園でも様々な刺激があり集団行動でたくさんのことを学ぶでしょう。

どれも赤ちゃんにとったら大きな刺激です。

この不安な気持ちや、赤ちゃんなりに頑張っている時こそ、お母さんの母乳やスキンシップで心が安らぐのです。

保育園に入ると、母乳の回数も減ってきますので母乳が詰まる乳腺炎などの不調には十分お気をつけください。