注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

オムツが外れない【夜だけオムツ】はいつ卒業できるのか

オムツが外れない。
昼間は外せるけど、夜のオムツがいつまでたっても外せないと心配になりますよね?

昼間のオムツがすんなりと外れたなら、夜オムツをすることに抵抗があるママは多いと思います。

まずは、昼間のオムツと夜のオムツは全く別物だということを認識しましょう。

夕食や水分の摂り方を変えて様子を見るようにしてください。

小学校入学前には外せるはずですよ。

それでも、続くようなら一度小児科を受診してみてくださいね。

大丈夫!絶対にいつかは外せますよ。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

神社でお賽銭を入れないのはアリかナシか。大切なのは気持ち

神社にお参りに行った時にお賽銭を入れると思いますが、金額に決まりはあるのでしょうか。大切なの...

ハムスターにキャベツの芯を与える場合に気をつけることとは

ハムスターはキャベツが好きと言いますが、どの部分を与えれば良いのか、そして量はどのくらいがいいのか悩...

【スライムの作り方】片栗粉を使った安全な手作りスライム

独特の感触がクセになるスライム。子供の頃に遊んだという記憶がある方も多いと思います。この...

庭を遊び場にDIYする時に参考にしてほしいアイデア特集

殺風景な家の庭を、子供が喜ぶような遊び場にDIYで変身させたい!そんな方も多いのではないでしょうか。...

転勤を子供が嫌がるときに親ができることや経験で得ることとは

転勤することを子供が嫌がるのは、転校などによってせっかくできた友達とお別れをしなければならないからで...

逆立ちのコツやポイントとは?壁を上手く使って練習しよう

逆立ちが出来ない、難しいのは何が原因なのでしょうか?逆立ちがなかなか出来ない・・そんなときにはこ...

2歳児が保育園にストレスなく通うために!慣らし保育と対処法

最近は共働き世帯が増え、お子様が小さいうちから仕事をしている方も増えました。お子様が2歳児に...

寿司の醤油の付け方とは?多くの人が逆だった!?お寿司マナー

お寿司屋さんに食べに行くときには、どのような醤油の付け方をしたらいいのでしょうか?高級なお寿...

公認会計士は独学で合格可能?不可能ではないがお勧めしない理由

公認会計士試験は資格の中でもかなり難しく、その難易度は最高クラス。独学で合格する人ももちろん...

軽トラの運転のコツ!普通自動車との違いと運転方法

軽トラというと、農家の方が乗っている車というイメージがありませんか?しかし、最近はそれだけではな...

赤ちゃんがリモコンを好きな理由とはリモコンを守る方法

赤ちゃんはリモコンが大好き!そんなにリモコンに触っているつもりはなくとも、興味津々な赤ちゃんは多いも...

鳥のおもちゃを手作りするときのポイントと簡単な作り方とは

鳥のおもちゃは手作りすることで、鳥の好みに合わせてたった一つのおもちゃを与えることができます。...

バドミントンを子供の初心者に指導する際に心掛けたいこと

バドミントン初心者の子供にどう指導するべきか、コーチとして一番悩むところでしょう。バドミント...

ボウリングの練習は自宅でも簡単に出来る!方法と上達のコツとは

ボウリングは子供から大人まで楽しめる娯楽でもあり、スポーツでもありますね。ボウリングが上手く...

ベビーベッドの布団の敷き方と必要な寝具や枚数お手入れ方法

ベビーベッドを使うときでも、赤ちゃんのためにはベビー布団も必要になります。では、ベビーベッド...

スポンサーリンク

オムツが外れない問題。昼間はパンツ。夜はオムツでもイイじゃない!

赤ちゃんからどんどんと成長していって離乳食も完了!最後はオムツですよね。「オムツがなかなか外れない」と悩む方も少なくありませんが、時期が来ればオムツは外れるものです。焦らなくても大丈夫ですよ!

特に昼間はパンツで、すでに日中のオムツが外れている場合については、なおさら時期が来るまで焦る必要はありません。

実は夜の利尿に関しては大人と違って、体の発達が関係してきます。どうしても「もう○才なのに」と年齢を気にしてしまいますが、体の発達は個人差が大きなものです。

無理に夜中に起こしたり、おねしょをしたからといって怒ったりするのは逆効果になってしまい、さらにおねしょに繋がることもあります。

親も時期が来れば外れるもの。と気を楽にして、昼間はオムツが取れているなら大丈夫!そのくらいの気持ちでいるといいですよ。

オムツが外れないと心配しなくてもいい。夜のオムツは体の発達に任せよう

昼と夜のオムツ外しの時期は同じではない。体の発達を待ちましょう。と言うお話をしましたが、それはどういう理由からなのかをお話していきます。

まず一つ目は、膀胱の発達が関係しています。寝ている間に水分をためておけるだけの膀胱の大きさになっていない事がおねしょの理由の一つです。

次にホルモンです。尿に関係しているホルモンは、抗利尿ホルモン!これは寝ている間の夜のおしっこの量を少なくするために、分泌されるホルモンです。

このホルモンの分泌が小さなうちは十分ではないために、おねしょをしてしまうのです。

これはおねしょをしたからといって、怒ってもどうしようもありませんよね。

子どもが努力をしてどうにかなるものではありません。発達を待つしかないという理由は膀胱の発達とホルモンの分泌が必要だということなのです。

オムツが外れないと焦りは禁物!夜寝ている時におしっこに起こしてはいけない

ホルモンの分泌は精神的にも大きく関係するものです。子どもがおねしょをしたからといって怒ったり、焦らせたりすると余計にホルモンの分泌が促されずに、悪影響を及ぼす恐れもあります。

またおねしょをしないために、夜中に子どもを起こしてトイレに行かせる方法を試している方もいらっしゃると思いますが、これは逆効果です。

尿が膀胱に沢山溜まることで、膀胱が徐々に大きくなっていったり、深い眠りに付くことで抗利尿ホルモンの分泌を高める事が出来ます。まさに寝る子は育つ!夜十分に眠ることは体の成長に役立っているのです。

夜中に起こしておしっこをさせてしまうのは、一見おねしょの対処法としては良い方法に感じますが、膀胱の利尿機能の発達を遅らせる原因の一つになってしまうのです。

布団が汚れるのが嫌なのであれば、おしっこをしても大丈夫なようにおねしょシーツを敷いたり、夜だけはオムツをするなどの工夫をすると、おねしょの処理も楽になります。

夜のオムツは何歳まで?病院を受診する目安は?

夜のおねしょは成長によって、段々と収まりオムツが外れる日が訪れます。

しかし成長に個人差があるといっても、夜のおねしょが頻繁で大きくなっても続くようであれば、一度医療機関に行って診察を受けてみると良いでしょう。

そこで気になるのは、いつごろまで続くと診察を受けたほうが良いのか?というところですよね、一般的には夜のおねしょも膀胱の発達によって、小学校に入る頃になると落ち着いてきます。

もし小学校に入っても頻繁におねしょが続く場合、またママが心配だな?と感じたら不安を解消するためにも先生の話を一度聞いておくと、気持ちが楽になるのではないでしょうか。

専門的な対処方法についても聞く事が出来ますし、ママの不安解消に役立つはずです。

夜のオムツを外したいのなら食事にも気を配って

夜のおねしょがつづいてる!そんな場合は、夕方からの食事について一度考えてみてください。

食事の時に水分を沢山取っていたりしていませんか?また食べたらすぐに眠っていたりしていないでしょうか?

水分を取ることは大切ですが、寝る前に沢山の水分を取っているのでは、大人だって寝ている間に尿を我慢することは難しいですよね。

その他にもジュースを飲んだりアイスを食べた過ぎたりすると、水分の取りすぎとなって夜のおねしょに繋がることもあります。

ちなみに食事の時にとった水分などは、どのぐらいすると尿に溜まって尿意をもよおすのかご存知でしょうか?

水分なのですぐに膀胱に溜まりそうな気がしますが、3~4時間ほど時間を要します。

そのため寝る3~4時間前に食事を取るのが理想的で、そうすることによって寝る前に溜まった水分を尿として外に出す事が出来ます。

おねしょが気になるという方は、水分を過剰に摂取していないか、食事をしてから寝るまでの時間なども考えてみてください。

また利尿作用がある食品もありますので、そのようなものを食べ過ぎていないかも確認してみると良いですね。