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出産後義母をますますうざく感じる予感。迷惑だって言えないから

出産前、出産後、心配してくださるのはありがたいのですが、お義母さん。はっきり言ってそれらのこと、すべて迷惑なんです!

これ、面と向かって言えたらスッキリするだろうな~って、思ってました。
出産から10年たった今でも、言ってやりたい気持ちは消えていません。

姑は、どうして嫁という他人の出産を自分の思うようにできると信じて疑わないのでしょうか?

配慮がなく、図々しい申し出ばかり。
嫁や孫を気遣っているのは建前で、産まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしたいだけ。

夫が矢面に立ってガードしてくれるのが一番です!

まずは、夫を味方につけて、出産は二人のものという意識を持ってもらいましょう!

夫を味方につけるコツ、義母からすり抜ける方法、参考にしてみてくださいね!
無事で元気な赤ちゃんを後悔なく産んでください!

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出産後、義母のアレコレが迷惑なんです!本人は『手伝う』気持ちなんでしょうけど

出産後に、母親は家事と育児に追われる大変な時期なので、お姑さんである自分の母親が手伝ってくれることがありがたいし安心だとパパは思ってしまいます。しかしママにとっては負担なのです。お姑さんの手伝いとママが望んでいる手伝いは違っていることが多いのです。

義母は孫が可愛いあまり、抱っこをして面倒を見ることが手伝いだと思っていますが、ママが本当にやってほしいのは育児以外の家事です。

ママの本音として、一緒に住んでいる家族以外の人がキッチンに入るのを嫌がる人もいますし、お姑さんに掃除や洗濯をお願いするのは気兼ねする人が多いのです。気持ちはとてもありがたいと思っていても受け入れることが出来ないのです。このようなことが理由でママは産後にお姑さんが訪問してくる事を迷惑だと感じることが多いのです。

出産の時、義母の存在って本当に迷惑なんです!私はコレで切り抜けました!

初めは私の体を気にかけてくれて、義両親が病院にお見舞いに来ることを夫が断ってくれました。しかしお見舞いを断られた義母が夫に「退院したら赤ちゃん連れて来てね」と言ったそうです。この一言で事態が変わりました。夫の実家は我が家から車で片道2時間かかるのです。生後すぐから使えるチャイルドシートがあっても、生まれたばかりの赤ちゃんをそんなに長い時間チャイルドシートに乗せるのは無理です。

仕方なく私は病室へのお見舞いを聞き入れることにしたのです。お見舞いに来た義母の第一声が「どっち似?」でした。産後のお見舞いと言えば、お祝いだけでなく労いも大切だと思っていた私は驚きを隠すことが出来ませんでした。寝不足続きで頭の回転が悪くなっていた私は返す言葉も見つけることが出来なかったのです。

しかし「どっちだろう?」と満面の笑顔で受け答えしてる夫の顔を見たのです。ベッドの上で義両親と夫の話を聞いて、ただ時間が過ぎるのを待ったのです。私への労いはないまま30分以上経っていたのです。看護師さんが検温に来たタイミングで、私の我慢の糸が切れたのです。「お見舞い終了のアナウンスお願いします」これが私が出産した産院の切り札。お見舞い客を帰らせるために、特別に流してもらえるのです。

悪者にならずに姑を見事に帰すことが出来たのです。赤ちゃんやママへの気遣いにも徹底している産院だったので、産後のストレスになる姑に対しても素晴らしい対応をしてくれたので感謝しています。このことは出産前の母親学級の時に教え貰えたので夫は知りません。

出産後のお手伝い。義母からの申し出を断るには夫から言ってもらう。迷惑という気持ちにはフタをして

夫が頼りなく理解してくれない場合は本当に大変です。今後の夫婦の危機に繋がることもあるので、夫との話し合いが必要になりますが、それでも解決が出来ない場合は、自分で断ったほうがいいです。話し方は難しいですが、やんわりと話しても理解してくれない場合もあるのです。最初の段階で、自分から義母の申し出を断るコツは「感情を入れない」ことです。

例えば「お義母さんがいると休まらない」などの否定的な感情は話さないようにしましょう。義母が心配しているのは嫁の体調や食事なので、そのことについて説明して安心させることです。それでも理解してくれない時は、もう少しはっきりと言うようにしましょう。醜い姿を見せるのは、とても恥ずかしく絶えられないので、出来たら少し落ち着いた頃にお世話になれると助かります。そうしていただくと私は本当に嬉しいですと伝えてみましょう。

伝えるコツとしては「こうしてくれると嬉しい」という話を強調して伝えることです。

出産後、義母の『お手伝いするわよ』の申し出を上手に断るには?

今の関係が良好でも義母からの手伝いは断りづらいです。これからも続く嫁姑問題は出来るだけ穏便にしたいものです。よく聞く話ですが、産後の義母の手伝いは良好な嫁姑関係を壊すことが多いと言われているのです。実際に関係が悪くなったという話は聞きますが、良くなったという話は聞きません。少しでも「嫌だ」と感じるならハッキリ断ることです。

角が立たない方法として「夫婦で頑張ろうと思います。どうしても困った時は声をかけさせてもらうので、その時はお願い出来ますか?」と伝えましょう。それでも手伝うという場合は夫から話してもらうようにしましょう。「気持ちがありがたいけど、オレも手伝うから大丈夫」と感謝しているけど自分たちでやることをハッキリ伝えるようにします。

産後のデリケートな時期にあった嫌なことは一生忘れることが出来ません。今後の良好な嫁姑関係のためにもきっぱり断りましょう。

出産前にできるだけしつこく義父母へ伝えるべきこととは?

産後のお見舞いは出来るだけ少なくしてもらいましょう。慣れない育児で、義母の相手をする精神的な余裕がないと強調します。その代わり写真を送るようにして、孫に会いたい義両親の気持ちにも配慮していることを伝えます。

退院後は掃除をする暇もなくなる可能性もあるので、汚い自宅を見せたくないと事前連絡をしてもらいたい事を伝えました。連絡もなく訪問するのを回避するために夫に盾になってもらいましょう。訪問する時は前日までに連絡をするように伝えました。

産後の手伝いは日程を決めておくことも大切です。自分の母親との兼ね合いもあるのでと義両親に来てもらう日を前もって調整したり、育児で大変な時に義母からの長電話には付き合いきれないので、夫経由でしている人も多くいました。子供が産まれることで今まで以上に義両親との付き合い方が密になる家庭が多いようですが、伝えることをしっかり伝えないとトラブルの元になりますので気をつけましょう。