注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

ベビーベッドの布団の敷き方と必要な寝具や枚数お手入れ方法

ベビーベッドを使うときでも、赤ちゃんのためにはベビー布団も必要になります。

では、ベビーベッドにベビー布団などをセッティングするときに敷き方はどんな順番にすると良いのでしょうか?

また、ベビーベッドの寝具類のお手入れ方法とは?ベビーベッドの選び方は?設置するときのどんなことに注意が必要?

そこで、ベビーベッドの布団の敷き方と必要な寝具や枚数お手入れ方法などについてまとめてみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

うさぎのケージ掃除は3段階で考えよう!ケージ掃除のポイント

うさぎのケージはエサや排泄物で汚れやすいため、こまめに掃除することが大切です。常に清潔なケージに...

保育園の迎えの前に買い物するのはダメなワケと現場の声とは

子供を保育園に預けて、毎日働いて疲れているママさんも多いですね。仕事が終わって、子供を園まで...

大学入学式の髪型は?女子はきっちりしすぎないことも大切です

大学の入学式を前に、どんな髪型で参加しようかと悩んでしまいませんか?髪型に決まりはありませんが、...

8ヶ月の赤ちゃん。離乳食のお悩みと、手づかみのススメとは

8ヶ月だと1日2回食になってきますね。食べる子は食べますが、ほとんどの赤ちゃんは口に入れたド...

ミートソースはレトルトでもおいしくする方法で絶品になるコツ

安いレトルトのミートソースを使って、パスタをおいしくする方法があるのをご存知でしょうか?では...

高卒彼氏との結婚に反対する親!反対する理由と認めてもらう方法

「高卒の彼氏と結婚したいと親に報告をしたら結婚を反対されてしまった」という人もいますよね。学歴な...

モルモットが噛むのが痛い!噛む理由は何?モルモットの飼い方

モルモットを飼っている飼い主さんの中にはモルモットの噛む癖に悩んでいる人もいますよね。モルモットに本...

魚の出汁の取り方とは?臭みを取るポイントやコツをご紹介

魚の出汁で美味しいご飯を作りたい!けれど、出汁の取り方ってなんだか難しそう・・。魚の出汁をとると...

赤ちゃんが泣き止む音って?泣いている赤ちゃんに聞かせたい音

泣いている赤ちゃんをなんとかして泣き止ませてあげたい、赤ちゃんが泣いた時に泣き止む方法を知りたいとい...

猫が電話をしていたら怒るのはよくあるコト!猫の気持ちとは

電話をしていたら突然猫が怒り出したという経験はありませんか?じつは猫を飼っている人にはよくあ...

関西人は性格がきついのではなく、言葉遣いがストレートなのです!

関西人に対するイメージってメディアからの思い込みが多いような気がします。性格がきついのではな...

ワニの飼育を日本で行うには?手続きの流れと飼育の注意点

爬虫類が好きな方にとって憧れるのが、ワニの飼育ではないでしょうか。ペットショップにもワニコーナー...

実家で同居。生活費は一人あたりいくら?参考価格を知りたい!

実家で同居をする時、みんなはどのくらいの生活費を負担しているのでしょうか?独身で実家から通勤...

ボールの投げ方はどう説明したらいい?教え方のコツとは

ボールの投げ方を子どもに説明するときにはどんな教え方をしたらいいのでしょうか?小学校で必ず行...

逆立ちのコツやポイントとは?壁を上手く使って練習しよう

逆立ちが出来ない、難しいのは何が原因なのでしょうか?逆立ちがなかなか出来ない・・そんなときにはこ...

スポンサーリンク

ベビーベッドでもベビー布団が必要!敷き方や必要な寝具とは?

ベビーベッドにはベビー布団を使うようにしましょう。

大人用のものではだめなのかと思う人もいると思いますが、ベビー布団は大人用の布団とは違います。

サイズが違うだけではなく、赤ちゃんは首や骨がまだ安定していないので敷き布団は大人用のものよりも固く作られているのです。

そして保湿性・吸湿性・放湿性の高い布団を選ぶ事が大切でしょう。
赤ちゃんの体温調節は難しく、産まれたばかりのころは寒がりですが2ヶ月を過ぎると反対に汗かきになります。

ベビー用の布団類で必要なものとして以下の6点が基本です。

  • 掛け布団
  • 掛け布団カバー
  • 敷布団
    フィッティングシーツ
  • 防水シーツ
    キルトパット

汚れる事も良くあるのでカバー類や防水シーツ、キルトパッドは洗い替え用として多めに準備しておきましょう。

ベビーベッドの布団の敷き方や寝具の必要枚数は?

ベビーベッドの布団の敷き方の順番をお伝えしていきます。

まず、一番下に湿気とりシートを引き、その上に敷布団、防水シーツ、キルトパット、通気性を良くするハニカムパッド、シーツを重ねて出来上がりです。

シーツはゴムが入っているワンタッチシートを使えばずれも生じにくいでしょう。

一見防水シーツはシーツの上や下に敷くと思われがちですが、赤ちゃんはオムツをしていますのでおねしょのためというよりも汗を布団にしみこむのを防ぐために使用するのです。

先ほどもお伝えしましたが、カバー類や防水シーツ、キルトパッドなどは洗い替えができるように2~3枚ほど準備しておいた方が良いでしょう。

敷き布団や湿気取りシートなどは一枚で十分でしょう。

シーツの上に赤ちゃん用のバスタオルを敷くと汗も吸ってくれて洗濯もしやすいのでお勧めです。

ベビーベッドの布団の敷き方でわかったこと

他にもベビーベッドの上に折りたたみ式の厚手のマットを敷く方法もあります。

そして防水シートやその他パットを敷いてワンタッチシーツでくるむと良いでしょう。

それだけでなく、さらに上には汗取りマットやバスタオルなどを敷いてあげると良いでしょう。

シーツの上に直接寝かせてしまうと汚れてしまっても洗濯するのが大変です。

衛生面や効率面でもバスタオル等を敷いておくと便利ですよ。

床に座布団等を敷いて寝かせるような環境は新生児には良くありません。

赤ちゃんにとっては床は思った以上に寒く感じたり、ホコリやゴミも舞いやすいので衛生的にもあまり好ましくありません。

風邪をひく原因にもなってしまいますので、よっぽどの理由がない限りはベビーベッドに寝かせてあげるようにしましょう。

ベビーベッドの寝具類のお手入れ方法

では、ベビーベッドの寝具類のお手入れ方法についてアイテムごとに見ていきましょう。

  • 掛け布団カバー
    ファスナーをしっかり閉じて洗濯ネットに入れて洗濯機で洗濯しましょう。
  • 掛け中布団
    洗濯ネットに入れて弱めの水流で洗いましょう。干す前は型崩れしないように形を整えてから干します。
  • 敷き布団
    敷き布団は汚れた部分をつまみ洗いして自然乾燥させましょう。なるべくならば防水シーツやキルトパットをしようして敷き布団が汚れないように工夫した方が良いでしょう。
  • シーツ類
    洗濯ネットに入れて洗い、乾燥機の使用は避けましょう。

  • 汚れた部分をもみ洗いして自然乾燥させます。
  • タオルケット
    洗濯ネットに入れて洗い、乾燥機の使用は避けましょう。パルプ素材のタオルケットの場合、初めて洗濯する場合はまずは水洗いをしましょう。干す前には軽くホコリを払うためにパタパタとあおりましょう。

ベビーベッドの選び方と設置するときの注意点

ベビーベッドの選び方と設置する時の注意点を見ていきます。

ベビーベッドの選び方

ベビーベッドのサイズは二種類あります。
通常サイズのものは2歳まで寝れる大きさで、ミニサイズのものは1歳半くらいまで使用できます。

そのうち添い寝するようになるとベビーベッドを使わなくなり邪魔になってくる場合もあります。

そういったことを考えて、小さく折りたたむ事ができるものや組み替えると子供用のベッドになる機能性のあるものを選ぶのも良いでしょう。

そしてベビーベッドは頑丈なもので、柵の間隔が広すぎないものを選ぶようにしましょう。

ベビーベッドを設置する時の注意点

ベビーベッドを設置する場合、周りの家具や小物、照明器具などはそばに置かないようにしましょう。

地震などで物が落ちてくると赤ちゃんの怪我に繋がります。

そしてエアコンの風邪なども直接当たらないように気をつけてあげてくださいね。

ベビーベッドの設置場所としてはお母さんと同じ寝室にしてあげた方が安心です。

赤ちゃんが泣いていたり体調などの様子に対してすぐに対応する事ができるので、できるなら同じ寝室で寝るようにしましょう。

もしそれが難しいようならば赤ちゃん用のモニターをつけてあげるようにしてください。