注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

ボウリングの練習頻度の重要性とどこででもできる練習方法とは

ボウリングを本格的にはじめようとしたら週にどのくらい練習すればいいのでしょうか?

では、ボウリングがうまくなるためにはどのくらいの練習頻度がいいのでしょうか?練習のし過ぎは良くないの?

また、ボウリングはどんな場所でも練習することができるんです!どこででもできる練習方法とは?

そこで、ボウリングの練習頻度の重要性とスコアアップする練習方法などについてまとめてみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ミートソースはレトルトでもおいしくする方法で絶品になるコツ

安いレトルトのミートソースを使って、パスタをおいしくする方法があるのをご存知でしょうか?では...

離乳食用の麦茶はいつまで保存できる?赤ちゃんのことを考えよう

離乳食が始まる頃から麦茶をあげるママも多いと思いますが、どのくらいの量をあげればいいのか、そして残っ...

転勤族の子供はかわいそうというのはウソ?子供に与える影響とは

夫が転勤族だと、自分だけではなく子供にも負担がかかりますよね。「転勤することは子供にとってか...

家族が不仲だとどんな子供に育つ?与える悪影響とは

家族が不仲。居心地の悪い家庭内の空気を感じながら育つと、子供はどのように成長してしまうのでし...

お米5キロは一人暮らしだと何日もつか検証!安いのは断然自炊

一人暮らしで食費を節約したい!そんな時に思うのが、お米は何キロ買ったらいいの?5キロあったら何日...

新生児一ヶ月で外出禁止とされている期間中の過ごし方と注意点

生まれてまだ日が浅い新生児一ヶ月頃までは外出禁止にした方がいいとされています。赤ちゃんが体調...

赤ちゃん【6ヶ月】が寝ない原因とは?寝かしつけや夜泣き対策

6ヶ月の赤ちゃんがなかなか寝ない、夜泣きをしてしまう原因にはどんなものがあるのでしょうか?6...

魚の出汁の取り方とは?臭みを取るポイントやコツをご紹介

魚の出汁で美味しいご飯を作りたい!けれど、出汁の取り方ってなんだか難しそう・・。魚の出汁をとると...

うさぎのケージ掃除は3段階で考えよう!ケージ掃除のポイント

うさぎのケージはエサや排泄物で汚れやすいため、こまめに掃除することが大切です。常に清潔なケージに...

旦那が不機嫌だと無視をしてくる!そんなときの対処方法

旦那が不機嫌になると無視をしだす・・。何が原因なのかわかれば、話を聞くなり放っておくなり対処できます...

子育て疲れた。一歳の我が子が暴君にしか思えない。そんな時には

子育てって、しんどいしキツイんだよ!疲れたと思ったら、休める状況を作りましょう。一歳にな...

野良猫の子猫にエサを与えるのはいけないこと?餌付けの注意点

野良猫がいるなぁとふと見た時に可愛い子猫だった場合、かわいそうだからとエサを与えたくなるかもしれませ...

ピアノの先生にするお礼とは?渡し方やタイミングをご紹介

ピアノの先生にお礼をする場合は、何を渡したらいいのでしょうか?同じピアノ教室の方に聞いてもなかなか口...

幼稚園でサッカーが上達するために今必要なこと

幼稚園から習い事としてサッカーを始める子はたくさんいます。親として、何とか上達させたい!将来はプ...

ラーメンのスープを飲み干すのは危険!どうしても飲みたい時は

ラーメンのスープを飲み干す派ですか?それとも飲み干さない派ですか?最近、健康が気になるお年頃のあなた...

スポンサーリンク

ボウリングの練習はどれくらいしたらいいの?練習頻度とは?

本格的にボウリングを始めようとするのであれば、基本的には毎日練習した方がよいと言えます。

「ゲーム代もかかるし、毎日まではちょっと…」と思ってしまうかもしれませんが、投げる感覚を養うためには必要です。

また、1日休んだだけで筋肉は衰えていきます。休みの日だけ練習する人がなかなか上手くならないのも、それが原因かもしれません。

しかし、毎日練習するとなると、疲れもたまってくるでしょう。毎日投げることができないのであれば、1日おきにするなど自分ができる範囲で練習するようにしましょう。その分練習の内容を濃くしてもよいのです。

ただ、疲れが残ったまま練習すると、腕や腰を痛めたりすることもあるので注意しましょう。

練習内容は、その時の自分の体調に合わせて調整してもよいのです。疲れていると感じたら、週2回にするなど工夫しましょう。

ボウリング初心者の練習頻度のオススメは?

ボウリングをまだ始めたばかりの初心者は、せっかく覚えた投球フォームを忘れないためにも最低週2回は練習するようにしましょう。練習の間隔が空かないようにすることが大切です。

投球フォームが身についてきたら毎日練習してもよいのですが、何日間も連続して投球していると力が入ってしまって投球が安定しなくなってしまうことがあります。その場合は休憩の日を設けるようにしましょう。

1日休んでから投げると、余計な力が抜けていることが実感できるでしょう。

また、片手投げの人は、親指の怪我に注意しましょう。指の怪我が多い人は、投球頻度が多いとまたすうに怪我をしてしまうことがあります。

一度怪我をすると、完治するまでに1週間かかることもあります。練習も大切ですが、休憩を入れることも忘れないようにしましょう。

ボウリングの練習頻度の重要性とは

ボウリング以外のスポーツであっても、新しい動きを体が記憶している期間は約3日間だと言われています。

そのため、ボウリングを始めたばかりの人は、最低でも週2~3回投球練習をした方が上手になると言われているのです。

せっかく覚えたことを体が忘れてしまうと、頭で何かを考えて体に伝えようとした時に反応が遅くなってしまいます。また、オーバーアクションになってしまうこともあります。
ボウリングの場合だとミスにつながらないと考えてしまいますが、反応が遅れることで点数がとれなくなります。それが相手を有利にさせてしまうこともあるのです。

そのためにも、練習頻度は大切なのです。間隔を空けずに練習することで、無意識に体も動くようになります。そうなれるように練習しましょう。

ボウリングの練習はいつでもどこでもできるんです!

ボウリングの練習は、ボウリング場に行かないとできないと思ってしまいますが、散歩している時でも買い物へ行った時でも手軽に行うことができます。

まず散歩している時ですが、歩いている時に腕の振り方に注意しましょう。

ボウリングは振り子のスイングをしますが、この練習を散歩で歩いている時に行うのです。

腕の振り方はまっすぐに振り子になるようにしましょう。そうすれば体が振り子のスイングを覚えます(前後に人がいないかどうか、気をつけて下さいね)

また、歩く時に重心を意識してみましょう。ボウリングの助走の時に重心がぶれないようにするための練習です。

上下左右に重心がぶれないように、前と後ろの方向になめらかに歩くようにしましょう。これで助走の時に重心が安定するようになります。

買い物の時には、買ったものを中指と薬指だけで持つようにしましょう。指の強化のために(軽いものを買った時は効果はないかもしれませんが)牛乳やペットボトルなどを買った時にはおすすめです。

自宅に階段がある人は、歩く時と同じように階段の上り下りで重心を安定させるように練習してみましょう。

うまくなりたいなら練習のしすぎにも気をつけよう!

初心者は投球フォームなどを覚えるためにも最低での週2~3回の練習が必要だということは説明しましたが、練習をしすぎても上達はしません。

先ほども述べましたら、連日投球することによって体にも疲労がたまり、せっかく覚えた投球フォームで投げても力んでしまいうまくいかなくなってしまいます。

上手な人でも休息をとっています。練習のしすぎにも注意しましょう。

たまに、仕事などの都合で月に1回しか練習できないという人もいるようですが、これだと上達は難しいでしょう。

今まで年に1回くらいしかボウリングをしていなかった人であれば多少は効果があるかもしれませんが、どんなに上手い人でも最低週に1回は練習しています。

少しでも上達したいと考えているのであれば、練習頻度を増やすようにしましょう。

とはいえ、ボウリングはお金がかかるスポーツです。自分の生活のことも考えて練習するようにしましょう。