注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

ベビー布団の防水シーツは必要です。用意する物と敷き方を説明

赤ちゃんを迎える準備は出来ていますか?

ベビー布団も用意していることと思いますが、ベビー布団はセットで販売されている場合も多くあり、初めてのママには便利ですね。

防水シーツがありますが、コレって必要なの?蒸れてしまわない?と心配になってしまいますね。

赤ちゃんはよく戻したり、オムツから漏れてしまったり布団が汚れる頻度は高いので防水シーツはあったほうが便利です。敷き方も紹介します。

また出産に必要な物もみていきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

10ヶ月の赤ちゃんの遊び場はどこがいい?子どもと出かけよう

10ヶ月の赤ちゃんはどんなところに連れていってあげたらいいのでしょうか?お外に連れていってあ...

猫【生後1ヶ月】のトイレのしつけ方法とは?子猫の育て方

猫は1ヶ月くらいからトイレを覚えるようになります。スムーズにトイレを覚えさせるにはどうしたらいいので...

教育実習のための面接の質問内容や持ち物と挨拶や心構えとは

教育実習を学校に受け入れてもらうためには、事前に受け入れのための面接のアポ取りや学校面接があります。...

一歳のお昼寝、もう午前中寝ないの?1歳の子育てと昼寝について

一歳になると体力がついてくるのでお昼寝は午後の1回で十分の子もいます。午前中に1回、午後に1...

教員採用試験の勉強法。社会人では?社会人から教員になる方法

大学時代に教員免許を取得していても、教員にならずに一般企業へ就職し社会人となった方も多いでしょう。...

旦那が不機嫌だと無視をしてくる!そんなときの対処方法

旦那が不機嫌になると無視をしだす・・。何が原因なのかわかれば、話を聞くなり放っておくなり対処できます...

子供を叱る。そして激しく自己嫌悪。この悪循環を感じないためには

子供を叱るのはどうしてでしょう?世間のルールや常識を教えるためですよね?子どもは言わ...

人間同士の距離感。不快に感じるパーソナルスペースは人それぞれ

人間の距離について。人はそれぞれ自分の『パーソナルスペース』を持っています。不快に感...

昼寝の時間が30分!赤ちゃんのお昼寝が短い理由と寝かせる方法

「赤ちゃんが昼寝をしている間に家事を済ませたいけど、お昼寝をしても30分で起きてしまうという」という...

手先が不器用な子供のトレーニング方法!身近な遊びとお手伝い

お子様が器用なタイプか不器用なタイプか、気になっている方も多いと思います。親が不器用だから、...

1歳半の寝かしつけに音楽をかけるならこんな音楽!曲やかけ方

なかなか寝てくれない1歳半頃の赤ちゃんの寝かしつけに毎日困っていませんか?すーっと寝てくれたらど...

眼科入院中に暇つぶしになるものは?おすすめはやっぱりアレ

眼科入院となると、入院中の暇つぶしグッツの定番である、読書やスマホ、テレビといった目を使うものが役に...

赤ちゃんが寝れないで泣く原因と対処法!赤ちゃんの睡眠を解説

赤ちゃんが寝れないで泣くことに頭を悩ませているママもいますよね。赤ちゃんは話をすることができないため...

海外の赤ちゃんが一人で寝るようしつけられる理由とは

日本では赤ちゃんが産まれると、ママが添い寝をしてずっと見守るのが一般的です。しかし海外では、...

朝顔の自由研究で押し花をするときのポイントやコツを紹介

朝顔 自由研究で朝顔の押し花をするときには、どのような方法があるのでしょうか?今までは、新聞...

スポンサーリンク

ベビー布団を準備はいいですか?防水シーツや必要な物

何が必要で何が要らないのか?

色々と迷ってしまいますよね。我が家もベビーベッドを買うかどうか迷い、知り合いから借りることが出来たのですが、結局ベッドとしてはほとんど使わずに終わりました。
テレビで流れている紙おむつのCMのように、ベビーベッドでひとりでグッスリ眠ってくれる赤ちゃんなんて、ほぼ存在しないと言って良いです!せいぜい短時間の昼寝の時に使うくらいで、あとはベッドというよりベビーサークル扱い。動物を飼っていたり、他にも幼い兄弟がいるご家庭であれば、ベビーベッドも必要かもしれませんが、そうでなければ必ず用意しなくてはいけないという物ではないと思います。

また、生まれたばかりの赤ちゃんをどこに寝かせるかで、準備する物も多少変わってきます。
ママやパパと一緒に並んで布団で寝るのであれば、夜中の授乳もラクですが、寝相の悪さが心配でしたら、少し離してベビー布団に寝かせてあげると良いでしょう。

ベビー布団は、赤ちゃんに合わせたサイズ感なのはもちろんのこと、骨がまだ安定していない赤ちゃんの身体を支えるために、大人用に比べて敷布団が硬めに作られています。スペースに余裕があるようであれば、専用のベビー布団に寝かせてあげることが理想です

赤ちゃんの寝具として必要なものは、季節によって違ってきます。
掛け布団・掛け布団カバー・敷布団・シーツ・防水シーツ・キルトパッドの他に、毛布やタオルケットも準備しておきましょう。洗い替えとして2~3組用意しておきます。

ベビー布団セットに防水シーツは必要です。その選び方

防水シーツのサイズ

ベビー布団のごく一部だけを覆うタイプから、ベビー布団全体をカバーするもの。大人用のシングルサイズといったかなり大きめなものは、少し大きくなってからのおねしょ対策としても活用できます。
新生児のうちは寝返りもしないので、用途にあった小さめサイズのものでも大丈夫です。おしっこ漏れよりも吐き戻しが多い赤ちゃんであれば、防水部分を頭のほうに敷いてあげるのも良いでしょう。
やがて、寝返りできるようになると寝相も激しくなり、ベビー布団からはみ出したところにおしっこを漏らしてしまうことも…。これを防ぐためには、あえて最初から大き目の防水シーツを準備しておいて、布団からはみ出す場所にもシーツを広げておく方法もあります。

また、夏場はとくに防水シーツだけでは蒸れてしまうので、キルトパッドとの併用がベストなのですが、洗ったあと干すのにも場所を取りますよね?この2つを合わせた防水パッドも販売されていますので、ぜひ購入を検討してみてください。

赤ちゃんに必要なベビー布団や防水シーツの注意点

赤ちゃん用のベビー布団はどれもかわいい

選ぶのも楽しみですよね。ついつい柄やお値段を重視してしまいがちですが、大事なのはやはり機能性と寝心地です。

赤ちゃんはまだ上手に体温調節ができません。通気性の悪い布団だと、身体に熱がこもってしまい、必要以上に体温が上がってしまいます。これによって汗をかくことで、あせもが出来たり、布団のじめじめとした状態が冷えたことによって、寝冷えを起こすことにも繋がります。

通気性の良いベビー布団を選ぶ事が重要

その点、羽毛布団はただ軽いだけでなく、通気性もよく蒸れにくいので、赤ちゃんに最適と言えます。

また、敷布団を選ぶ際にも注意したい点があります。布団が柔らかすぎると、寝返りした際に窒息する恐れもあるので、硬めのものを選びましょう。

寝具はダニやカビなどの温床となりやすいため、布団の上で過ごす時間の長い赤ちゃんにとっても、アレルギーの原因となりかねません。毎日干すことは難しくても、布団専用の掃除機をかけたり下にすのこを敷いたりと、普段から対策をしておくことがとても重要となります。

新生児に必要なものを紹介します

出産前必要なもの

肌着類

  • 短肌着…5~6枚
  • コンビ肌着(もしくは長肌着)…5~6枚

生まれた季節にもよりますが、赤ちゃんは吐き戻しが多かったり汗をかくたびに着替えるので、肌着は多めに準備しておくと良いでしょう。

ベビーウェア

2Wayオール…2~3枚。

肌着の上から着せるのは、2Wayウェアがオススメ。新生児のうちはさほど頻繁に外出いないので、これくらいあれば大丈夫です。たくさん用意してもすぐに着れなくなってしまいますしね。

おむつグッズ

  • 紙おむつ
    おしりふき
  • おむつ替え用シート

赤ちゃんは生まれた時の大きさによっては、一般の新生児用おむつよりもさらに小さいサイズを使う場合もあります。退院時には産院で使いかけのおむつをそのまま持ち帰ることが出来る場合も多いですし、成長スピードも人それぞれですので、紙おむつは最初からあまりたくさん用意せず、成長に合わせてその都度購入するようにしましょう。

授乳グッズ

  • 哺乳瓶
  • 粉ミルク
  • 哺乳瓶消毒グッズ
  • ガーゼ

産後すぐには母乳の出が悪かったりして、粉ミルクに頼ることが多々あります。帰宅後すぐに使うことを想定して、退院前に哺乳瓶の消毒を済ませておくと良いでしょう。産院と同じ粉ミルクを使用したいのであれば、出産後に購入しても良いですね。

用意したけれど、いらなかったなと思うもの

必要ではなかった物

退院時のセレモニー服

退院の時にしか着ない上にお値段もそれなりにしたのですが、我が子は真夏に生まれたので熱すぎて、結局着せずに終わりました(泣)。

おくるみ

わざわざ用意しなくても、バスタオルで十分です。

授乳用クッション

最初だけ使っていましたが、慣れてくると別に家にあるクッションや枕でも代用できることに気付きました。

搾乳機

私の場合は幸いにも母乳の出が良く、我が子もたくさん飲んでくれたので、結局ほとんど出番はありませんでした。産後の状態を見て、必要になってからで大丈夫かと。