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妊娠中の体調不良を旦那に理解してもらえないのは

妊娠中の体調不良といえば『つわり』ですよね?

旦那さんは、彼氏の頃って頼りがいがありましたか?
男の人は、恋人の時は素敵に見えたし思えたけど、結婚して夫や父親になると『頼りない』男でしかありません。

女の人は、結婚して妻になり母親になるとしっかりとしてきますが、男性は違います。

結婚して、夫として父親としてしっかりとして欲しい、支え合って家族を築いていきたいなんて当たり前のことでしょ?と感じるかも知れませんが、そうならないのが現実です。

男の人は、結婚生活や子育てのパートナーとして実は『適していない』んだと言うことを早めに知りましょう。

そうすれば、夫に対して過剰に要求することがなくストレスが軽減されますよ。
頼りなかったり、非協力的なのはあなたの夫だけではありませんよ。

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妊娠中、体調不良でストレスなのに旦那にされて嫌だったこととは?私の愚痴聞いてください!

妊娠中に体調不良になるのは当たり前のこと

そんな体調が悪い中、旦那は悠々自適。少しは妻の気持ちも考えてほしい、父親になる自覚をもってほしいと思う奥さんも多いはず。愚痴を言いたくなるのも当然です。

此れ見よがしに、そそくさと会社の食事会やコンパに出かけていく旦那を許せないと感じる妻もいるはずです。結婚しているのに、コンパに行くのもどうかとは思いますが、妊娠中であれば尚のこと、気遣いしてほしいものです。

また、妊娠してお腹が大きくなるにつれ、動きがとりづらくなります。かがまなくては出来ないお風呂の掃除、重たくて持つのが大変な買い物など、妊婦の妻は日常の家事さえも日々大変になってくるのです。

そんな妊婦の妻をよそに、休みだからと言って家から出ずにゴロゴロしている旦那に、少しは手伝ってほしいと愚痴りたくなるのも山々です。仕事で疲れているのもわかります。しかし、妊婦の奥さんにも休日を与えてあげてください。ほんのちょっとの事で構いません。手伝ってあげることくらい出来るはずです。

二人で何か出来るのも今しかありません。身体の様子を気遣い、散歩やデートに連れ出してあげるのも良いでしょう。

妊娠するとつわりで食べられない状態

しかし、生まれてくる子供の為にと、頑張って食事している奥さんもいます。妊娠すると大きくなるのはお腹だけではありません。全体的に肉がついてきます。
そんな妻に対して、ふっくらしたその体系に皮肉を言う旦那がいれば、腹が立つことは間違いありません。一番気にしているのは、本人なのです。露骨に色々言われても、どうすることも出来ません。旦那に嫌な感情しか抱けないのは当然です。

妊娠中の体調不良といえば『つわり』旦那は『つわり』を理解していない

妊娠中の体調不良の代表といえば、つわりでしょう。しかし、このつわりを旦那は全く理解できないようです。

妻の妊娠中、旦那の身体には何も変化は起きません。だから、妻の妊娠というものを実際には理解できないのでしょう。そんな旦那を理解させるためには、直接言葉にして伝えなければならないのです。見れば分かるでしょうと、思っていてはいけないのです。

細かく今の状況を伝えるのは、少々面倒なことかも知れません。体調不良は本当に辛いものです。つわりも軽い場合もあれば、ひどい場合もあります。それは個人差なのです。本当に辛い症状を、しっかりと伝えてみましょう。

つわりは、ただの吐き気だという認識の人もいますが、そのせいで思うように動けないものも事実です。

特定に臭いが駄目になってしまったり、食べたものを吐いてしまう吐きづわり、空腹になると気持ち悪さや吐き気をもよおす食べづわりなど、つわりにも色々なパターンがります。常に襲う眠気、めまい、イライラしてしまうこともあるでしょう。

つわりに色々な症状があるのを知らない男性のほうが、実際は多いと思います。症状が複数出る妊婦もいます。そのことを、旦那にしっかりと伝えることが大切なのです。

妊娠中はどんな事が起きるかわからない。突然の体調不良に対応できるよう旦那には常に連絡できる状態で

妊娠中は何が起きるのか分からない状態

ですから、突然起る体調不良に備えて常に対応できるように、旦那には連絡が取れる状態でいてもらうことです。

旦那も、会社に妻の妊娠を伝え、連絡が来たときには直ぐに協力できるようにするべきでしょう。対応の際に。業務的に迷惑がかからないような体制作りを事前にしておくことも必要でしょう。

親戚や友人にも妊娠していることを話しておきましょう。旦那がどうしても動けない時には、力になってもらえるように頼んでおくとよいかも知れません。

妊婦の中には、不安を抱えている人もいます。だからこそ、旦那の存在は非常に大きいのです。旦那は、子供が生まれれば父親になります。妻をサポートできるように、自分に出来ることは何なのか、妻も旦那に何をしてもらえるのかお互いに話し合っておくべきです。

妊娠中は大変だけど、旦那の不安も知ってあげよう

妊娠中は体調不良で大変なことも多い

だからと言って、自分ばかりが大変だということを、旦那にアピールしてはいませんか。もしかしたら、旦那も不安に思っているかもしれません。

旦那は、妻の妊娠を実感しにくいことがあります。男性は自分の身体に変化が起きないので、子供が誕生しなくては、父親という実感が持てない場合もあります。。
ですから、お腹の子供の存在を旦那にしっかりと分かってもらうため、お互いの悩みや将来への不安、そしてこの先のことを一緒にしっかりと話し合うことが大切なのです。
二人だけの時間は今しかないのです。だからこそ、しっかりと話し合って一緒に親になるということを考えるべきでしょう。

二人で、これから生まれてくる子供の為の準備をするのも良いでしょう。相手を尊重しつつ、一緒に環境を整えていくことで、お腹にいる子供の存在を認識し、再確認していくことに繋がります。

妊娠中はホルモンがアンバランスに。旦那のことを『キライ』と感じる仕組みとは

妊娠中はホルモンバランスが崩れる

そのため体調不良だけでなく、精神的にも不安定になります。旦那のことをキライに感じるときもあるでしょう。これはホルモンバランスの崩れが原因なのです。

ホルモンバランスにより赤ちゃんを守ろうとする母性本能が強くなり、このような症状が出るそうです。産後に多いようですが、母性本能が強い人では、産前からこの症状が出る人もいます。

旦那にイライラしたり、自分に不利益な状況が起きると。それを危機的状況だと判断し旦那をキライになってしまうようです。夫婦で連携をとりながら育児が出来るような体制や、旦那への信頼を取り戻すことで、次第に旦那に対してのキライという感覚は無くなるでしょう。

あまりにもイライラしてしまうようなら、自分自身でイライラしていることを認識することです。認識することで、旦那をキライという感覚をコントロールすることができるはずです。