注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

赤ちゃんのオムツ替えで足の持ち方や困ったときの対処法とは

赤ちゃんのオムツ替えをするとき、足を突っ張ねたり、バタバタさせるときはどうしたらいいのでしょうか?

では、赤ちゃんのオムツ替えで正しい足の持ち上げ方とは?足を持ち上げる時の注意点とは?

また、赤ちゃんのオムツ替えで足の持ち方などで困ったときの対処法とはどんなこと?すぐにできる対策とは?

そこで、赤ちゃんのオムツ替えで足の持ち方や困ったときの対処法などについてご紹介致しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

子供の名前をキラキラネームにすると後悔する?デメリットとは

子供が生まれるとわかったら、どんな名前にしようかと画数などをいろいろ調べて考えますよね。その...

ストレスの解消には音楽がおすすめ。リラックスする方法とは

ストレスの解消に音楽を聴く人は多いと思います。しかし、なぜ音楽を聴くとストレスが解消されるのでしょう...

猫の餌付けを止めさせるための効果的な対策方法を教えます

猫はかわいいとは言え、野良猫に餌付けしている人が近所にいると迷惑に感じることもありますよね。...

オカヤドカリが脱皮にかかる期間はどのくらい?飼育方法をご紹介

オカヤドカリは脱皮をどのくらいの期間で行うのでしょうか?また、脱皮をする前にはどんな行動をとるのでし...

大学から吹奏楽を始めたい!楽器初心者へのアドバイス

吹奏楽に興味があり、大学生から始めるというのはやはり大変なことなのでしょうか?何かの機会に演奏を...

赤ちゃんがリモコンを好きな理由とはリモコンを守る方法

赤ちゃんはリモコンが大好き!そんなにリモコンに触っているつもりはなくとも、興味津々な赤ちゃんは多いも...

昼寝の時間が30分!赤ちゃんのお昼寝が短い理由と寝かせる方法

「赤ちゃんが昼寝をしている間に家事を済ませたいけど、お昼寝をしても30分で起きてしまうという」という...

グッピーの水槽掃除の頻度は?水換えや掃除のコツ・汚れる原因

グッピーの飼育をはじめたばかりの人は、水槽の掃除をどのくらいの頻度で行えば良いか、掃除のコツにはどん...

ソフトボールの練習メニューで体育の授業にオススメやコツとは

体育の授業でもソフトボールをすることがありますが、どんな練習メニューをするといいのでしょうか?...

日曜日が仕事でも保育園に預ける方法やダメなときの対処法とは

日曜日が仕事だと保育園に預けたいけど、なかなか難しい現状が多いですよね。基本的には保育園は日...

宿題をやらない!一年生が宿題をサクッとやっちゃう魔法の言葉とは

宿題をやらない子どもを見ているとイライラしちゃいますよね?『宿題やりなさい』ってついつい命令して...

赤ちゃんに聴かせる音楽はクラシックが良いと言われる理由とは

赤ちゃんにはクラシック音楽を聴かせると良いと言われていますよね。では、そう言われる理由は何な...

教習所の技能が下手すぎて卒業できるか不安な方へアドバイス

教習所では学科と技能教習を受けますが、学科はよくても技能が下手すぎて困っているという方も多いようです...

生後1ヶ月で生活リズムが整わない頃の家事育児を両立させる方法

赤ちゃんがまだ生後1ヶ月の頃は昼夜逆転することも多く、赤ちゃんの生活リズムが整わないばかりか、ママの...

産後里帰りなしで心配な食事の支度のコツと利用したいサービス

里帰り出産をし産後は実家にお世話になるという方もいれば、里帰りなしを選択する方もいます。里帰...

スポンサーリンク

赤ちゃんのオムツ替えで正しい足の持ち上げ方とは

初めての赤ちゃんだと、戸惑いますよね。
特に新生児はとても小さくて、どう扱ったらよいのか、はじめての時は本当に不安になります。

親切に説明してもらえる場合もありますが、そうではない場合もありますよね。

新生児のオムツ替えは注意する事があります。
新生児は簡単に股関節脱臼してしまうので、ムリに引っ張ったり、持ち上げたりするのは止めましょう。

新生児の足はM字になっていますよね。

オムツを替えるときには、ムリに伸ばしたりせず、M字の形のまま、脚の膝裏あたりを持って優しくお腹側へ近づけましょう。
持ち上げるというよりは、寄せる感じです。
片手で足を寄せて、もう片手におしりふきを持って、優しく拭いてあげましょう。

足先だけを持つと脱臼しやすいので、手を添える場所に注意しましょう。
絶対に足先だけを持って引っ張ってはいけません。

赤ちゃんがオムツ替えで足を突っ張るときは?

赤ちゃんがオムツ替えのときに、足を突っ張ることは良くあることです。

だからといって片足だけで持ち上げたり、足を上に伸ばして引っ張ってしまったりすると、股関節脱臼を起こしてしまうかもしれません。

あまりに暴れるようであれば、少し待ってみましょう。
何とかお尻を拭けたとしても、オムツのテープが上手く留めれずに隙間が出来てしまうかもしれません。
おもちゃなどをみせて気を引くのも良いでしょう。

オムツ交換はお尻を清潔にするだけではなく、赤ちゃんとのコミュニケーションの時間でもあります。
あまり焦らずに、楽しく話しかけながら替えると良いでしょう。

オムツを新しいものに替えるときには、テープの位置に気をつけましょう。
締めすぎると、赤ちゃんは呼吸が苦しくなってしまうかもしれません。

上手にオムツを替えて、楽しいコミュニケーションの時間にしましょう。

赤ちゃんのオムツ替えで足をバタバタさせるときの対処法

オムツ替えを楽しいコミュニケーションの時間にしたいと思っていても、あまりに暴れられるとママはイライラもしてきてしまうかもしれません。

そんな時には、他のものに興味を持ってもらいましょう。
赤ちゃんが興味を持ちそうな鏡やおもちゃなどを紐に通して、ネックレスのようにママが首に掛けてみましょう。
ゆらゆらと揺れるので赤ちゃんの興味をそそる事が出来ます。

赤ちゃんが興味を示して触ろうとしている時には、足のバタつきも少しおさまるはずです。
その隙にパパッと交換します。

もし、パパなど第3者が手伝ってくれるなら、頭の方に座ってもらうのも良いでしょう。
その位置から赤ちゃんをのぞいてもらいます。
すると、赤ちゃんには上下反対の顔が見えることになります。

急にいつもと反対の顔が現れたら、赤ちゃんは少しの間ビックリするはずです。
ママはその隙に、オムツ替えをしてしまいましょう。

どんな方法でもよいですが、ポイントは「他のものに赤ちゃんの興味が移ること」です。違うものに興味が行った時が替え時です。

足バタバタ!赤ちゃんのオムツ替えやオムツかぶれ対策

赤ちゃんがオムツ替えの時に、足をバタバタとさせるとなかなか交換できませんよね。
格闘しているママはだんだんと疲れてきてしまいます。

それにも少しずつ慣れてくるので、大丈夫です。
だんだんと赤ちゃんの事もわかってくるので、上手に交換できるようになります。

ですが、普段と違う事が起こると慌ててしまいますよね。
私が最もどうしたらよいのか慌てたのは、背中まで流れてしまった大便です。
お尻を上げるにも限界がありますよね。

そんな時は、片側だけ先に綺麗に拭いて、横向きにすると拭きやすかったです。
それでもどうしようもない時は、シャワーで流してしまいましょう。
手間のようですが、その方が早かったりもします。
赤ちゃんもスッキリしますしね。

拭き忘れがあるとオムツかぶれの原因にもなります。
皮膚が赤くなってしまっているときには、特に流してしまう方法がおすすめです。
お尻拭きで擦るよりも刺激も少ない気がします。

オムツ替えも慣れてしまえば簡単!

新生児のうちはオムツ替えに苦労するかもしれませんが、赤ちゃんがオムツ替えは気持ちいい事だと理解したら、意外と協力的になってくれるかもしれません。

ただし、それは赤ちゃん次第でもあります。

うちの上の子は、汚れているオムツは温かいから気持ちが良いのか、全然協力的ではありませんでした。
オムツが汚れて泣く事も無かったです。

しかし、下の子は反対で、汚れいるのは嫌だったのか、かなり協力的だったように思います。
オムツが汚れたら、すぐに泣いて知らせてきました。

子供によって差はありますが、ママの方もそれなりに慣れてくるので心配いりません。

どちらにしても、オムツ替えタイムは楽しい時間だと赤ちゃんに思ってもらえた方が、後々楽になるような気はします。

1歳近くになったらだんだんと赤ちゃんも理解してきますよね。
1歳半くらいなら、自分で足を開いたり、腰を浮かせてくれたりもします。
でも、オムツ替えが嫌いだったら、協力してもらえないでしょう。

ですから、オムツ替えは出来るだけ楽しい時間にするのがおすすめです。