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出産のタイミングは赤ちゃんが決める?産まれてくる前兆とは

赤ちゃんを出産するときにはどんな兆候があるのでしょうか?出産のタイミングは赤ちゃんが決めていた?

なぜ、そのように言われているのでしょうか?出産をする前にはどのような準備をしておくといいのでしょう?心の準備をするには?

出産前のお母さんの体の変化や、陣痛が始まってからの赤ちゃんとのタイミングの合わせ方を紹介します。

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赤ちゃんの準備ができたときが出産のタイミング?

出産のタイミングとして、おそらく誰もが知っているであろう陣痛。その陣痛は赤ちゃんからの「準備ができたよ」の合図です。

臨月になるとお腹の張りや軽い痛みが気になり始めます。そのため、「いざ陣痛が来た時に自分はそれに気がつけるのか」「いつもの痛みと区別が付かなくて病院に行くのが遅れたらどうしよう」という不安を持つお母さんも多いです。

しかし陣痛は普段の痛みとは決定的に違うので安心して大丈夫です。規則的に痛みが訪れ、段々痛みの間隔が短くなっていくようであれば間違いなく陣痛です。ただ注意しなければいけないのは、陣痛はお腹の痛みとしてではなく腰の痛みとして感じる場合もあるということです。

お腹や腰に定期的な痛みを感じたら、痛みを感じる時間をメモにとっておき、赤ちゃんからの出産のタイミングの合図を見逃さないようにしましょう。

出産のタイミングは赤ちゃんが選んでいると言われる理由

最近の研究で出産のタイミングである陣痛のメカニズムが少しではありますが分かってきました。

赤ちゃんの身体で1番最後に完成するのが肺の部分ですが、その肺の機能が整うと、たんぱく質の一種であるサーファクタントという物質が分泌されます。サーファクタントが用水の中に流れ出ると、白血球の一種であるマクロファージという物質が活性化します。

この一連の流れが、お母さんに陣痛を起こさせているというのが最近の見方です。その他にも胎盤の劣化による陣痛や外からの刺激で陣痛が始まるケースももちろんあります。しかし多くの場合、赤ちゃんの身体が整うと同時に陣痛の元になる物質が出て、陣痛が起こることがわかっています。

もしかしたら赤ちゃんは、自分の身体がもう外に出ても大丈夫であると分かった時に、お母さんに合図を送っているのかもしれません。その合図が陣痛だとしたら、激しい痛みにも耐えられる気がするので不思議ですよね。

出産は赤ちゃんとお母さんのタイミングを合わせることが大切

出産は赤ちゃんのタイミングとお母さんのタイミングを合わせなければいけません

赤ちゃんは生まれてくることに必死なので、お母さんが赤ちゃんのタイミングに上手く合わせてあげることが大切です。

出産のポイントは大きく分けて3つあります。

1つ目のポイントは陣痛です。先ほどもご紹介したとおり、赤ちゃんの準備が整うと陣痛を引き起こす物質が分泌されます。お母さんは陣痛によって至急を収縮させ、赤ちゃんを外へ押し出す手助けをします。陣痛が来たら痛みに合わせて力を抜いたり力んだり、赤ちゃんが出て来やすいようにしてあげましょう。

2つ目のポイントは産道の広さと柔軟性です。赤ちゃんが生まれる時に通ってくる産道は、出産前の簡単なエクササイズによって鍛えることができます。赤ちゃんの出産の準備が整うまでに、赤ちゃんの通りやすい産道を用意してあげましょう。

最後の3つ目のポイントは赤ちゃんの大きさと回転です。赤ちゃんは外の世界に出るために身体を小さくかがめ、顎を引き、頭の形を変えたり身体を回転させたりして一生懸命産まれてきます。必死な赤ちゃんを助けるためにも、お母さんはお母さんにできる準備をしたり、赤ちゃんのタイミングに合わせてあげましょう。

出産のタイミングはいつくるかわからないから準備は早めにしておこう

出産のタイミングについてよく耳にするのが、「男の子は予定日よりも早めに生まれる」や「女の子はお腹の中でゆっくり過ごす」というものではないでしょうか。

しかしこれらの説には科学的な根拠がなく、実際には男の子も女の子もいつ生まれるかわかりません。多くの赤ちゃんが出産予定日よりも早めに生まれていることからも分かるとおり、油断は禁物です。出産日が近づいてきたら、いつ産まれても大丈夫なようにしっかりと準備を進めておくことが大切です。

準備とは入院の準備だけではありません。お母さんや周囲の人達の心の準備も大切です。妊娠36週目くらいになると、病院からも入院の準備を促されるはずです。それと共に、いよいよ赤ちゃんを産むんだという心の準備も整えておきましょう。

そうすれば予定日より早めの急な出産になったとしても、落ち着いて対処できるでしょう。

赤ちゃんを出産する前には体と心の準備も忘れずに

出産のタイミングが近づいたら、お母さんは具体的にはどのような準備をすれば良いのでしょうか。

出産には体力が必要です。入院して数十分で出産する人もいれば、数日以上かかる人もいます。どちらにせよお母さんの体力は大きく削られます。本格的な陣痛が来る前に、力の付く食べ物を意識して食べましょう。

また、産後は夜泣きや授乳でお母さんの睡眠時間は極端に減ります。眠れるうちに眠っておて、体力を温存しておくことも大切です。

初めてのお産は誰でも不安でいっぱいでしょう。10ヶ月以上お腹で育てた赤ちゃんとやっと会えるという感動や楽しみだけではないはずです。気が遠くなるほどの陣痛の痛みや、予期せぬアクシデントへの不安や恐怖を感じるのは当たり前のことです。

しかしこれらの不安は赤ちゃんにとって良い影響を与えません。不安になってネットで色々調べたくなる気持ちも分かりますが、1番良いのはリラックスすることです。適度な運動は心身ともにリフレッシュできるのでおすすめです。掃除や料理などの軽い家事も良い気分転換になるでしょう。