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実家で同居。生活費は一人あたりいくら?参考価格を知りたい!

実家で同居をする時、みんなはどのくらいの生活費を負担しているのでしょうか?

独身で実家から通勤する、いわゆる『実家ぐらし』だと、平均3万円台だそうです。

そこを基準に考えると、一人あたり3万円の生活費が参考価格となるのでしょうか?

実家に転がり込む形の同居でも、タダで住まわせてもらうのはダメですよ。

結婚してもしていなくても、成人したなら実家で暮らす場合は生活費を負担しましょう。

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実家で完全同居する場合の生活費。一人あたり平均でいくら位なの?

実家で同居していると、生活費っていくら位払うものなのでしょうか?ふとそんなことが気になりますよね?

そこで、ここで一人あたりいくら位生活費を負担したら良いのかみていきたいと思います。

同居となると、大体台所、風呂、トイレ、玄関は共同になりますよね。
上記の場所が別々であれば、生活費や食費を別々にすることができますが、
完全に同居している場合は、生活費や食費を負担することになりますよね。

そこで、生活費、食費をいくら払うという相場ですが、

親と同居している場合ですが、大体の相場は5-9万円なようです。

ですが、各家庭で幅があるので、一人当たりは2.5-3万円が妥当な計算なようです。

少し幅があるようですが、上記の生活費の金額、目安にしてみて下さい。

実家で生活。独身で親と同居の場合、生活費はどのくらい入れているの?

実家で同居をしていると、生活費はどの位負担するべきなのか、目安となるものをみてきました。

上記でも、生活費は大体3万円位なことがわかりましたが、ここではより具体的に、男性と女性の平均相場もみていきたいと思います。

まず、全体の平均相場ですが、3万7千円位なようです。
そして次に、男性と女性での平均をみていきたいと思います。

 

実家で親と同居している男性が家に入れている生活費の相場

全世代:3万8千円位

 

実家で親と同居している女性が家に入れている生活費の相場

全世代:3万6千円位

 

男性の方が女性より少し多く生活費を負担しているようです。その要因となっているのは、「年収」が関連しているようです。そこで男性と女性の年収についてみてみましょう。

国税庁が発表した平成25年の平均年収ですが、男性で500万円台に対して、女性は300万円以下になっています。男性と女性では、年収の差がはっきりとしていますよね。それを考慮すると、男性はより生活費を負担するべきなのかもしれませんよね。

実家で同居するきっかけってなに?その理由によって生活費の負担額は様々

上記では、実家で同居していると、どの位の生活費を入れているのか、平均相場を見てきました。

次に、何がきっかけで同居に至るのかについてみていきたいと思います。

1)経済的な負担を軽くするため
2)両親や義理の両親に介護が必要(もしくは将来的に介護が必要)
3)両親や義理の両親からのお願い

 

1)の場合ですが、状況にもよりますが、月5万位生活費を負担しているようです。
同居をする際、リフォームなどをしているのであれば、その資金は息子さん、娘さん夫婦が負担、もしくはご両親と一緒に負担しているようでした。

2)の場合ですが、介護を機に仕事をやめなくてはいけない状況にある方もいると思います。経済的にも余裕がないようでしたら、生活費に関していえば、少し考慮してもらっても問題はないと思います。

同居ともなると、それぞれの家族に色んな事情も出てくると思いますが、それぞれの経済的な状況も考えて、生活費を負担していけたら良いですよね。

実家で同居。生活を始める前に生活費のことをしっかりと話し合うこと

実家で同居をするきっかけになること、またその場合、どの位生活費として収めれば良いのかについて上記ではみてきました。

問題となっている同居の際の生活費ですが、同居をする前にしっかりと話しあっておいた方が良いと思います。

家族間でお金の話はきまずい、っと思われるかもしれませんが、だからこそ、解決しておく問題だと思います。

相場は9-10万といわれていますが、それも経済的な状況により変わってくると思います。
ざっくり金額を決めて、生活費を払ってしまう方法が簡単だと思いますが、「お金」という話し合いにくい点、同居を始める前に、しっかりとした金額を決めておいた方が良いと思います。

その方が、後々問題になりませんし、人間関係もスムーズにいくのではないでしょうか。
また、光熱費が値上がりしたりするかもしれませんので、年に一度は金額の見直しをした方が良いのかもしれません。

同居のメリットはある!?同居中でも節約する方法とは?

上記では、同居を考えているのなら、実際に同居をする前に具体的な生活費の金額を事前に話し合っておいた方が良いことについてみてきました。

最後に、同居するメリットと同居ならではでの、節約する方法をみていきたいと思います。

節約のため、食事にはお金をかけない

カレーなどは、そんなにお金をかけなくて済むので、食費は浮いてきますが、こったお料理、天ぷら、からあげ、などは食費がかかります。

食事もどの手料理は食費がかかって、どの料理は食費がかからないのか、考えながら献立を考えてみたらいかがでしょうか。

遊ぶお金を節約する

遊園地などに行くと、お金がかかってしまいますが、休みの日に大勢で公園で遊ぶと、お金もかからないですし、楽しいですよね。

そうやって、遊ぶにしても、節約することができます。

上記の2点、節約を考えているのなら、是非参考にしてみて下さいね。