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ボウリングの練習は自宅でも簡単に出来る!方法と上達のコツとは

ボウリングは子供から大人まで楽しめる娯楽でもあり、スポーツでもありますね。

ボウリングが上手くなりたいと、ボウリング場まで通って実際にボールを投げることもいいのですが、現実問題としてお金と時間がかかってしまいます。

そこで自宅でも出来るボウリングの練習方法を紹介します。

自宅に一本はありそうなペットボトルを使った簡単な練習方法や、バケツを使った方法などがありますよ!

ボウリングには筋トレも大事なことです。スクワットをするだけで効果が期待出来ますよ。

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ボウリング場にいく前に自宅でペットボトルを使って出来る練習

ボウリングってなかなか上手くならないと思いませんか?その理由は、ボウリング場に練習に通う機会が少ないからだと考えれます。時間にもお金にも余裕がないと、毎日のように通って練習するのは難しいですよね。

そこで自宅でボウリングの練習を行いましょう!

まずボウリングで大切なのは手首をぐらぐらさせないこと。基本ですよね。でも、どうしても投げる時に手首が反り返ってしまう事があります。反り返ると自分の思っている方向にボールが曲がっていかなかったり、思わぬ方向にボールが行ってしまったり。

このクセは自宅の練習で直す事ができます。ペットボトルの中央をにぎって、腕の振り下ろしを行ってください。この時に手首が反り返らないように注意をします。

重さがないと感覚をつかむのが難しいので、ペットボトルに水を入れて練習すると良いですよ。

次にボウリングの玉を投げる時のように、同じ作業を行います。最初に立った時のポーズから投げる時まで、同じようにペットボトルを使って再現してください。

そしてボールを投げる時の親指の位置に注目です。この時時計の10時の方向を向いたままになっているでしょうか。

この形を最後まで変えないことでフックボールが投げられるようになります。フックボールが投げれると、ストライクがとりやすくなります。ぜひ、自宅でペットボトルを使って感覚を身に付けてください。

ボウリングの練習を自宅でビデオ撮影

ボウリングを投げている時、自分はどんなフォームをしているか確認したことはありますか?目指すお手本のプロと同じようなフォームで投げているはず!そう思っている方も多いはずです。

しかし意外と周りから見ると、意識しているフォームとかけ離れていることもあります。

そしてどんなスポーツでも、自分が行っているところを客観的に見ることは大切な練習の一つです。

 

ボウリング場で練習ができないときは、自宅でフォームの確認を

鏡などで確認をするのも良いですが、もっといろんな角度から見られるようにビデオ撮影する事をオススメします。

今はスマホや携帯にビデオ撮影の機能がついているので、簡単に自分の姿を撮影する事ができますよ。

またプロボウラーの動画もパソコンやスマホで見る事ができます。色々なプロのフォームを確認して、自分との違いを考えてみてください。

自宅で出来るボウリングの練習の方法

ボウリングでは手の振りも上達には欠かせない重要なポイントです。

力任せにボールを投げるのではなく腕の振り子を利用して投げると、力みがないボールを投げる事ができます。

この練習は最初にご紹介したペットボトルを使った練習と一緒に行う事ができるので、手首の反り返りや、親指の位置を確認すると同時に、振り子のように腕を触れているかも意識して行ってください。

水の入ったバケツを利用しても、力の入り具合を確認する事ができますが、お家ではお水がこぼれてしまうと大変です。バケツを使った練習は庭で行いましょう。

またフォームの確認はボウリングの家でできる重要な練習の一つです。特に投げる直前のホームは投球に直接関わってきます。

一歩投球という練習方法を行ってフォームを確認しましょう。この一歩投球はその名の通り、一歩だけ前に出て投球するという方法です。

ボールを離す時のイメージ、投球時のフォームの確認に役立ちます。お家での練習だけではなく、ボウリング場で練習する場合でも、まず一歩投球でフォームの確認を行ってから始めてみましょう。

ボウリングには筋トレも大切!練習頻度は?

ボウリングも立派なスポーツ!体力づくりは必要です。ボウリング場で練習しない日も、お家で筋トレを行って、疲れにくい体を作ってください。

腹筋、背筋、スクワットなど、手軽に始められるところから筋トレを行っていきましょう。

また筋トレと同時に、体の柔軟性もスポーツには重要なポイントです。プロの皆さんを見ていると、フォームがとってもしなやかですよね。体が硬いとあのようにはいきません。お風呂上りなど体が動きやすくなっている時に、ストレッチを行い習慣にしてしまいましょう。毎日行っているうちに、気がついたら体が柔らかくなります。

そして上達にはやはり、本格的な練習も欠かせません。

自宅での練習も大切ですが、ボウリング場に行って実際の感覚をつかむことが必要です。
感覚を忘れずに次に生かすためには週1~週2の練習を目安に行ってください。もちろんお財布と相談をしながら、できる範囲で構いませんよ。ボウリング場によっては朝の時間の割引や、平日割引などを行っているところもあるので、そのようなサービスも有効に使ってみるのも良いですね。

ボウリングはピンを見ずに三角印を狙って!

ボウリング初心者だと、どうしても狙った方向やピンを見て投げてしまいます。でもピンをしっかりと見据えて投げても、その方向にボールは行ってくれないのが実情です。

この問題を解決するのが三角印。三角印はスパットと呼ばれて、ボウリングをするときには重要なポイントです。

レーンについてある、このスパットを目印にしてボールを投げましょう。

右利きなら真ん中よりも右側のスパットを目印にします。またフックのかかり具合なども計算して、スパットの目印の位置をずらして、自分にあった位置を見つけると良いでしょう。

またレーンはどこでもオイルが塗ってあってピカピカに見えますが、実際にはオイルが塗ってある場所は手前の2/3の位置までです。その為ボールはピンに近づくにすれて曲がっていくのです。

この曲がり具合を計算して、フックボールを調整してください。