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子供を叱る。そして激しく自己嫌悪。この悪循環を感じないためには

子供を叱るのはどうしてでしょう?

世間のルールや常識を教えるためですよね?

子どもは言われたことをすぐに忘れてしまいます。
そのため、何度も何度も同じことを言うママはストレスマックス!

『また!』という気持が子供に対して怒りを増幅させてしまうのです。

ですが、子どもに対して叱った後、自己嫌悪を感じて落ち込むママも多いはず。

子どもも叱られすぎると、ママの言うことに無関心になってしまうのだとか。

できれば笑顔で子育てしたいですよね?

自分の気持や心がけ一つで、子どもへの接し方は変えられます。

子供との接し方に対して、自己嫌悪を感じないためのヒントを得てください。

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子供を叱るたびに自己嫌悪に陥る自分が居ます

親が子供を叱るのは、子供が危ない目に合わないようにしたり、常識のある素直な子供に育って欲しいなどの親の思いがあるからです。

何度も何度も叱っても聞いてくれない、そんなに乱暴な言葉を使うつもりではないけど乱暴な言葉で傷つけていることもあるのです。怒りは子供のことを傷つけてしまい、自己肯定感を下げてしまうこともあります。親は叱った事を後悔しているのではなく怒り過ぎたことを後悔しているのです。

私は自分の子供なので「しっかり自立した子供に育てないといけない」と勝手に責任感を感じてしまっているのです。育児を完璧にしないといけない、旦那が良い企業で働いているのでいい大学に行かせないといけないと思ってしまい期待してしまうのです。

自分を上手にコントロールできないことや、子供に色々求めすぎていることに気がついたのです。子供の行動に我慢が出来なくなって怒っていまい自己嫌悪になり反省して母親も成長すると思います。

子供を叱ると自己嫌悪を感じる時は、色々なことに余裕が無いときです

子供を叱ると自己嫌悪に陥ってしまうママも多いのではありませんか?

子供が悪いことをして怒ってしまい、許してあげようと思っても、ママの怒りが収まらず、なかなか許すことが出来ないことが多いのです。育児と家事だけでも大変です。すごく頑張っています。イライラしていると思ったら自分のことを癒やしてあげましょう。

今は民間の施設などに一次預かり保育もありますし、旦那さんが休みの時は子供を預けて一人で買い物に出かけたり、友達とゆっくりランチをしたり、ヘアサロンに行ってイメージチャンジをしたり、フェイスサロンに行くなど自分のために時間を作ってみましょう。
自分に余裕がないと子供に愛情を注ぎたくても注ぐことが出来ません。自分の心に余裕をもたせて、子供にたくさんの愛情を注いで子育てをしてもらいたいです。

子供を叱ると自己嫌悪に…。そんな時子どもに伝えるべきこととは?

親は出来るだけ子供に良いことだけを教えたい、親が失敗している姿は見せたくないと思ってしまいます。親だって泣くことあります。完璧な親を演じる必要なんてありません。
子供は本当によく見ています。ママが悲しい時に平気なふりをして相手をしていると、わざとワガママを言って試してくることもあります。悲しくても心に余裕があれば相手をしたり、抱きしめてあげることで子供も落ち着きます。

思っていた以上に怒ってしまって子供に悪いことをしたと思う時ありますよね。自己嫌悪に陥り反省します。ママが先に謝ってもいいのと考えてしますのです。

親子である前に1人の人間対人間です。自分の間違いに気がついたなら例え自分の子供でも謝りましょう。親の姿見て子は育つと言います。自分が間違っていたら謝る姿を子供に見せるようにしましょう。そうすることで子供は自分が悪いことをするときちんと謝れるように育ちます。怒りすぎたと思ったらママが先に謝るようにしましょう。

自己嫌悪になる前に子供のフォローをするようにしましょう。

子供を叱る前に自分の感情をコントロールできるようになろう!

怒られ続けて育った子供は「何かすると怒られる」という考えになっているので、本能的に自己防衛をします。最大の自己防衛は何もしないことです。子供も怒られることに慣れてしまい、悪いことをしても「怒られれば済む」と考えるようになるのです。

怒ることで子供をコントロールしようとするのは暴力と同じ。怒りを減らし、正しい伝え方を身につけることが出来る方法があります。例えば怒りたくなった時には、すぐに声を荒げるのではなく、少し時間を置くことで、冷静な判断ができるようになるのです。イライラする場合は3つまで数を数える方法もあります。そのようにするだけで気持ちが少し落ちつくので、子供の話を聞くことができます。うまく感情をコントロールしましょう。

子供を叱った後はぎゅーっと抱きしめよう!

子供を叱ると自己嫌悪になってしまう気持ちよくわかります。そんな時は子供の事を「ギュッ」と抱きしめてあげることで愛情とぬくもりを伝えるようにしましょう。子供は怒られると「ママは嫌いだから怒るのかな?」と不安に感じます。

ママは子供のことが大好きだから、悪いことは悪いと教えるために怒るけど、子供には理解が出来ない時もあるのです。特に小さな子供は何度いっても同じことをくり返すことがあるので怒ってしまう。ママも人間なのでいつもニコニコしていることができなくなり、怒ってしまうのです。

 

子供を叱ったに大好きだから注意をしたと抱きしめて教えてあげるもの1つの方法

 

必要以上に大きな声を出してしまった時やクドクド怒ってしまった時は、いっぱい抱きしめて子供が大好きなことを伝えてあげましょう。そうすることで子供も安心しますし、ママも自己嫌悪にならなくて済みますよ。

子供と過ごせる時間はそんなに長い時間ではありません。お互いが笑顔で楽しく過ごせる時間出来るように叱ったあとは抱きしめてあげましょう。