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昼寝が長い時は起こすのが正解?寝続ける赤ちゃんの起こし方とは

昼寝が長いんだけど、起こしたほうがいいの?

すやすや、気持ちよさそうに、まさに天使の寝顔で寝ている赤ちゃんを起こすのって抵抗感がありますよね?

生後2ヶ月くらいまでは、寝かせておけばいつまででも寝続ける子供を育てた経験から言わせていただくと『起こして授乳したほうがいい』です!

赤ちゃんファーストで寝かせておくと、一日の授乳タイムが3回とかになっちゃうんですよね。

生活リズムを徐々につけるためにも、すやすや寝顔の赤ちゃんには気の毒ですが、起こすことも必要なんです。

一応目安の時間はありますが、赤ちゃんの体調によって、ママが調節してあげてくださいね。

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昼寝が長いなら、起こすほうがいいの?その目安とは

お昼寝は、赤ちゃんにとって一日の中で大切な時間です。

「寝る子は育つ」という言葉もあるように、赤ちゃんはたくさん寝ることで日々成長しています。

新生児のうちは、一日の大半を寝て過ごしますが、成長とともに昼寝の時間も徐々に短くなってきます。

生後3~4ヶ月になると、昼と夜の区別が出来るようになってくるので、夜の間、長く睡眠が出来るように、19時くらいには就寝させるように徐々に調整していくのが良いでしょう。

寝る時には、部屋の灯りを消して暗くすることで、「夜」を意識させることも重要です。
帰りが遅いパパを待って、赤ちゃんを明るいリビングに寝かせるのはNGです。

赤ちゃんの睡眠時間の目安は生後4~6ヶ月では一日あたり13~16時間です。

この時間にはお昼寝も含むため、生後3ヶ月を過ぎたあたりから、夜しっかり眠れるように、お昼寝の時間も調整していく必要があります。

昼寝、長いよね?起こす?でもこの寝顔を見ていると起こせない…。起こしたほうがいいの?

赤ちゃんが夜にぐっすり眠ってくれると、ママもよく眠れるのでストレスがなくなります。

夜にしっかり眠るためには、お昼寝の時間の調整が大切です。

お昼寝している我が子の顔は可愛くて天使のようで、できることならこのまま眠らせてあげたいと多くのママが思うのではないでしょうか。

子どもが昼寝している時間は、ママの貴重な時間にもなりますしね。

でも、起こさずに昼寝をしすぎてしまうと体が疲れてしまうこともあるようです。

大人も同じで、疲れを取るつもりで寝たけど、寝すぎて体が重いということ、ありますよね。

そして、昼寝をしすぎたことが原因で変な時間まで目が冴えて、夜なかなか寝てくれないということが起こります。

子どもは、夜寝る時に、成長ホルモンが多く分泌されるので、夜の睡眠に重点をおくことが良いでしょう。

昼寝は1時間~長くて2時間がベストです。

気持ちよく眠っているところ、起こすのは気が引けますが、ぐずったら子どもが好きなおもちゃやアニメなどで気を引くことをおすすめします。

昼寝が長い!授乳できないならこんな方法で赤ちゃんを起こすのです!

気持ちよさそうに寝ている赤ちゃんを起こす方法は、あまりびっくりさせず、赤ちゃんが自然に起きてくれることが一番良いですよね。

おすすめの方法なのが、「おむつを替えてみる」ことです。

新生児のうちは、寝ている間にウンチやおしっこをしていることが多いので、替える時に、おむつの温度差で自然に起きてくれることがあります。

あとは、部屋をカーテンで暗くしている場合は、カーテンを少し開けて光を取り込む方法です。

この時、カーテンを全開にすると赤ちゃんがまぶしさでびっくりしてしまうので、様子を見ながら少し開けるようにしましょう。

光という刺激で起きることも多いです。

または、顔や手足を水で濡らしたガーゼで軽く拭くという方法もおすすめです。

大人が朝、顔を洗って目覚めるのと同じ効果が期待できます。

「冷たい」という刺激が、脳に伝わり起きるスイッチが入る可能性があります。

赤ちゃんによって合う方法・合わない方法があると思いますので、色々試しながら合う方法を見つけてみましょう。

昼寝よりも、朝起きる時間と夜寝る時間をしっかりと決めましょう

赤ちゃんそれぞれ、お昼寝の仕方や時間は違うものです。

赤ちゃんなんだからといって好きなだけ寝かせるというのは、赤ちゃんのためにはなりません。

赤ちゃんは、まだ親の判断がないと生活リズムが作れないため、親がきちんと考えて昼寝の時間を調整する必要があります。

夜に何回も起きてしまうような赤ちゃんは、もしかしたら昼寝の時間が長いのかもしれませんし、逆に夜から朝まで長い睡眠を取る赤ちゃんは昼寝の時間が短いのかもしれません。
赤ちゃんにあった生活リズムを作るために、規則正しい生活習慣を親が教えるのです。

基本となる考えは、毎朝決まった時間に寝て起きることです。

就寝時間と起床時間を決めることで、一日の生活リズムが決まってきます。

夜寝るときには、部屋を暗くすることで「寝る時間」ということを覚えさせ、朝は部屋に日の光を入れることで「起きる時間」ということを身に付けさせます。

これを繰り返していくと、自然に昼寝の時間も決まってくることが多いでしょう。

昼寝の時間は『目安』です。ママが赤ちゃんの体調をみながら日々調整してあげましょう

初めての赤ちゃんの場合、育児書を見ながら日々頑張るママも多いのではないでしょうか。

育児書に乗っているのはあくまでも目安で、赤ちゃんすべてに言えることではないのですが、それに当てはまっていないと「どうしてうちの子だけ違うんだろう」などと悩むこともあります。

赤ちゃんに、いくら「今お昼寝しなさい」といってもすんなり寝てくれることってありません。

親の考えとは裏腹に、寝て欲しいときに寝てくれないこともあれば、外でいつもよりたくさん動いた日などはあっという間に寝るということもあります。

私の場合は、子どもが男の子なので、とにかく外遊びが大好き!
外でたくさん遊んだ日や、友達が遊びに来て興奮した日などは、寝かしつける間もなくすぐに寝息をたてていたほどです。

逆に友達の女の子の子どもは、おとなしいので、遊びも控えめ。昼寝はそんなにしなかったと言ってました。

赤ちゃんのうちは赤ちゃんの体調を日々見ながら、お昼寝の時間をママが調整してあげるということが大切です。