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お弁当はパンで簡単美味しいパン弁当!お弁当作りを短縮

朝のお弁当作りは毎日大変ですよね。

お弁当のおかずを作るとなると、4~5品くらいは必要になりますし、朝の忙しい時間にはなかなか手の混んだ調理をする時間もありません。

そんな時には、パンがメインのお弁当『パン弁当』がおすすめです。

おかずをいくつも作るよりは時間が掛からずに、簡単にお弁当が完成します。忙しい朝にも簡単に作れるパン弁当をご紹介します。

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お弁当は簡単に惣菜を使って作るロールパン弁当

パンをお弁当にというと、サンドイッチが頭に浮かびますが、大きさも手ごろで、食べやすく持ちやすいロールパンをお弁当にして見てはいかがですか。

作り方はロールパンの中央部分に切れ目を途中まで入れて、そこに惣菜を挟み込むだけでOK!とっても簡単なのに、パンの切れ目から飛び出して見えるお惣菜は、見た目も良く子供に喜ばれます。

具材は昨日の残りものだって構いません!唐揚げ、コロッケ、焼きサバもサバサンドとしてロールパンに挟み込むこともできますね。

もちろんハンバーグや、ウィンナー、ハム、ゆで卵など、子供が大好き物は大抵、ロールパンに挟んで美味しく食べる事ができます。

しかし汁っぽい惣菜は、パンがベチャベチャになってしまうのでNGです。ロールパン弁当にするときは、そこに注意をしてください。

パンで作る簡単お弁当!お子様も食べやすいくるくるサンドイッチ

見た目で勝負なら、このサンドイッチも負けてはいません!くるくるロールサンドイッチです。

その名の通り、サンドイッチ用のパンに具材を挟んでくるくると巻いて作ります。とっても簡単に作る事ができます。

切り口は渦巻状で、見た目もとっても可愛いんですよ!

また、ラップで包んで両端をリボンで結んで、本当のキャンディのようにラッピングするとより可愛らしさが増します。柄つきのクッキングシートを使っても良いですね。

中の具材も、いろどりを考えてジャムを使ってもいいですし、ハムやキュウリなどを巻いてもOK!スイーツ系、惣菜系、両方作って、飽きのこないバリエーションにすると、さらに喜ばれること間違いなしです。

可愛い切り口を見せたい場合には、ラップでくるんだままカットをしてください。手も汚れずに中身が飛び出すこともなく、キレイな切り口を見せる事ができます。

小さなお子様も楽しめて、しかも食べやすいサンドイッチです!

お弁当はパンで簡単に!定番のサンドイッチ

チョット新鮮なパン弁当をご紹介してきましたが、もちろん定番のサンドイッチも忘れてはいけません。

でもゆで卵を作って、潰して、マヨネーズであえて。と、忙しい朝にはチョット面倒に感じるときもありますよね。そこで簡単に作れるサンドイッチは?と考えてみると、みんなが大好きなハムサンド!美味しいのに簡単に手軽に作る事ができますよ。

作り方はサンドイッチ用のパンにバターを薄く塗ります。この一手間がサンドイッチを美味しくしますので、ここを省かないでくださいね。

そしてキュウリの薄切りを並べて、その上にマヨネーズを薄く塗り、ハムをならべて下さい。最後にパンを乗せて完成です。キュウリをチーズに替えてハムチーズサンドにもできますよ。この場合はマヨネーズなしでも美味しいです。

後は食べやすい大きさにカットして、お弁当にしてください。

また子供も大人も大好きなポテトサラダも、前の日の作り置きがあれば、簡単に作る事ができます。

作り方はハムサンドのハムをポテトサラダに変えて作るだけです。

ポテトサラダを作る日は、次の日のお弁当の分も考えて、少し多めに作っておくと便利ですよ。

サンドイッチに入れる野菜はしっかりと水切りを

意外と簡単に作れるサンドイッチですが、作る時にはポイントを抑えておくことは大切です。

特に野菜類はみずみずしく、そのまま使用すると水分がサンドイッチの食感を変えてしまうこともありますので注意をしましょう。

サンドイッチに良く使用するキュウリですが、断面が大きくなるので水分が出やすくなります。キッチンペーパーでキュウリを挟み込むように、水分を取り除いてから使用してください。

次にレタスですが、レタスは水洗いをした時の水分がポイントです。水切りはしっかりと行いましょう。

でもレタスの水分、葉を一枚ずつふき取るのって面倒ではありませんか?そんな時は水切りの裏技を使ってみてください。

ビニール袋の中にレタスとキッチンペーパーを入れて、シャカシャカと振るだけです。それだけで水分がキッチンペーパーに吸収されて、簡単に水切りを行う事が出来ます。

最後に彩りもよく、サンドイッチに使われることも多いトマトですが、こちらも水分の多い野菜ですよね。

特に中央の種部分は水分が多いので、取り除いてから使ってください。

さらにしっかりと水分を取り除きたい場合は、キュウリやトマトなどはキッチンペーパーに並べて置き、少しだけ塩をふりかけます。しばらくすると水分が出てきますので、キッチンペーパーで拭いて取り除きます。

水分が多いとベチャベチャになるだけでなく、傷みを早くする原因にもなりますので、しっかりと水切りを行いましょう。

簡単なのに豪華に見える!詰めパンの作り方

詰めパンってご存知ですか?パンの白い部分をくり抜いて器のようにし、そこにおかずを詰め込むのが詰めパンです。まるでパンのお弁当箱なんですよ!

こちらも見た目のインパクト大!ちょっとお弁当が変わり映えしなくなってきたら、ぜひ作ってみてください!話題性も抜群です。

パンは厚切りを使用すると、おかずが収まりやすくなります。

ウィンナーやハンバーグ、唐揚げに卵焼き、いつものお弁当のおかずも器がパンになっただけで、見た目がとっても新鮮ですよね。

もちろんせっかくの詰めパンですから、彩りも考えておかずを詰めてくださいね。ブロッコリーやミニトマトなど、サンドイッチにしにくい食材も詰めパンならOKですよ。

注意点としては、やはりパンなので水気のあるものはNGです。惣菜は水分が染み出ないものを選びましょう。ちなみにパンは焼いても美味しいですよ!