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哺乳瓶を嫌がる完母の赤ちゃん・嫌がる理由と飲まないときの対策

完母で母乳を飲んでいた赤ちゃんの中には、哺乳瓶でミルクなどを飲ませようとすると嫌がって飲まない赤ちゃんもいます。

完母で育っている赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がる理由は一体何なのでしょうか。飲まない時の対策を教えて!

そこで今回は、赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がる理由と、哺乳瓶で飲まない時の対策についてお伝えします!

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哺乳瓶を嫌がるのはなぜ?完母の赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がる理由

赤ちゃんが生後3ヶ月~4ヶ月頃になるとお散歩などおでかけをすることが増えていきます。
外出しているときや赤ちゃんを預けるときなど授乳が難しいときに哺乳瓶があるととても便利ですよね。

しかし、赤ちゃんによっては哺乳瓶を嫌がってミルクを飲んでくれないときがあるのです。
赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がる理由は何でしょうか?

赤ちゃんを完母で育てているときに、突然母乳ではないものを飲まされるとびっくりしてしまうのです。
ママがいるとどうしても哺乳瓶よりもおっぱいがいいと思ってしまう赤ちゃんもいます。
なので、ママが哺乳瓶であげるよりもパパやおばあちゃんに飲ませてもらい、少しずつ哺乳瓶で飲むことを慣れさせていきましょう。

ママがあげると嫌がるのに、他の人にあげてもらうと嫌がらずに飲んでくれることがあるのです。

赤ちゃんはママから母乳の匂いがするのを感じ取るため、哺乳瓶を嫌がってしまうのです。

完母だった赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がるときの対処法

完母で育てていた赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がるときの対処法とは一体どんなことがあるのでしょうか?

哺乳瓶を嫌がるときは、赤ちゃんに母乳をあげるときのようにママの肌に密着させてあげましょう。
本当に授乳するときのような体勢にするとおっぱいに吸い付こうとしてしまうため、そうならないように密着させましょう。

また、普段飲ませている母乳の温度のように、飲ませるミルクも人肌の温度になっているか確認しましょう。

ミルクのメーカーを変えてみることも良いですね。
ミルクはどこのメーカーも同じ味だと思われがちですが、微妙に違うのです。
今飲んでいるミルクをあまり飲まないからと違うメーカーのミルクを1缶購入してしまうと、そのミルクも飲まないということがあるので無駄になってしまいます。
そんな時のために試供品と言うものがあるので、試して飲むようであれば1缶購入すると良いですね。

これらのことを試しても飲まないようであれば、哺乳瓶が合わないということが考えられるので別の哺乳瓶で飲ませてみるか、乳首だけでも販売されているので哺乳瓶のメーカーにあった乳首を購入して取り替えてから飲ませてみるなど根気良く飲ませていきましょう。

完母で哺乳瓶を嫌がる赤ちゃんに哺乳瓶を練習させる必要はある?

完母で育ててきた赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がるのに、哺乳瓶を練習させる必要はあるのでしょうか?

嫌がっているのにわざわざ哺乳瓶で飲ませる必要は無いのでは?と考えるママもいるかと思います。

しかし、哺乳瓶でミルクを飲めるようにならないと夏の暑い日など水分不足になりやすい時期は、ママの母乳から水分補給ができない状態になると脱水症状を起こしてしまいます。
また、母乳中心で育てていてもおっぱいに異常があるときは哺乳瓶が活躍するのです。

保育園に預けるとママがいない環境で過ごすことになるので、保育園からは「できるだけ哺乳瓶から飲めるようにしてきてください」とお願いされることもあります。
哺乳瓶を嫌がっている状態で保育園に預けるのは赤ちゃんの健康を考えると心配になってしまいますよね。

様々な理由で哺乳瓶に慣れておくと良いということがわかりますよね。
嫌がるからと哺乳瓶で飲む練習をさせないと、あとあとママや赤ちゃんが困る状況になってしまうので練習は必要なのです。

哺乳瓶を嫌がるときに考えられる原因

哺乳瓶を嫌がるときはどんな原因があるのでしょうか?

赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がるときは、ミルクの味が嫌で哺乳瓶を嫌がる赤ちゃんもいます。
ミルクを飲み慣れている赤ちゃんはいつもの味より濃い薄いなどの変化で哺乳瓶を嫌がることがあり、母乳を飲み慣れている赤ちゃんは母乳とミルクの味の違いで哺乳瓶を嫌がることがあるのです。

また、ミルクの温度が熱かったり冷たかったりと適温でないときに哺乳瓶を嫌がることがあります。
あまり熱いと赤ちゃんは口の中を火傷してしまいますし、冷たいとお腹を壊してしまうことがあります。
適温がわからないときは哺乳瓶に貼って適温か確認できるシールが市販で売られているので、購入してみると良いです。

乳首が固くて吸いにくかったり吸っているのに思うように出てこなかったり、反対に吸ったらたくさん出てきたりなどで乳首が赤ちゃんに合っていないことがあります。
乳首にも種類があるので、赤ちゃんが要求しているものを選びましょう。

ミルクの味が気に入らない赤ちゃんには好みのミルクを探してあげて

ミルクはメーカーによって多少味が違うものなので、赤ちゃんが好む味ではないとミルクを飲まないことがあります。

赤ちゃんの好みにあった味のミルクを選びたいものですが、次に購入するミルクは飲んでくれる!という確証はありません。
飲んでくれるだろうと1缶購入して全然飲んでくれず1缶無駄にしてしまったということもあるので、買い換えるときは試供品やスティックタイプの少量のものを購入すると良いです。

赤ちゃんの中にはミルクの味が嫌いでなかなか飲まなかったのに、生後9ヶ月以降用のフォローアップミルクは大好きと言う子もいるようです。

赤ちゃんの健康面やママのためにも、哺乳瓶を慣れさせておくということはとても大事なことです。
赤ちゃんが嫌がるようなら様々な対処法を試したり、メーカーを変えるなどして赤ちゃんの好みのミルクを選んであげましょう。