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宿題をやらない!一年生が宿題をサクッとやっちゃう魔法の言葉とは

宿題をやらない子どもを見ているとイライラしちゃいますよね?
『宿題やりなさい』ってついつい命令してしまいます。

ママが勘違いしやすいには、一年生になったからと言って子どもが急に勉強するようになると思い込んでしまっていること。

宿題や家庭学習は『習慣づけ』なので、小学生になったからと言って自分から宿題や家庭学習を子どもがするようにはならないのです。

小学校低学年のうちは、親が一緒に家庭学習をするようにしましょう。
もちろん、仕事でそれができない場合は休みの日などを利用しながら宿題をしてみましょう。

『宿題しなさい!』ではなく、子どもが自分から宿題をするようになる魔法の言葉も教えちゃいますよ!
是非、参考にしてみてください。

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宿題をやらない一年生の子どもに、親がやってしまう間違え行為って?

小学生になると、毎日のように宿題を家に持ち帰るようになりますよね。出来ることならサッサと片付けてしまって欲しいけれども、まだ家で勉強をすることへの習慣が身についていない一年生のうちでは、いつまでもやらずに放置してしまうことも。

ここで「早く宿題やっちゃいなさい!」と頭ごなしに叱られると、子供にとっても面白くないし反発したくもなるというもの。
「今やろうと思ってたのに!」というフレーズの中には「宿題をやらなければいけないことはわかっているけど…」といった、子供なりの言い分が隠されているのではないでしょうか?

では、何も言わずに放っておけば自分から進んで宿題をするようになるのかと言えば、それは大間違い。ここで必要なのは、黙ってやる気を待つことではなく、子供のやる気を引き出すことなのです。

勉強している姿を見かけたら「頑張ってるね!」「自分から進んで勉強するなんてエライ!」と褒めてあげることで、その後も親の期待に応えるべく、自然と自分から宿題をするようになるのです。

宿題をやらない一年生に宿題をさせる方法やコツってありますか?

なかなか宿題を自分からやらない子に対して、親が出来ること

ここで大切なのは、やる気を起こさせるような言葉がけと、子供にとっての選択権を与えてあげることです。

「宿題をやらなければならない」状況は、それ以外の選択肢がないため、より強制的に「やらされている」というように感じてしまうのです。この「宿題をやらなければならない」ということ自体は変えられなくても、その前後に選択肢を与えることによって、自ら宿題をすることを選択出来るように導いてやる必要性が出てきます。

例えば、「(大好物の)おやつがあるけど、宿題の前と後のどっちにする?」と聞かれると、おやつの前(か後)に宿題をやると決めたのは自分なのだから、すなわち自分の意思によって宿題をやることになります。

ゲームを楽しみにしているのであれば、宿題が終わってからと決めるか、ゲームを一定時間楽しんだら宿題をやると決めるかで、あとは子供を信頼して見守ります。

きちんと約束が守れたら、あとは思いっきり褒める!何よりもこれが一番有効です。

宿題をやらない一年生に、ママが掛ける魔法の言葉とは?

子供は先の見通しを立てることが苦手です。行き当たりばったりで行動するため、時間通りには物事が運ばないなんてこともしょっちゅうではないでしょうか。

こんな時に効果的なのが、子供がYESかNOで答えられるような質問をすることです。

  1. 今日は宿題があるかどうか尋ねる…「ある」「ない」
  2. 何時から始めるつもりなのか?…○時ころかな?
  3. 何か一緒に手伝えることはある?…○○!(苦手な教科や応え合わせなど)

 

この時、宿題が終わったら何がやりたいかと考えさせることで、宿題のあとに楽しいことが待っていることを印象付けるのも良い方法でしょう。

今すぐに宿題を始めることを強制するのではなく、「何時になったら始める」と先の見通しを立てさせることで、率先して宿題に取り組むように促すことが出来ます。

我が家ではこの方法をトイレトレーニングの際に利用して、「(時計の)長い針が3のところになったらトイレに行こうね~」と事前に伝えておくことで、遊んでいる最中でも比較的スムーズに誘導することが出来ました。

わからないとやりたくない!わからない時には、次に進む!宿題をやるコツとは?

これは子供だけに限った話ではありませんが、人はわからない問題に直面すると、とたんにモチベーションが下がってしまうものです。わからないものをいくら考えたところでなかなか答えは出ず、結果的にやる気も消失してしまうことに。

そんな時はひとまず「30秒ルール」を採用します。「30秒考えてみてもわからない時は、その問題を後回しにしてとりあえず次に進む」というルールにしたがって、まずは宿題を進めていきます。なかには、その一問を正解しなければ次の問題の答えが導き出せないようなものもありますので、親御さんが一緒になって正解を引き出せるように手助けをしてあげる必要があることも…。

小学校低学年のうちはまだ良いのですが、大きくなってくると徐々に問題自体が難しくなって、どのように教えてあげるべきか悩んでしまうこともありますよね。正しく教えてあげる自信がないような時は、あいまいにせずきちんと学校の先生に解き方を聞くように促してあげることが大切です。

『宿題をやらない』で終わらせないために親ができること

子供にとっては、いきなり「今から宿題をやりなさい!」と言われるよりも、まずは宿題に向けての心の準備から始めたほうが、すんなり勉強スイッチが入ることがあるようです。

どうしても子供が宿題に取り掛かる気になれないようであれば、宿題を始める前に机の上を片付けることから始めさせてみてはどうでしょうか?小さなことかもしれませんが、勉強する環境を整えるだけで、宿題を始めるというハードルが下がり、勉強へのやる気が生まれることもあるのだとか。

また、いざ宿題を始めても、難しい問題に直面することで途端にやる気がなくなることも。そんな時、まずは簡単な問題からスタートして、徐々に難易度を上げていく方が、やる気を持続することにもつながります。

あとは、宿題をする姿を見かけたらすかさず、「頑張ってるね!」のひとことを忘れずに。