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離乳食を食べない時はミルクで対応や上手な食べさせ方のコツ

赤ちゃんが離乳食を食べない時はミルクで対応してもいいのでしょうか?もしかしたら、ミルクが原因で離乳食を食べないことも考えられます。

では、赤ちゃんが離乳食を食べない時はどうしたらいいのでしょうか?ミルクが大好きで離乳食を食べない時の工夫とは?

また、上手な離乳食の食べさせ方とはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

そこで、離乳食を食べない時のミルクでの対応の仕方や上手な食べさせ方のコツなどについてご紹介致します。

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離乳食を食べない時ときはフォローアップミルクでいいの?

赤ちゃんはミルクだけで過ごしますが、6ヶ月くらいになると離乳食を始めますよね。
すると、全然離乳食を食べないという悩みをよく耳にするようになります。

特に一人目のお子さんは食がよくて、離乳食もモリモリ食べていた場合、二人目のお子さんが全然食べないと不安になる事が多いようです。

離乳食は始めのうちは一口程度ですから、栄養はほぼミルクで摂取します。
この頃は、ミルク以外のものに興味を持ってもらい、ミルク以外の食べ物に慣れてもらう時期でもあります。

不安になってくるのは、モグモグ期といわれる6~7ヶ月目くらいからでしょうか。
全然食べてくれないので、モグモグ期に進んでいいのか悩んだり、栄養面が気になりだしますよね。

離乳食後期になるとかなり不安が増すかも知れません。

もし、食べる量が少ないと感じるならフォローアップミルクを使うのも良いかもしれません。

ただし、体重が全然増えなかったり、赤ちゃんの調子が悪いといった場合には医師に相談するのが良いでしょう。

また、地域の保健師さんには、離乳食の進め方や、食べない時の対処方などを相談する事ができます。
悩むよりも、専門家の意見を聞いた方が安心できるのではないでしょうか。

ミルクが大好きで離乳食を食べない時もある!

赤ちゃんが離乳食あまり食べない理由のひとつには、「ミルクが好き過ぎる」事があるかもしれません。

母乳やミルクは、生まれたときから飲んでいますから、赤ちゃんにとっては安心できるものでもありますよね。
だから赤ちゃんはミルクが大好きです。

それでも、好奇心が旺盛な赤ちゃんは他の食べ物にも興味を示すことでしょう。
でも、慎重だったり神経質だったりする赤ちゃんは、なかなか食べてくれないかもしれません。

そういった赤ちゃんは、家族で一緒に同じ食事をとる雰囲気から慣れてもらうのが、良いかもしれません。
また、おかゆも大好きなミルク味にしてみるのも良いでしょう。
安心できる味ならトライしてくれるかもしれません。

なかなか食べてくれない赤ちゃんの場合には、性格を見極めて工夫する必要があるでしょう。

離乳食を食べない時はミルクを与えてる量が多いのかも

離乳食をあまり食べてくれない理由には、ミルクが好きだという他に、ミルクを与えすぎているという事も考えられます。

当たり前ですが、おなかが減っていないのにご飯を欲しがったりは、あまりしませんよね。
特に、ミルク以外にあまり興味のない赤ちゃんだと、まずあり得ないでしょう。

1歳になると、歩き出したりして動きが活発になってきます。
すると運動量が増えるので、食べる量も増えてきます。

その時期になってもあまり離乳食を食べないなら、ミルクの量を見直して見ましょう。

個人差はありますが、ミルクは1日400ml程度を目安にしましょう。

朝お腹が空いていないようであれば、夜中のミルクが原因かもしれません。
そういった場合には、夜中のミルクは控えるようにしてみましょう。

また、1歳を過ぎたらミルクではなくフォローアップミルクや牛乳の方がよいかもしれません。

赤ちゃんが離乳食を食べない時にできる工夫とは

赤ちゃんが離乳食をあまり食べない時に、試して欲しいこと

まずは、「食材を変えてみること」です。
大人も同じですが、毎日同じご飯は飽きてしまいますよね。

離乳食の初期には食べられる食材が限られているので、同じものを与えがちです。
しかし、それは赤ちゃんが飽きてしまう原因になってしまいます。

今までの離乳食はにんじんばかりだと思うなら、じゃがいもやほうれん草などのほかの食材を使ってみましょう。
また、組み合わせることでバリエーションを増やす事が出来ます。

赤ちゃんに離乳食を与える時に注意してほしい【食べる環境】

テレビは消して、おもちゃは片付けて視界に入らないようにしましょう。
赤ちゃんの気が行ってしまうものは、片付けておきます。

食事に執着のない子は、すぐに他の事に意識が向いてしまいますから、できるだけそれを避けましょう。

また、できるだけ家族揃って楽しく食事するのがベストです。
家庭環境によってそれが難しいという場合もあるかもしれませんが、ご飯を食べることは楽しいことだと、赤ちゃんが思えるような工夫が大切です。

もし、赤ちゃんが椅子に座ることに抵抗を感じているようなら、膝の上に座らせて食べさせて見るのも良いでしょう。

ママのひざの上なら、安心して離乳食に集中出来るかもしれません。

離乳食を食べなくても焦らないことが大切!

赤ちゃんが離乳食をあまり食べてくれないと、ママはだんだん焦ってしまうと思います。
やっと食べたと思ったら、翌日にはまた食べなくなったりと、赤ちゃんに振り回されてしまうかもしれません。

しかし、焦らず気負わずに、赤ちゃんとの離乳食タイムを楽しんでください。
もっとも大切なことは、赤ちゃんにご飯を食べることは楽しいことだと感じてもらうことです。

離乳食を始めてみたけど、全然上手くいかないと悩んでいるなら、数日やめて、仕切り直してみるも良いでしょう。

離乳食は赤ちゃんの月例によって判断するのではなく、赤ちゃんの発達に合せて進めた方が良いです。

赤ちゃんが母乳やミルクを飲んでいるなら、栄養はとれていますから、1歳くらいまではあまり焦る必要はありません。

うちの子は、やわらかく煮た粥などは全然食べてくれませんでした。
歯が生えたころに、大人から取り分けた煮物のにんじんなどをあげてみたら、急に食べるようになりました。
「固さが好みじゃなかったんだなー。」とその時にやっと気付きました。

赤ちゃんにも好みがありますから、いろいろ試してみると良いでしょう。
好みの味や食感を見つけたら、きっと食べてくれるようになりますよ。