注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

新生児は寝る時間がバラバラ!生活リズムを整えるコツとは

新生児の赤ちゃんは基本的に寝ていることが多いので寝る時間もバラバラです。

では、赤ちゃんに生活のリズムをつけるにはどうしたらいいのでしょうか?その方法とは?

また、赤ちゃんの安眠のためには環境とスペース作りをしっかり準備しておきましょう!

そこで、赤ちゃんに生活のリズムをつける方法や睡眠時間を整えるコツなどについてご紹介致します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ホイールカバーの外し方と硬くてなかなか取れない時の対処法

ホイールカバーの外し方を知っていますか?タイヤ交換は車屋さんに頼んでいるし…と思っているあなた。...

実母が迷惑!意見と時代が合わない子育て論に疲れたあなたへ

実母と意見が合わないから、ものすごく疲れるしイライラする。娘が子供を産むと、自分が行ってきた...

双子ベビーカーはいつまで必要?乗れるまで使いたいのが本音

お子さんが双子の場合、便利で手放せないのが双子用のベビーカーですが、いつまで使えるのか、歩けるように...

野良猫の子猫にエサを与えるのはいけないこと?餌付けの注意点

野良猫がいるなぁとふと見た時に可愛い子猫だった場合、かわいそうだからとエサを与えたくなるかもしれませ...

漢字の書き取りが苦手な子供の勉強方法と覚えさせるためのコツ

小学校でも学年が上がるにつれて覚える漢字の量は増えていきますよね。でも、子供が漢字の書き取り...

握力が低下してしまう原因とは?握力をアップさせる方法

子どもの握力が低下してしまう原因にはどんなものがあるのでしょうか?握力が弱いことで、ケガをしやすくな...

ブリーダーの崩壊とは?猫の多頭飼育による崩壊とその実態

猫のブリーダーの崩壊。あなたもニュースで目にしたこともあるのではないでしょうか。最初は計画的に繁殖を...

幼稚園のコップ袋は何枚必要なのか先輩ママの意見と必要なワケ

初めてのお子様の入園は用意する物がたくさんあって、本当に大変です。またどんな物をどれだけ準備した...

うさぎを抱っこすると暴れる時のしつけ方法・抱っこの時の注意点

うさぎを抱っこすると嫌がって暴れることがあります。可愛いうさぎのことをどうにか抱っこしたいと思う飼い...

赤ちゃんはタオルが大好き!寝るときに役立つタオル活用方法

赤ちゃんが寝るときにはどんなものがあったら便利なのでしょうか?とくにおすすめなのがタオルです。寝かし...

当て字を名前にして後悔する理由と名前付けで知っておきたいこと

子供にどんな名前を付けようか。親は本やネットで調べながら悩みに悩んで名前を決めます。ただ残念...

彼女へお弁当のお返しにサプライズで感謝の気持ちを伝えよう

彼女がいつもお弁当を作ってくれるなら、そのお返しに感謝の気持ちを伝えることは大切です。では、...

脳のリミッターを外す?決めない思考で自分の潜在能力を引出す

脳のリミッターを外すってきいたことありますか?できないできない、ダメダメと思っていては、でき...

寿司の醤油の付け方とは?多くの人が逆だった!?お寿司マナー

お寿司屋さんに食べに行くときには、どのような醤油の付け方をしたらいいのでしょうか?高級なお寿...

テレビを見ない子供は良い子に育つ?メリット・デメリット

テレビを見ない子供のほうが頭が良くなる?落ち着きのある子供になりやすい?テレビやゲームなどは...

スポンサーリンク

新生児の赤ちゃんは寝る時間がバラバラ

新生児や月齢の低い赤ちゃんは寝る時間は決まっておらず、バラバラなのです。

生後間もない赤ちゃんは昼夜関係なく寝るものです。
特に生後2ヶ月頃までは授乳が終わるたびに眠り、3時間~4時間ごとに目を覚まして授乳をするという繰り返しなのです。

しかし、そんな生活がいつまでも続くわけではありません。

赤ちゃんは成長していくと徐々にまとまって眠るようになるのです。
まとまって眠るようになるのには個人差がありますが、大体生後3ヶ月~4か月あたりから昼夜の区別がついて、昼間の起きている時間が長くなっていくのです。

この頃はまだ夜中のミルクが必要な子もいますが、昼間よりも夜に寝る時間の方が長くなる子が多いのです。

生後9ヶ月~12ヶ月頃になると体を動かして遊ぶようになり、日中の活動が増えていきます。
規則正しいお昼寝をすることで大人に近い睡眠のリズムを作っていく時期なのです。

寝る時間がバラバラな新生児に入眠儀式を覚えさせるには?

寝る時間がバラバラな新生児に入眠儀式を覚えさせるにはどうすれば良いのでしょうか?

入眠儀式とは、眠りにつきやすくするためにする寝る前の行動のことを言います。
毎日寝る前に同じことをすることで、赤ちゃんがもう寝る時間なんだと思わせるようにするのです。

入眠儀式を覚えさせるために、毎日寝かしつける前にお風呂に入れてあげて、その後水分補給をさせて暗くした寝室で背中を優しくトントンとすると、寝る時間が整ったり夜泣きをすることがなくなったという人もいるようです。

寝る前に赤ちゃんにとって夜泣きの原因になってしまう刺激とならない程度に、十分に疲れさせてあげると夜中もぐっすりと眠ってくれることがあります。

寝る前にミルクを飲ませたり、お風呂に入ったりすることで赤ちゃんは疲れるので、寝る時間を整えたいというママはこのような入眠儀式を覚えさせてみるのも良いですよ!

寝る時間がバラバラな新生児に生活リズムをつける方法

寝る時間がバラバラな新生児に生活リズムをつけてあげられる方法はあるのでしょうか?

生活リズムをつける方法はあります。
その方法は、毎日決まった時間に同じことをしてあげるということだけです。

しかし、赤ちゃんは時間の感覚もわからなければ生後3ヶ月頃までの間はほとんど何も見えていないのです。
なので、視覚で時間の経過を把握することはできません。

ではどうすればよいのでしょうか?

ミルクの時間とお昼寝の時間をきちんと決めると良いです。
ミルクの量は成長と共に増えて飲む間隔は開いてくるので、そのときはミルクを飲んでから次に飲むまでの間隔を4時間、5時間と開けて行って問題ありません。

また、お昼寝の時間と起こす時間を決めてあげると少しずつリズムが体に染み付いていきます。

さらに、お風呂の時間も決めてあげましょう。

赤ちゃんの安眠のためのスペース作りをしっかりと!

赤ちゃんの安眠のためのスペース作りはしっかりとしましょう。

赤ちゃんが寝るスペースは生活の中心となります。
部屋の一角に赤ちゃんが寝るための専用の場所を確保し、産後退院してからすぐに寝かせられるように、出産前にはしっかり整えておきましょう。

赤ちゃんはほこりが苦手なので、風通しが良くこまめに掃除ができるような清潔に保てる場所にしましょう。
また、赤ちゃんに直接太陽の光が当たってしまうような場所や、エアコンの風が直接当たってしまうような場所は避けましょう。

昼間ママの目が届きやすいことやオムツ替え、夜中の授乳がしやすいということも考えたいところですね。
ママの目が届きにくいところだと、赤ちゃんがママの姿が見えずに不安になって泣いてしまうということもありますし、赤ちゃんは寝ている間に手や足が動いて布団が顔にかかってしまうということもあります。

ママの目が届きやすい場所というのは絶対条件ですね。

ベビーベッドかベビー布団かどちらの方が良いかと考える方もいますが、ママやパパとの就寝スタイルなどで合わせると良いですね。
ベビーベッドは使用期間が短いので買わなくてもレンタルするという方法もあります。

赤ちゃんの睡眠時間を整えるコツとは

赤ちゃんの睡眠時間を整えるコツとは一体何でしょうか?

赤ちゃんの睡眠時間を整えるコツは、ママやパパが1日の生活リズムを整えることにあります。

日中は外で日光を浴びながら遊ぶ、ご飯の時間、お風呂の時間、夜は赤ちゃんの刺激になってしまう音や電気を消して眠りにつくといった決まったルールを毎日していくことで生活リズムを整えていきましょう。

朝は早めに起きて日光を浴びさせると、昼夜の体内時計に関わるホルモンが働いて生活リズムが整いやすくなるのです。

夜泣きは赤ちゃんによって個人差がありますが、なかなか夜泣きが落ち着かないというときは赤ちゃんを抱っこしながら子守唄を歌ったり、添い寝をしながら寝かしつけるなどの入眠儀式を行うことも良いです。

すぐに効果が出るということではありませんが、寝る前にしてあげることでもう寝る時間なんだと赤ちゃんに意識をさせてあげることが大切です。

なかなか眠りについてくれなかったり夜泣きが落ち着かなかったりしてママは寝不足になってしまうことがあります。
なかなか眠れずに疲れてしまったときはパパに代わってもらったり、赤ちゃんがお昼寝をしたタイミングで一緒に寝るようにしたりなど休む方法は色々あります。

赤ちゃんはママの笑顔が一番なので、赤ちゃんを安心させてあげるためにもママの体調はとても大事なのです。