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新生児は寝る時間がバラバラ!生活リズムを整えるコツとは

新生児の赤ちゃんは基本的に寝ていることが多いので寝る時間もバラバラです。

では、赤ちゃんに生活のリズムをつけるにはどうしたらいいのでしょうか?その方法とは?

また、赤ちゃんの安眠のためには環境とスペース作りをしっかり準備しておきましょう!

そこで、赤ちゃんに生活のリズムをつける方法や睡眠時間を整えるコツなどについてご紹介致します。

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新生児の赤ちゃんは寝る時間がバラバラ

新生児や月齢の低い赤ちゃんは寝る時間は決まっておらず、バラバラなのです。

生後間もない赤ちゃんは昼夜関係なく寝るものです。
特に生後2ヶ月頃までは授乳が終わるたびに眠り、3時間~4時間ごとに目を覚まして授乳をするという繰り返しなのです。

しかし、そんな生活がいつまでも続くわけではありません。

赤ちゃんは成長していくと徐々にまとまって眠るようになるのです。
まとまって眠るようになるのには個人差がありますが、大体生後3ヶ月~4か月あたりから昼夜の区別がついて、昼間の起きている時間が長くなっていくのです。

この頃はまだ夜中のミルクが必要な子もいますが、昼間よりも夜に寝る時間の方が長くなる子が多いのです。

生後9ヶ月~12ヶ月頃になると体を動かして遊ぶようになり、日中の活動が増えていきます。
規則正しいお昼寝をすることで大人に近い睡眠のリズムを作っていく時期なのです。

寝る時間がバラバラな新生児に入眠儀式を覚えさせるには?

寝る時間がバラバラな新生児に入眠儀式を覚えさせるにはどうすれば良いのでしょうか?

入眠儀式とは、眠りにつきやすくするためにする寝る前の行動のことを言います。
毎日寝る前に同じことをすることで、赤ちゃんがもう寝る時間なんだと思わせるようにするのです。

入眠儀式を覚えさせるために、毎日寝かしつける前にお風呂に入れてあげて、その後水分補給をさせて暗くした寝室で背中を優しくトントンとすると、寝る時間が整ったり夜泣きをすることがなくなったという人もいるようです。

寝る前に赤ちゃんにとって夜泣きの原因になってしまう刺激とならない程度に、十分に疲れさせてあげると夜中もぐっすりと眠ってくれることがあります。

寝る前にミルクを飲ませたり、お風呂に入ったりすることで赤ちゃんは疲れるので、寝る時間を整えたいというママはこのような入眠儀式を覚えさせてみるのも良いですよ!

寝る時間がバラバラな新生児に生活リズムをつける方法

寝る時間がバラバラな新生児に生活リズムをつけてあげられる方法はあるのでしょうか?

生活リズムをつける方法はあります。
その方法は、毎日決まった時間に同じことをしてあげるということだけです。

しかし、赤ちゃんは時間の感覚もわからなければ生後3ヶ月頃までの間はほとんど何も見えていないのです。
なので、視覚で時間の経過を把握することはできません。

ではどうすればよいのでしょうか?

ミルクの時間とお昼寝の時間をきちんと決めると良いです。
ミルクの量は成長と共に増えて飲む間隔は開いてくるので、そのときはミルクを飲んでから次に飲むまでの間隔を4時間、5時間と開けて行って問題ありません。

また、お昼寝の時間と起こす時間を決めてあげると少しずつリズムが体に染み付いていきます。

さらに、お風呂の時間も決めてあげましょう。

赤ちゃんの安眠のためのスペース作りをしっかりと!

赤ちゃんの安眠のためのスペース作りはしっかりとしましょう。

赤ちゃんが寝るスペースは生活の中心となります。
部屋の一角に赤ちゃんが寝るための専用の場所を確保し、産後退院してからすぐに寝かせられるように、出産前にはしっかり整えておきましょう。

赤ちゃんはほこりが苦手なので、風通しが良くこまめに掃除ができるような清潔に保てる場所にしましょう。
また、赤ちゃんに直接太陽の光が当たってしまうような場所や、エアコンの風が直接当たってしまうような場所は避けましょう。

昼間ママの目が届きやすいことやオムツ替え、夜中の授乳がしやすいということも考えたいところですね。
ママの目が届きにくいところだと、赤ちゃんがママの姿が見えずに不安になって泣いてしまうということもありますし、赤ちゃんは寝ている間に手や足が動いて布団が顔にかかってしまうということもあります。

ママの目が届きやすい場所というのは絶対条件ですね。

ベビーベッドかベビー布団かどちらの方が良いかと考える方もいますが、ママやパパとの就寝スタイルなどで合わせると良いですね。
ベビーベッドは使用期間が短いので買わなくてもレンタルするという方法もあります。

赤ちゃんの睡眠時間を整えるコツとは

赤ちゃんの睡眠時間を整えるコツとは一体何でしょうか?

赤ちゃんの睡眠時間を整えるコツは、ママやパパが1日の生活リズムを整えることにあります。

日中は外で日光を浴びながら遊ぶ、ご飯の時間、お風呂の時間、夜は赤ちゃんの刺激になってしまう音や電気を消して眠りにつくといった決まったルールを毎日していくことで生活リズムを整えていきましょう。

朝は早めに起きて日光を浴びさせると、昼夜の体内時計に関わるホルモンが働いて生活リズムが整いやすくなるのです。

夜泣きは赤ちゃんによって個人差がありますが、なかなか夜泣きが落ち着かないというときは赤ちゃんを抱っこしながら子守唄を歌ったり、添い寝をしながら寝かしつけるなどの入眠儀式を行うことも良いです。

すぐに効果が出るということではありませんが、寝る前にしてあげることでもう寝る時間なんだと赤ちゃんに意識をさせてあげることが大切です。

なかなか眠りについてくれなかったり夜泣きが落ち着かなかったりしてママは寝不足になってしまうことがあります。
なかなか眠れずに疲れてしまったときはパパに代わってもらったり、赤ちゃんがお昼寝をしたタイミングで一緒に寝るようにしたりなど休む方法は色々あります。

赤ちゃんはママの笑顔が一番なので、赤ちゃんを安心させてあげるためにもママの体調はとても大事なのです。