注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

年少児が幼稚園でストレスを感じてしまう原因と対処法

子供が毎日幼稚園に楽しく通ってくれると親は安心するものです。
でも、年少さんはちょっと違います。

初めての幼稚園、初めての集団生活に慣れず、幼稚園でストレスを感じてしまうこともあります。幼稚園に行きたくない!と登園拒否をすることも。

年少児が幼稚園でストレスを感じてしまう原因と対処法について調べました。
ママが不安になる気持ちもわかりますが、子供の気持ちに寄り添って、できるだけ笑顔でいることが一番かもしれません。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

料理の盛り付けの資格、フードコーディネーターの資格や仕事

雑誌の写真や、テレビ番組などでキレイに盛り付けられた料理をみるとより美味しそうに感じますね。料理...

幼稚園のクラス替えに不満!クラスの決め方とそれを乗り切る方法

幼稚園のクラス替えの後、自分の子供のクラスに不満が出てしまうこともありますよね。仲良しのお友達とクラ...

生後4ヶ月の体重の増えかたと増えないときの原因と対処法

生後4ヶ月の赤ちゃんになると体重はだいたい平均でどのくらいになるのでしょうか?もしも、生後4...

オカヤドカリが脱皮にかかる期間はどのくらい?飼育方法をご紹介

オカヤドカリは脱皮をどのくらいの期間で行うのでしょうか?また、脱皮をする前にはどんな行動をとるのでし...

実家のご飯で食べたいものって?おふくろの味選手権!

実家のご飯で食べたいものはなんですか?おふくろの味、無性に食べたくなるあの味のことです!...

サッカー選手を引退後の収入源、引退後成功するために必要な事は

プロサッカー選手として活躍できる期間がどのくらいか知っていますか?平均在籍年数は2~3年と言われ...

幼稚園の運動会の場所取りで必要な物やオススメと注意点とは

幼稚園の運動会では場所取りが重要なポイントになりますよね。では、幼稚園の運動会の場所取りは何...

実母が迷惑!意見と時代が合わない子育て論に疲れたあなたへ

実母と意見が合わないから、ものすごく疲れるしイライラする。娘が子供を産むと、自分が行ってきた...

夫婦で誕生日!オススメの過ごし方は?お祝いごとは祝おうね!

夫婦の誕生日、どのように過ごしますか?忙しい毎日を過ごしているので、誕生日は二人でゆっくり、...

ミルクの間隔が3時間なのはいつまで?赤ちゃんの授乳の間隔

赤ちゃんが誕生した瞬間からずっと、ママは赤ちゃんのお世話で大忙しになりますよね。オムツ替えや授乳、沐...

ギターの練習場所に困った時におすすめの場所と自宅での防音対策

ギターの練習をしたいと思っても、近所への音漏れが迷惑にならないかと不安になって、なかなか練習できない...

ストレスの解消には音楽がおすすめ。リラックスする方法とは

ストレスの解消に音楽を聴く人は多いと思います。しかし、なぜ音楽を聴くとストレスが解消されるのでしょう...

偶然と必然の違いや意味は?偶然起きた出来事も必然の要素!

偶然と必然の意味について考えたことはありますか?街で偶然友達に会った時、その出来事が本当に偶然だった...

赤ちゃんの世話をテレビを見てしない旦那にイライラ!解決法とは

赤ちゃんの面倒もみないでテレビやゲームに夢中な旦那にイライラしていませんか?出かける支度で忙...

1歳半で絵本に興味ない子供!興味を持ってもらう方法と対処法

1歳半なのに絵本に全く興味ない様子の子供。他のお友達はきちんと座って集中できるのに、うちの子供だけ絵...

スポンサーリンク

年少の子が幼稚園でストレスを感じるのはなぜ?

幼稚園で、生まれてはじめて集団生活を学ぶことになる子も多いですよね。

それまでは、毎日ママとずっと過ごしていたのに、いきなり一人で集団の輪に行くことになるということは、すぐに慣れる子も中にはいるでしょうが、多くの子どもは突然変わった環境に心が追いつかず、ストレスを感じる原因にもなります。

3年保育の場合、年少さんには4歳になる年に入園することになります。

まだ3歳の状態で、ずっと家にいたいのに、行きたくない幼稚園に行かなくてはいけないのを理解するのは難しいことです。

生活のリズムというのは各家庭であるでしょうが、幼稚園のように、決まった時間にみんなで何かするというのは初めてのことなので戸惑ったり、自分の好きなように行動できない窮屈さを感じる子どもも多いようです。

また、幼稚園のような集団生活の場では、自分が遊びたいおもちゃがあっても友達と仲良く順番に遊ばなくてはいけないし、お昼ごはんの後は片付けなど、集団生活上のルールも多いため、それがストレスになるということもあります。

幼稚園でストレスを感じている年少の子供が心配・・・。どう接するべき?

初めての子どもの場合は特に園生活で明らかに元気がない顔をしていたら心配になりますよね。

でも、ここで心配のあまり過剰に心配したりするのは、余計に子どもの抱えるストレスが大きくなる可能性が高いです。

自分の子どもの様子を気にかけるのは当然ですが、親としてすべきことは、遠くから見守り、幼稚園で毎日頑張っている子どもが家に帰ってきたら「今日も幼稚園でたくさんがんばったね!」など、たくさん褒めてあげるということが子どもにとっても嬉しいことです。

家庭では、子どもと積極的にスキンシップを図るなど、親子の時間を充実してあげることも大切です。

幼稚園ではどんな風に子どもが過ごしているのかわからないので、不安になりますよね。
担任の先生に、手紙や電話で子どもの様子を聞いてみるという方法もおすすめです。

先生たちは、子どもたちと毎日接しているので、子どもたちがどんな性格かなどよく知っていることが多いので、思いがけないところからストレスの原因が発見できることもあります。

小さいながらも頑張って幼稚園に通っている子どもの姿を見るのは、親としては辛いですが、この問題を解決することで親子ともに成長できると考えると道は開けるはずです

幼稚園年少で子供がストレスを感じている時に親としてできることは?

幼稚園に入園してから、幼稚園に行きたくないと言い出したり、幼稚園でずっと泣いて過ごしていると先生から聞くと、親としてはこの環境を何とか変えてあげたいと思うこともあります。

そんなに辛いのなら、しばらく幼稚園をお休みしようかとも思うかもしれませんが、それは子どもの抱えるストレスを解消する方法にはなりません。

親として辛いですが、子どもの様子を見て、子ども自身に順応する力を身に付けさせることが大事です。

人間は日々成長できる生き物です。

昨日できなかったことが、自分なりに考えて工夫したら今日できることだってあります。
それは大人も子どもも同じはず。

ずっと同じ状態ということは決してありません。

問題が解消すれば、何かきっかけがあれば新しい道が開けることもあります。

親がイライラしていると、子どもは親の気持ちを敏感に察知し、自分のせいなんじゃないかと悩むこともあります。

親は大きな心で、いつでも子どもを受け止める用意をして待っているということが大切です。

幼稚園に行きたがらないのは年少児に多い!その理由と登園拒否になる兆候とは

子どもが幼稚園に通わなくなってしまう登園拒否は、全園児の中でも年少児が一番多いということがわかっています。

その理由としては、初めての集団生活に馴染めないことや、今までの生活スタイルと全く違うことによる戸惑い、そして3~4歳ではまだうまく感情をコントロールできないということが挙げられます。

年少児に限らず、幼稚園児が登園拒否になりやすい時期として、長い連休明けやクラス替えの時期などがあります。

環境の変化に戸惑う子どもが多いということがわかります。

昨日までは嫌々でもちゃんと行けていたのに、今日になって突然どうしても行きたくないということも起こり得ます。

大人からすると「どうして急にそんなことを言い出したんだろう?」と思うこともありますが、子どもも突然行きたくなくなったという訳ではなく、それまでの園生活でのストレスが自分の中で大きくなりすぎて爆発したということもあります。

また、登園拒否になる前のサインで体調不良になる場合もあります。もし長引くときは、ストレスを抱えている可能性も考えたほうが良いでしょう。

年少児が幼稚園に行きたがらない時の注意点とは?

年少児は、まだ3~4歳なので、言葉はだいぶ話せるようになってきますが、相手に自分の細かい感情までは上手く伝えることができない場合も多いです。

突然、幼稚園に行きたくないと言い出したとき、親としては幼稚園で何かあったのかと園生活を原因に真っ先に考えると思いますが、実は、体調が悪いということを表現することが出来ず、「行きたくない」という言葉になっていることもあります。

大人でも、朝から何とも言えない体のダルさを感じることがありますよね。

大人はこれまでの経験で、「これは風邪だな」と判断することも出来ますが、子どもにとっては何となく体がダルいということを上手く言えないということがあります。

でも、もしかすると体調不良の原因は園生活でのストレスから来ている場合もありますので、見極めは難しいです。

また、幼稚園から帰ってきた子どもに、「幼稚園楽しかった?」など聞くのはあまりおすすめできません。

子どもが幼稚園生活を楽しむようになれば、こちらから聞くよりも真っ先にママやパパに話すでしょう。

子どもから話をしてくれるまで、そっとしておくことも大切です。