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年少児が幼稚園でストレスを感じてしまう原因と対処法

子供が毎日幼稚園に楽しく通ってくれると親は安心するものです。
でも、年少さんはちょっと違います。

初めての幼稚園、初めての集団生活に慣れず、幼稚園でストレスを感じてしまうこともあります。幼稚園に行きたくない!と登園拒否をすることも。

年少児が幼稚園でストレスを感じてしまう原因と対処法について調べました。
ママが不安になる気持ちもわかりますが、子供の気持ちに寄り添って、できるだけ笑顔でいることが一番かもしれません。

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年少の子が幼稚園でストレスを感じるのはなぜ?

幼稚園で、生まれてはじめて集団生活を学ぶことになる子も多いですよね。

それまでは、毎日ママとずっと過ごしていたのに、いきなり一人で集団の輪に行くことになるということは、すぐに慣れる子も中にはいるでしょうが、多くの子どもは突然変わった環境に心が追いつかず、ストレスを感じる原因にもなります。

3年保育の場合、年少さんには4歳になる年に入園することになります。

まだ3歳の状態で、ずっと家にいたいのに、行きたくない幼稚園に行かなくてはいけないのを理解するのは難しいことです。

生活のリズムというのは各家庭であるでしょうが、幼稚園のように、決まった時間にみんなで何かするというのは初めてのことなので戸惑ったり、自分の好きなように行動できない窮屈さを感じる子どもも多いようです。

また、幼稚園のような集団生活の場では、自分が遊びたいおもちゃがあっても友達と仲良く順番に遊ばなくてはいけないし、お昼ごはんの後は片付けなど、集団生活上のルールも多いため、それがストレスになるということもあります。

幼稚園でストレスを感じている年少の子供が心配・・・。どう接するべき?

初めての子どもの場合は特に園生活で明らかに元気がない顔をしていたら心配になりますよね。

でも、ここで心配のあまり過剰に心配したりするのは、余計に子どもの抱えるストレスが大きくなる可能性が高いです。

自分の子どもの様子を気にかけるのは当然ですが、親としてすべきことは、遠くから見守り、幼稚園で毎日頑張っている子どもが家に帰ってきたら「今日も幼稚園でたくさんがんばったね!」など、たくさん褒めてあげるということが子どもにとっても嬉しいことです。

家庭では、子どもと積極的にスキンシップを図るなど、親子の時間を充実してあげることも大切です。

幼稚園ではどんな風に子どもが過ごしているのかわからないので、不安になりますよね。
担任の先生に、手紙や電話で子どもの様子を聞いてみるという方法もおすすめです。

先生たちは、子どもたちと毎日接しているので、子どもたちがどんな性格かなどよく知っていることが多いので、思いがけないところからストレスの原因が発見できることもあります。

小さいながらも頑張って幼稚園に通っている子どもの姿を見るのは、親としては辛いですが、この問題を解決することで親子ともに成長できると考えると道は開けるはずです

幼稚園年少で子供がストレスを感じている時に親としてできることは?

幼稚園に入園してから、幼稚園に行きたくないと言い出したり、幼稚園でずっと泣いて過ごしていると先生から聞くと、親としてはこの環境を何とか変えてあげたいと思うこともあります。

そんなに辛いのなら、しばらく幼稚園をお休みしようかとも思うかもしれませんが、それは子どもの抱えるストレスを解消する方法にはなりません。

親として辛いですが、子どもの様子を見て、子ども自身に順応する力を身に付けさせることが大事です。

人間は日々成長できる生き物です。

昨日できなかったことが、自分なりに考えて工夫したら今日できることだってあります。
それは大人も子どもも同じはず。

ずっと同じ状態ということは決してありません。

問題が解消すれば、何かきっかけがあれば新しい道が開けることもあります。

親がイライラしていると、子どもは親の気持ちを敏感に察知し、自分のせいなんじゃないかと悩むこともあります。

親は大きな心で、いつでも子どもを受け止める用意をして待っているということが大切です。

幼稚園に行きたがらないのは年少児に多い!その理由と登園拒否になる兆候とは

子どもが幼稚園に通わなくなってしまう登園拒否は、全園児の中でも年少児が一番多いということがわかっています。

その理由としては、初めての集団生活に馴染めないことや、今までの生活スタイルと全く違うことによる戸惑い、そして3~4歳ではまだうまく感情をコントロールできないということが挙げられます。

年少児に限らず、幼稚園児が登園拒否になりやすい時期として、長い連休明けやクラス替えの時期などがあります。

環境の変化に戸惑う子どもが多いということがわかります。

昨日までは嫌々でもちゃんと行けていたのに、今日になって突然どうしても行きたくないということも起こり得ます。

大人からすると「どうして急にそんなことを言い出したんだろう?」と思うこともありますが、子どもも突然行きたくなくなったという訳ではなく、それまでの園生活でのストレスが自分の中で大きくなりすぎて爆発したということもあります。

また、登園拒否になる前のサインで体調不良になる場合もあります。もし長引くときは、ストレスを抱えている可能性も考えたほうが良いでしょう。

年少児が幼稚園に行きたがらない時の注意点とは?

年少児は、まだ3~4歳なので、言葉はだいぶ話せるようになってきますが、相手に自分の細かい感情までは上手く伝えることができない場合も多いです。

突然、幼稚園に行きたくないと言い出したとき、親としては幼稚園で何かあったのかと園生活を原因に真っ先に考えると思いますが、実は、体調が悪いということを表現することが出来ず、「行きたくない」という言葉になっていることもあります。

大人でも、朝から何とも言えない体のダルさを感じることがありますよね。

大人はこれまでの経験で、「これは風邪だな」と判断することも出来ますが、子どもにとっては何となく体がダルいということを上手く言えないということがあります。

でも、もしかすると体調不良の原因は園生活でのストレスから来ている場合もありますので、見極めは難しいです。

また、幼稚園から帰ってきた子どもに、「幼稚園楽しかった?」など聞くのはあまりおすすめできません。

子どもが幼稚園生活を楽しむようになれば、こちらから聞くよりも真っ先にママやパパに話すでしょう。

子どもから話をしてくれるまで、そっとしておくことも大切です。