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マグマグのストローにカビが生えた時の洗い方とカビの予防方法

赤ちゃんが使うマグマグのストローはとてもカビが生えやすいです。毎日きちんと洗っていても、気がついたらストローにカビが生えていることに気がつくママもいますよね。

赤ちゃんが使うものはいつでも清潔にしておきたいけど、洗いにくい場所はどうしてもきちんと洗浄出来ないこともあります。では、どうすればキレイにすることができるのでしょうか。

そこで今回は、赤ちゃんのマグマグにカビが生えた時の上手な洗い方と、カビが生えないようにする予防方法についてお伝えします!

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赤ちゃんのマグマグのストローにカビが!洗い方は?

赤ちゃんのマグマグ、毎日使っているというママも多いのでは無いでしょうか。特に、夏の暑い日などは、水分補給のために毎日持ち歩いて、お茶や水を飲ませているというママも少なく無いはずです。

しかし、毎日のように使用するマグマグ。パッキンや溝もそうですが、特にストロー部分をシッカリ奥まで洗うのはかなり大変な作業だと思います。

皆さんはどのようにしてマグマグを洗っていますか。勿論、分解して洗っていると思いますが、ゴムパッキンやストローまでもしっかり外して洗っているでしょうか。

ストローは周りだけ洗うのではなく、中もしっかりと洗うべきです。100円ショップなどに行けば、ストローマグ用のブラシのセットが売っています。ストローの中を洗える専用の細い針金の先にブラシがついたようなものと、ゴムパッキンを外した時のプラスチックの凹みを洗える、ヘラ型のブラシがセットになっているはずです。

そのようなセットがない場合でも、ストローの中はしっかりと洗わなければならないので、ストロー用のブラシはあった方が無難です。ストローが短い場合は、綿棒などでも代用して洗うことが出来ます。溝も、綿棒で洗うことが可能です。なかなか汚れが落ちないという場合は、つけ置きしてから洗いましょう。

マグマグのストローについたカビを安全につけ置きしてキレイにする方法

マグマグのストローについたカビ、なかなか落ちないと悩んでいるママもいるのでは無いでしょうか。ストローの中は洗うのが難しい部分ではあります。カビなどが発生してしまわないように、安全な方法で毎日洗ってあげることが、ママの努めでしょう。

まずは、重曹とお酢を用意しましょう。50度程度のお湯500ccに、重曹とお酢を大さじ1杯ずつ混ぜます。沸騰したお湯と水を同程度合わせると、丁度50度のお湯になります。

そこに、分解したマグマグをストローも含め、全てつけましょう。3時間程つけ置くことが理想的です。

スポンジやブラシなどで汚れを落としたら、綺麗に洗いでください。お酢がマグマグに残ったままだと、カビの原因となってしまいます。

ストローや溝などは、特にブラシや綿棒などを使って念入りに洗いましょう。
重曹とお酢の入ったお湯に付けておくことで、いつもより汚れが落ちやすくなり、綺麗が更にアップするはずです。

重曹やお酢は、有害物質が出ることもなく非常に安全です。子供が毎日使うマグマグは、できれば口に入ったとして害の無いもので洗いたいのがママの本音でしょう。是非、試してみてください。きっと満足できるはずです。

赤ちゃんのマグマグのストローにカビが生えないようにするためには消毒も大切!

赤ちゃんが毎日使うマグマグ。使用後に毎回、しっかりと洗っているからと言って必ずしも安全とは限りません。ストローの中にカビが必ずしも生えないとは言い切れないのです。

ですから、週に1度以上は、徹底して消毒することがオススメです。安全に害の無い形で消毒するには、熱湯を使った消毒をオススメします。

まず、マグマグを分解していつも通り洗いましょう。しっかりと洗ったら、タライや大きめのボウルにマグマグを入れ、そこに熱湯を注ぎましょう。10分以上で菌を死滅させることが出来るので、そのままの状態で10分程度放置したあと、しっかりと水気を切って乾燥させましょう。

シッカリ消毒したいのであれば、分解したマグマグを塩素系漂白剤につけ置き、しっかりと水洗いして乾燥させたあと使用するのが良いかも知れません。

実際、そのように消毒しても、カビや汚れが取れない場合もあるかも知れません。そのようなときは、買い替え時です。新しいマグマグで清潔に水分補給をさせてあげましょう。

マグマグ以外にも気をつけて!赤ちゃん用品のカビ対策

マグマグのストローの中は、特にカビが発生しやすい部分です。ですが、パッキンなどの細かい隙間にもカビは生えます。ちょっと面倒だと思っても、必ず分解して洗うことが必要です。お茶や水しか入れていないから、汚れが少ないと思っていても、細かい部分はカビや菌が発生しやすい場所なのです。

また、マグマグ以外の赤ちゃん用品やベビーグッズも同様にもカビが生えたりすることもあるでしょう。特に、濡れている状態の物は、カビが生えやすいので、洗った後はしっかり乾燥させましょう。

洗うことが出来、熱に対応しているようなベビーグッズの消毒には、熱湯がオススメです。ボウルなどにお湯を注ぎ、そこに分解したベビーグッズを10分以上つけ置きしましょう。完全な殺菌にはなりませんが、カビを防ぐことができます。その後は、シッカリと水気を切って乾燥させてください。

マグマグのストローについてしまった茶渋を落とす方法

マグマグストローの中についた、茶色いシミ。カビと思っているかも知れませんが、良くお茶を飲ませている人なら、カビではなく、茶渋がついてしまっている可能性があります。マグマグ全体も、茶色っぽくなってはいませんか。

そのようなときは、重曹を使って落とすことができます。スポンジなどに洗剤と重曹をつけ、擦ってみましょう。茶渋が落ちて来るはずです。

柔らかい素材は傷が付きやすいため、長く使用しているとその部分に菌が溜まりやすくなってしまいます。また、ストローはゴムで出来ているため、古くなると変色してしまうこともあるでしょう。そのようなときは、マグマグを買い替えたり、ストローなどのパーツだけを購入しても良いかもしれません。

古い物を使い続けているのは、衛生的ではありません。できる限り、衛生的なものを赤ちゃんに使用してあげるというのは、母親の努めなのです。