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双子を妊娠した場合の妊娠初期のお腹の状態を徹底解説!

双子を妊娠している人は明らかにお腹の大きさが違いますが、妊娠初期から大きいのか気になりますよね。

お腹が大きいということは、その分張りも強いのでしょうか?体重の増加も2人分?妊娠初期に起こりやすいトラブルは?

双子の場合は母子手帳も2冊必要になる?双子を妊娠した場合の妊娠初期のお腹の状態や注意点について詳しく説明します。

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双子だったら、妊娠初期からお腹の張りで苦しくなるの?

妊娠が分かり、病院に行ったら双子と診断されてびっくりしたという人もいるのではないでしょうか。

双子を出生する確率は、100人に1人という稀な確率と言われています。

双子を妊娠した場合、1人と比べるとお腹の膨らみも大きくなります。

妊娠中期といわれる5ヶ月~7ヶ月あたりからお腹の膨らみも徐々に増してきます。

お腹の張り具合も、このお腹の膨らみと比例して大きくなることもあります。

妊娠中期を過ぎたあたりのお腹の張りは、お腹を触ると風船が膨らんだように感じる人もいれば、ボールのように固くなるという人もいて、人によって様々です。

妊娠が順調に進むと、赤ちゃんは子宮の中で大きくなります。

赤ちゃんの成長に従って、子宮も大きくなっていきますが、この過程でお腹の張りが起こります。

双子の赤ちゃんの場合、子宮もより大きくなるため、お腹の張りも普通より早く始まることが多いのです。

このお腹の張りは、妊娠中にとっては、子宮が大きくなることに伴う自然な現象なので、お腹が張るからと言って、早産の危険が大きいという訳ではありません。

双子を妊娠した場合の妊娠初期のお腹の大きさは?

双子を妊娠した場合、1人の場合と比べて妊娠中期以降ではお腹の大きさが約1.5倍の早さで大きくなっていくというデータが出ています。

妊娠後期の8ヶ月に入ると、単胎妊娠の臨月のお腹の大きさになっていることも多く、臨月を迎えることには、腹囲が100cmを超えることも。

妊娠すると、その人の体型などにも応じて許容体重増加量を言われることもありますが、双子の場合は、単胎妊娠よりも赤ちゃん1人分を見込んだプラス2~3キロとなります。

お腹の中にいる赤ちゃんは、エコーによって確認できますが、双子を妊娠した場合、単胎妊娠と比べると見え方は違ってきます。

また、一卵性双生児と二卵性双生児でも見え方は違います。

一卵性双生児の場合、1つの胎嚢の中に赤ちゃんが2人いる状態で見えます。
そのため、妊娠が早い週のうちはまだ双子なのかは見えないため、わからないこともあります。

妊娠6~7週になると、エコーで胎嚢の中の心臓が確認できます。

1つの胎嚢の中に2つの心臓があると確認できると、双子ということがわかります。

二卵性双生児の場合は、それぞれに胎嚢があるので、胎嚢が2つある状態が確認できると双子と判定できます。
妊娠6~7週あたりで、2つの胎嚢それぞれに心臓が確認できると、双子の確定がされます。

双子を妊娠しても、妊娠初期はお腹は目立たない?体重は?

双子を出産した経験のある人は、ほとんどの人がお腹が早めに大きくなったという経験を持っているようです。

普通の妊娠の臨月くらいの今にも生まれそうなお腹の大きさが妊娠後期あたりですでになっているという人も多いです。

妊娠初期では特に目立たなかったお腹も、妊娠が進むにつれてお腹が大きくなるスピードも増す傾向にあります。

お腹の中に2人の赤ちゃんがいるので、体への負担も大きく、人によってはつわりも重い人もいます。

2人の赤ちゃんがお腹にいるからといって、体重の増加は単胎妊娠と比べて極端に増えてよいという訳ではなく、赤ちゃん1人分程の2~3キロ程度が追加されるというケースがほとんどです。

そのため、食事管理に気を付けていないと、たくさん食べて許容体重増加量をはるかに超えてしまったという人も多いようです。
特に、妊娠後期には食欲が増すという人も結構います。

また、妊娠が確定すると、定期的に病院に行き、検診を受ける必要がありますが、双子を妊娠した場合は、単胎妊娠よりも頻度が高いことが多い傾向があります。

双子を妊娠したとわかったら、母子手帳は2冊必要?

妊娠が確定すると、各市町村へ妊娠届を出して「母子手帳」を受け取ります。

この母子手帳には、妊娠初期から小学校へ入学するまでの母子の健康記録が記入される大切なものです。

これは、子ども1人に付き1冊の母子手帳なので、双子を妊娠した場合は、胎児の人数分の母子手帳の交付を受ける必要があります。

そのため、妊娠届を出した後に、双子の妊娠が分かった場合は、各市町村へ出向き、母子手帳を追加で交付してもらわなければいけません。

単胎児妊娠と比べると、多胎児妊娠は母体へのリスクや胎児へのリスクも大きくなります。

そのため、いつ状況が急変しても対応できるように、事前に念入りな準備が必要になります。

早めに入院の準備をしたり、出来る範囲での手続きなども済ませ、体を休ませる時間を早めに取るということも大切です。

双子を妊娠した場合、妊娠初期はゆっくり休養しましょう?

赤ちゃんが2人お腹にいるということは、単純に考えても2倍の栄養が必要になるということがわかります。

単胎児妊娠の場合でも大変なのですから、双子の妊娠はさらに負担が大きくなります。

早めにお腹も大きくなり、張りも強くなりますので、常日頃から安静にしたり、休養するということを意識しましょう。

また、普段から、鉄分の摂取を意識して、大豆やひじき、ほうれん草などを積極的に食事に取り入れましょう。

妊娠したら無理をせずに栄養をしっかりとってゆっくりできる時は休養するようにしましょうね。