注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

離乳食の時椅子から立ち上がることをやめさせたい!

離乳食って、ストレスの塊。
1,作るのが大変。手間がかかる
2,食べる時にものすごく散らかる
3,椅子から立ち上がる、座って食べてくれない。

これが離乳食の3大ストレスではないのでしょうか?

まぁ、赤ちゃんですから「食事の時間はお行儀よく」なんて気持は微塵もありません。
なぜ、座っていなければならないのかさえわからないですよね?

離乳食タイムがストレスにならないためのコツや椅子選びにつてい調べてみました!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

人見知りが激しい1歳児ママへ!人見知りの原因と克服方法

人見知りが激しいことが悩みというママもいます。どこかへ出掛けても、人見知りでギャン泣きしたり、マ...

離乳食とお風呂の順番は?一番はママが気にし過ぎないこと

離乳食が始まる時期になると、離乳食が先か、それともお風呂が先かの順番に悩みます。離乳食で汚れた口...

カレーのお肉「牛肉」を柔らかくするコツと選び方で絶品カレーに

カレーに使うお肉と言えば、やっぱり人気なのが牛肉ですよね!では、牛肉のカレーをするならどんな...

レストランのキャンセル料さえ無視する客への対策と予防法

レストランなど飲食店の予約キャンセルが問題となっています。何十人という予約をしておきながら、当日...

バドミントンを子供の初心者に指導する際に心掛けたいこと

バドミントン初心者の子供にどう指導するべきか、コーチとして一番悩むところでしょう。バドミント...

育児に疲れた!1歳半のイヤイヤ期を乗り越える毎日の対処法など

子供のイヤイヤ期で悩んではいませんか?1歳半ころから始まることが多い「イヤイヤ期」は、本当に...

人が海に行きたいと思う心理とは?パターン別による深層心理

「海に行きたいな…」という気持ちと「よし!今日は海に行こう!」という気持ち。どちらも海に行くことに変...

高卒彼氏との結婚に反対する親!反対する理由と認めてもらう方法

「高卒の彼氏と結婚したいと親に報告をしたら結婚を反対されてしまった」という人もいますよね。学歴な...

2歳8ヶ月で言葉をオウム返しするのはどうして?会話の練習方法

2歳8ヶ月で言葉のオウム返しをするのは、発達が遅れているかもしれない?なかなか会話にならなか...

離乳食を食べない時はミルクで対応や上手な食べさせ方のコツ

赤ちゃんが離乳食を食べない時はミルクで対応してもいいのでしょうか?もしかしたら、ミルクが原因で離乳食...

幼稚園でサッカーが上達するために今必要なこと

幼稚園から習い事としてサッカーを始める子はたくさんいます。親として、何とか上達させたい!将来はプ...

年少児が幼稚園でストレスを感じてしまう原因と対処法

子供が毎日幼稚園に楽しく通ってくれると親は安心するものです。でも、年少さんはちょっと違います。...

同性の嫉妬。男の嫉妬は恐ろしい!男が男に嫉妬するとき

同性の嫉妬。男VS男。男の嫉妬は恐ろしいのです!女性は感情で好き嫌いを判断しますが、...

11ヶ月の離乳食は手づかみで食べれるものに挑戦してみよう

11ヶ月にもなると、離乳食は手づかみで食べられるものが良いと言われていますよね。手づかみで食...

子供の名前。キラキラさせちゃって後悔しています。変えたい!

子供の名前。マタニティーハイで、世界一の名前だと突っ走ってしまったけど、日々その名前で子供のこと...

スポンサーリンク

離乳食を食べる時に椅子から立ち上がるのは、どうして?

離乳食を食べ始める頃は、赤ちゃんが動きが活発になる時期と同じです。そのため食事よりも動くことが楽しい赤ちゃんは、椅子から立ち上がって興味があるところへといきたくなってしまいます。

最初は離乳食に夢中になっていても、途中で椅子から立ち上がってしまうなら、赤ちゃんのしたいように離乳食を中断する。と言う方法もあります。

しかし、そのような方法をとると赤ちゃんは食事の最中に立ってもいい。と言う事がインプットされるため、いつも食事が途中になってしまう可能性は高いです。

また食事に興味が向いたら座って食べさせればいい。そう考えるのなら、しばらくはそういう食事が続くということを覚悟してくださいね。

その日の気分によって立ち上がってもOK、立ち上がってはダメ。じゃ赤ちゃんも何に対してママが注意をしているのか分からなくなります。

立ち上がってもイライラしない、食事が長引いてもストレスにならない。というママなら気長にこの方法をとっても良いですね。

離乳食の時、椅子から立ち上がると、食事終了でいいんだよ!

離乳食時に椅子から立ち上がるのは、食事に興味がなくなった証拠です。

座って食べるという習慣をつけたいのなら、立ち上がったら食事は終了!ということを、キチンと説明しましょう。

その上で食事を片付けてしまっても構いません。食事を片付けた後にまだ食べたかったとぐずるのなら、キチンと座って食べるんだよ。といって、食事をさせます。

しばらくは、このようなやり取りが続くかもしれませんが、だんだんと赤ちゃんも理解をしていき、座らないとご飯は食べられないもの。と分かってきます。

ご飯の時間が近づくと、自分から椅子に座って待っているようにもなりますよ。

またこの習慣をご飯の時だけではなく、おやつの時間にも取り入れると、美味しいおやつは効果てきめん!ちゃんと座って食べるので、ご飯の時間の練習にもなります。

座らないことに怒鳴ったり、無理やり座らせる必要はありませんが、座ったらご飯を食べられる。ということは小さな子どもでも十分に理解が可能です。

また上の子にしっかりと、この習慣が付いていると下の子ができた時も、上の子を見習うのでラクですよ!

離乳食の時に使うおすすめの椅子の形を知りたい!立ち上がることができない椅子は?

離乳食の時に子供がどうしても立ち上がってしまう時には、椅子を変えてみるなどの工夫をしよう

食卓テーブルにピッタリな高さの椅子、テーブルにつける事が出来る持ち運び可能な椅子など、様々なものが販売されています。

我が家の場合は食卓テーブルだと高さがあって立ち上がると危ないので、ローテーブルに子供用の小さな椅子を使ったり、テーブルに取り付ける椅子を使ったりしていました。

どちらにしても立ち上がり、抜け出す時は危ないので目を離すこと出来ません。

ベルトが付いていたり、赤ちゃんの足が付かないからといっても、何が起こるかは赤ちゃんだけに予測不能!目を離さないでくださいね。

またどんなに固定をされていても、椅子から立ち上がって遊びたい時には抜け出そうとしますし、抜け出せない時には泣いて頑張るので、食事どころではありません。

一度中断をするか、食事を終了させるかを選択しましょう。

また赤ちゃんが自分で座りごこちがよいと感じると、長い間座ってくれることもあります。

お友達の家の椅子などを試してみて、気に入ったようなら同じものを購入するのも良いですね。

どうして離乳食を食べてくれないのかな?

立ち上がるだけではなく、離乳食自体を食べてくれない場合もあります。こうなるとママとしては心配ですよね。

大人と同じように食にも個人差がありますので、大きくなっても食が細い場合もあります。

そして食自体にあまり興味を示さない子もいます。そんな子は離乳食に限らず、おやつにも興味を示さない事が多いですね。

「いや!おやつはものすごい勢いで食べます。」というこの場合は、食自体に興味がないわけではありません。

好き嫌いがハッキリしていたり、食事のほかに何かを食べているのでお腹が空いていない可能性があります。

食事の内容を見直してみたり、おやつを食べ過ぎていないか?おっぱいで満腹になっていないか?考えてみてください。

またそもそも、ご飯の量が多いので食べきれないということも。栄養士と話す事があれば食事の量を相談してみてください。また他の子の食事の量を参考にすると良いですね。

最終確認は体重で!順調に増えていれば、食事以外の何かでお腹が一杯になっている事や食事の量の多さが原因かもしれません。

しかし体重が増えていないのであれば要注意!病院の先生や栄養士の方に相談をしてくださいね。

座って食べてくれないって、本当にストレスですよね

離乳食はミルクやおっぱいから卒業する第一歩!順調に進んで欲しいと願います。

しかし、親が思う通りには進まないことも少なくありません。特に初期はご飯やうどんをトロトロにしたりとなかなか手間がかかります。それに反して赤ちゃんは口にした事のない味を嫌がるものです。

一生懸命用意をしたのに食べない。すぐに椅子から立とうとする。一生懸命に離乳食やしつけを頑張れば、頑張るほどストレスが溜まっていきます。

そんな時はママも頑張るのをやめましょう。一度気持ちをリセットして、離乳食はお店に売っているベビーフードを使ってみたり、椅子を立ったら今日は終了!また明日にしよう。そんな気持ちで続けて言ってください。

意外とママの気持ちが軽くなると、赤ちゃんは緊張感を感じなくなるのか、すんなりと食事をするようになりますよ。

まずはママがストレスをためない事が一番!椅子から立ち上がるのがストレスに感じるのなら、椅子を買い換えたり、食事の時は回りに注意がいかないようにオモチャを片付けてすっきりした部屋で食事をする。などの工夫をして見ましょう。

赤ちゃんの時期はあっという間に過ぎていきます。今は大変ですが、ママも根気よくストレスをためずに続けていれば、だんだんと習慣になり立ち上がらずに食事ができるようになります。