注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

8ヶ月の赤ちゃん【モグモグ期】が離乳食食べない理由と対処法

生後7、8ヶ月の赤ちゃんは離乳食中期のモグモグ期に入ります。

赤ちゃんも食べることに少し慣れてきて順調に離乳食が進んでると思っていたのに、赤ちゃんの成長とともに自己主張なども出てきて、思うように離乳食が進まないこともあります。
赤ちゃんが離乳食食べない原因はいくつか考えられます。

その原因やモグモグ期におすすめのメニューなどをご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

赤ちゃんの入浴方法、沐浴を卒業し一緒に入浴する時のポイント

沐浴を卒業した赤ちゃんと始めて一緒に入浴する時、どんな方法が一番効率的でスムーズに入浴できるのか知り...

実家のご飯で食べたいものって?おふくろの味選手権!

実家のご飯で食べたいものはなんですか?おふくろの味、無性に食べたくなるあの味のことです!...

PTAを退会したいという家庭への対応とPTAに対する考え方

PTAの役員として日々奮闘している保護者の方も多いと思います。PTAは任意というニュースが話...

雨の日ベビーカーで電車に乗る方法と注意点・あると便利なグッズ

電車でのお出かけにベビーカーを利用しているママもいますよね。雨の日はお出かけを控えたいものですがどう...

赤ちゃんがげっぷをせずに寝るのは大丈夫?赤ちゃんのげっぷ対策

赤ちゃんに授乳をしている最中に、そのまま赤ちゃんが寝ることってありますよね。授乳のあとはげっぷを...

一人暮らしでホームシック!新社会人は環境の変化が半端ない!

一人暮らしをはじめてホームシックを感じるのは仕方ありません。それが社会人であってもです。...

犬がズボンを噛むのはどうして?服を噛まれた時の対処方法

犬がズボンを噛むのはストレスがたまっているせい?犬が洋服を噛んでくるときには、きちんと教えてあげるこ...

生後2週間の赤ちゃんが寝ない!原因は魔の3週目?新生児の育児

それまではよく眠っていたのに、生後2週間を過ぎた頃から赤ちゃんが寝なくなってしまう・ぐずるようになっ...

寿司の醤油の付け方とは?多くの人が逆だった!?お寿司マナー

お寿司屋さんに食べに行くときには、どのような醤油の付け方をしたらいいのでしょうか?高級なお寿...

教員採用試験の勉強法。社会人では?社会人から教員になる方法

大学時代に教員免許を取得していても、教員にならずに一般企業へ就職し社会人となった方も多いでしょう。...

赤ちゃん【5ヶ月】のお風呂はどうしてる?寝返り後の入浴方法

1人でお風呂に入れてあげるのが難しくなってくる5ヶ月の赤ちゃん。先輩ママさん達はどのような工夫をして...

子供ができないストレスは不妊に関係!ストレス解消の必要と方法

望んでいるのに子供ができない…。知らないだけで多くの結婚したカップル、特に女性が大きなストレスを抱え...

関西人は性格がきついのではなく、言葉遣いがストレートなのです!

関西人に対するイメージってメディアからの思い込みが多いような気がします。性格がきついのではな...

トイレに水垢がついてしまったときの落とし方や予防方法を紹介

いつもピカピカにしておきたいとは思うけれど、気がついたらできてしまっているのがトイレの水垢。トイレに...

鯉の飼育は水槽で!初心者が飼育する場合の注意点を解説します

池で優雅に泳いでいる鯉を見ると、自分でも飼育してみたくなりますよね。でも池がないから…。とあ...

スポンサーリンク

8ヶ月の赤ちゃんが離乳食食べない原因は?

順調に離乳食を食べていた生後8ヶ月頃の赤ちゃんが、突然離乳食を食べてくれなくなってしまった!
その原因とは一体何でしょうか。

生後8ヶ月頃の赤ちゃんは、ご飯を食べるよりも食べ物自体に興味を持ち、そのものを掴む動作ができるようになります。
この頃には、喜怒哀楽の感情が表現できるようになるのです。

物に対する興味が増えてくるので、目の前に出されたたべものに興味をもち、食べることよりも触ってみたいと思ってしまうのです。
食べ物を手で混ぜてみたり、手で掴んでお皿の外へ投げたりして遊んでしまい、私達は後片付けが大変になりますが、これは立派な成長の証なのです。

離乳食を始めたころはとにかく薄味でしたが、8ヶ月となると味付けも少し変えた方が良いです。
いつも食べていたものを突然食べなくなってしまうのは、赤ちゃんにしかわからない気持ちの変化があるのです。

歯が生え始める頃は赤ちゃんの機嫌が悪くなったり、とにかくものを噛みたがります。
歯が生えてくる不快感で離乳食を嫌がることもあるので、赤ちゃんをしっかり観察してみましょう。

8ヶ月の赤ちゃんが離乳食食べないのは大きさや固さが関係することも

8ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べないのは、離乳食の大きさや固さが関係していることもあります。
8ヶ月は、食べ物を歯茎でつぶして飲み込む練習をする時期です。
上手に食事がとれるようになったら、1日の離乳食の回数を増やしたり、少し食感のある固さにして進めていくと良いですね。

7ヶ月~8ヶ月頃の赤ちゃんはもぐもぐ期に入り、離乳食を舌や歯茎でつぶしながら食べる時期です。
なので、離乳食は豆腐のような少し食感のある固さにしていきます。

赤ちゃんによってどんな食感の離乳食が好きだったり嫌いだったりするかはそれぞれなので、離乳食を食べなくなった赤ちゃんはこれまでのとろとろした食感の離乳食では物足りなくなってしまって、離乳食を食べなくなっている可能性もあります。

離乳食は赤ちゃんの好みに合わせて作ってあげると良いですね。

8ヶ月の赤ちゃんが離乳食食べない理由はこんな可能性も

生後8ヶ月頃の赤ちゃんが離乳食を食べない理由とは何でしょうか。

赤ちゃんが離乳食を食べてくれない理由は、同じような離乳食で飽きてしまったという可能性があります。

大人も同じ食感のものを永遠と食べていられるかというと、そうではありませんよね。
人間には飽きがくるもので、それは赤ちゃんであっても同じなのです。

これまでとは違う食感のものを作ってあげると食べてくれることがありますよ。

お腹が空いていなくて遊びたいと思っているときも、離乳食を食べてくれないことがあります。
赤ちゃんはまだ生活リズムが整っていないので、その日の運動量などでおなかが空いてくる時間も違ってきます。

楽しく遊んでいたのに、ご飯の時間だからと遊びを中断されるのも嫌がります。
毎日同じ時間にご飯を食べてもらいたいところですが、あまりきっちりと時間を決めず、赤ちゃんに合わせてあげるようにすると食べてくれるようになります。

いすに座りなれていないことも、離乳食を食べない理由になっていることがあります。
最初のうちは食べてくれなくても、根気良く毎日続けていくことで座ることにも慣れ、ご飯に集中できるようになります。

離乳食の進むペースは個人差のあるもの

離乳食を開始する時期や進め方は赤ちゃんによって個人差があります。

赤ちゃんが離乳食を激しく嫌がっているときは、無理に食べさせることをしないで少しお休みしてみるのも良い方法です。
1歳までの赤ちゃんはミルクから栄養をとっているので、離乳食を食べないからといって栄養不足になることはありませんので安心してください。

もし赤ちゃんがスプーンを嫌がっているような様子が見られたら、材質を変えたスプーンを使用してみると良いです。
赤ちゃんが離乳食を受け入れないときは、ママのよく洗った指先に離乳食をつけて、赤ちゃんの口に運んであげると離乳食が口に入ってくる感覚に慣れていき、食べられるようになることがあります。

パパやママが食事を食べている姿に興味を強くしめしているばあいは、パパとママの食事の時間に合わせて離乳食を与えてみると集中して食べられることがあります。

7・8ヶ月のモグモグ期におすすめのメニュー

生後7ヶ月~8ヶ月のモグモグ期におすすめのメニューはどんなものがあるのでしょうか。
そこで生後7ヶ月~8ヶ月のモグモグ期におすすめの野菜スープレシピをご紹介します。

モグモグ期におすすめの野菜スープレシピ

モグモグ期の野菜スープの材料

  • じゃがいも、にんじん、玉ねぎ…それぞれ10グラムずつ
  • 魚…一切れ
  • 野菜スープ…適量
  • 水溶き片栗粉…適量

モグモグ期の野菜スープの作り方

  1. 魚は細かくしてほぐしておきましょう。
  2. 野菜は茹でて柔らかくし、みじん切りにします。
  3. 1と2を鍋に入れ、野菜スープを加えます。
  4. 煮立ったら水溶き片栗粉をまわし入れてとろみをつけて完成です。

季節ごとに違う野菜を入れてみると味のバリエーションが増えますよ。

モグモグ期のにゅう麺の材料

  • 魚…10グラム
  • 引き割り納豆…10グラム
  • そうめん(乾麺)…8~10グラム
  • なす…10グラム
  • だし汁…4分の1カップ

モグモグ期のにゅう麺の作り方

  1. 魚は細かくほぐしておきましょう。納豆はさっとお湯に通します。
  2. なすは皮をむいてから食べやすい大きさにカットしてやわらかく茹でます。
  3. そうめんは短く折ってやわらかく茹で、良く水で洗います。
  4. 鍋にだし汁、魚、納豆、なす、そうめんを加えて煮込みます。

彩りを意識するならにんじんもいれてみると良いですよ。