注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

新生児の沐浴は毎日必要か?沐浴で赤ちゃんのお肌を清潔に保とう

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ首が座っていませんよね。沐浴をさせるときなどはちょっと緊張してしまうかもしれません。

新生児のころは、赤ちゃんのお肌を清潔に保つために沐浴をさせます。でもこの沐浴、毎日行わなくてはいけないのでしょうか。1日おきじゃダメ?

そこで今回は、新生児や赤ちゃんの沐浴は毎日必要かについてお伝えします!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

夫が怖い。怒鳴ると萎縮してしまうあなたは〇〇被害者

夫のことが怖いと感じる。怒鳴ると萎縮してしまうし、夫を怒鳴らせる自分はものすごく悪いのだと自分を...

うさぎのケージ掃除は3段階で考えよう!ケージ掃除のポイント

うさぎのケージはエサや排泄物で汚れやすいため、こまめに掃除することが大切です。常に清潔なケージに...

保育園の遠足のおやつで人気なものや手作りのポイント

保育園の遠足と言えば、子供達の楽しみのひとつと言えば「おやつ」ですよね。では、保育園での遠足...

赤ちゃんが寝る前に暴れる理由と寝かしつけのコツや注意点

赤ちゃんが寝る前に暴れるとお母さんはどうしたらいいのか不安になりますよね。では、赤ちゃんが寝...

猫が驚くとこんなにジャンプするものなのか。猫の行動について

猫の動画は猫好きもそうじゃなくても人気がありますね。中には話題になるほどの動画もあります。癒...

車のトラブルで喧嘩に発展しそうな時は車外に出てはいけない

車によるトラブルは喧嘩に発展しやすく、最近はあおり運転による逮捕者が出るほど深刻化しています。...

出産を義母に連絡するタイミングは?義母と上手く付き合うコツ

出産を間近に控え色々と準備をしていく中、義母との関係について悩んでいる方も多いのではないでしょうか。...

生後1ヶ月で体重が減る理由や母乳育児のコツと増やす対処法とは

生後1ヶ月の赤ちゃんの体重が思うように増えない、または減るということはお母さんにとって心配ですよね。...

赤ちゃん(8ヶ月)のお風呂!ママ一人だと大変!入れ方のコツ

赤ちゃんのお風呂は、パパが仕事でいないのでママと二人で入るというパターンも多くあります。赤ち...

ボウリングの練習は自宅でも簡単に出来る!方法と上達のコツとは

ボウリングは子供から大人まで楽しめる娯楽でもあり、スポーツでもありますね。ボウリングが上手く...

ミルクの間隔が3時間なのはいつまで?赤ちゃんの授乳の間隔

赤ちゃんが誕生した瞬間からずっと、ママは赤ちゃんのお世話で大忙しになりますよね。オムツ替えや授乳、沐...

新生児のリビングの寝床のオススメや作り方と便利アイテムとは

新生児の赤ちゃんを家に迎えるためには、リビングにも赤ちゃんの寝床スペースを準備しなければなりませんよ...

昼寝の寝かしつけで抱っこ紐を卒業して寝かせるコツとは

赤ちゃんの昼寝の寝かしつけで抱っこ紐を使うお母さんは多いでしょうが、赤ちゃんが成長してくると抱っこ紐...

跳び箱の練習場所が自宅でできるコツや飛べるようになるポイント

跳び箱の練習は、場所や跳び箱がなくても基礎となる練習や必要な練習をすることができます。では、...

昼寝の時間が30分!赤ちゃんのお昼寝が短い理由と寝かせる方法

「赤ちゃんが昼寝をしている間に家事を済ませたいけど、お昼寝をしても30分で起きてしまうという」という...

スポンサーリンク

新生児の沐浴は毎日必要か?沐浴で肌を清潔に!

出産を終えたあと、入院生活の中で赤ちゃんを沐浴させる練習があります。
初めて子育てする方にとっては、この沐浴の練習はとても助かりますよね。

産院で沐浴の練習をしたといっても、退院していざ自分の家で、まだ首も座っていない赤ちゃんの沐浴をさせるのは怖いものです。

沐浴させているあいだ、赤ちゃんが気持ちよさそうな顔をしてくれているなら安心ですが、沐浴させるたびに大泣きされてしまうとママも辛いですよね。

赤ちゃんを毎日沐浴させる必要はあるのか?と疑問に思う方もいるかと思います。
沐浴は産まれたての敏感な肌を清潔に保つためにさせるのです。

赤ちゃんは新陳代謝が活発で汗や皮脂の分泌が多いので、毎日清潔にしてあげないと汗が詰まってすぐに炎症を起こしてしまいます。

外出をしていない日でも一日一回は沐浴させてお肌を清潔にしてあげることが大切です。

新生児の沐浴は毎日必要か?沐浴の時のポイント

沐浴をさせるときは、お湯の温度だけではなく浴室内の温度も適温を保ちましょう。

赤ちゃんは体に何もまとっていないままお湯に入ると、不安になって泣き出してしまいます。
タオルやガーゼをかけてあげると安心して機嫌もよくなります。

赤ちゃんは周りに何も支えるものが無い状態で、お湯に浮いていると落ち着きません。
ベビーバスだと足がついて安心できるので、ぜひ活用するといいですね。
普通の浴槽に一緒に入る場合でも、常に抱っこしてママと肌を密着させてあげると赤ちゃんも安心です。

沐浴を始めたころなど、慣れていないことは赤ちゃんも不安になります。
赤ちゃんの体を洗っているときなどはママも余裕が無いと思いますが、「気持ちいいね」「きれいきれいしようね」など、こまめに優しく声をかけてあげると、ママの声で赤ちゃんも安心しますよ。

赤ちゃんはママの声と匂いに包まれると安心できるのです。
沐浴で大泣きしてしまったときはサッと終わらせて、その後はママの心臓の音を聞かせるように抱っこしてあげると安心して泣き止んでくれますよ!

新生児の沐浴は毎日必要か?季節によって注意すること

赤ちゃんの沐浴は季節によって注意が必要

夏場のお風呂の温度はややぬるめの38度くらいの設定に

夏は特に汗をかきやすいので、日中でも汗をかいたらお風呂にいれてあげると良いですね。
シャワーで流してあげたり、タオルをぬらして汗をかいたところを拭き取ってあげるだけでも十分ですよ。

夜のお風呂タイムのときは、シャワーだけではなくできることなら湯船にもいれてあげると、体が温まってリラックスでき、寝つきが良くなります。
首周りや関節の部分など、汗がたまりやすいのでしっかりと洗ってあげましょう。

冬場のお風呂の温度は39度~40度くらいの設定に

冬場はお風呂の温度がすぐ下がってしまうので、温度計をこまめにチェックしながら調節しましょう。

お湯を温める場合、熱湯をいれてしまうと赤ちゃんがやけどしてしまう恐れがあるので、安全を考えて避けてください。

冬場は湯船に入れてしっかりと体を温めてあげるようにしましょう。
どうしてもシャワーだけになってしまう時は、浴室や脱衣所を温めてから入るようにしてください。

お風呂から上がったら、頭から熱が逃げていってしまうので頭を先に水分をすばやく拭き取って服を着せてあげましょう。

新生児の沐浴はいつまで行うの?

赤ちゃんの沐浴は、基本的には生後1か月を過ぎたら大人と同じ湯船に入れるようになります。
1か月を過ぎたら必ず大人と同じ湯船に入れなくてはいけないということはないので、不安な方は赤ちゃんの首が座るまでは沐浴させても問題はありません。

沐浴はなれるまで大変だと思いますが、赤ちゃんの安全や沐浴のしやすさを最優先させて行ってください。

1人で沐浴をさせる場合はうつぶせにさせるなど、少し危険だと思うことは省いても大丈夫です。
背中やおしりを優しく洗ってあげましょう。

沐浴は生後1か月~3か月の短い期間しかさせないので、ビデオカメラなどで映像を残しておくのも良いですね。
赤ちゃんが大きくなったときに一緒にビデオを見返す楽しみにもなりますよ。

赤ちゃんがお風呂に入るタイミングはいつがいい?

赤ちゃんがお風呂に入るタイミングは何時頃が良いのでしょうか。

夜は気温が下がって体が冷えてしまうと考えれば、昼間の暖かいうちに入れてあげるのが適しているといえます。

1日2回入浴する場合は、昼間と夕方に入れるのが良いです。
夜寝る前に体を温めてあげようと入れる方がいるかと思いますが、赤ちゃんはそれぞれ違いますが、入浴が刺激になって寝付きが悪くなってしまうこともあるので、要注意です。

ママやパパと毎日一緒に入る場合は、入りやすい時間帯を選ぶと毎日同じ時間に入ることができ、赤ちゃんの生活リズムも整いやすくなりますよ。

赤ちゃんがお風呂から上がったら、水分をすばやく拭き取って服を着せてあげましょう。
赤ちゃんの体は温まりやすく冷えやすいので、すぐに服を着せてあげないと風邪を引いてしまいます。
赤ちゃんが風邪をひくと重症化してしまったり、鼻が詰まって呼吸がしづらく、泣いてなかなか眠りにつけないということにもなってしまうので、気をつけましょう。