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新生児の沐浴は毎日したいもの!その理由と沐浴のやり方と道具

新生児の赤ちゃんは汗をかいたり、母乳やミルクがついていたり、お尻がキレイに拭き取れていない場合がありますので、できれば毎日沐浴してあげましょう。

赤ちゃんの肌はとても敏感なので、あせもや肌トラブルになりやすいのです。

沐浴に必要な道具や入れ方や手順を紹介します。

最初は慣れていないので、赤ちゃんもママもパパも大変ですが、そのうちきっと慣れていきますよ!

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新生児の沐浴は毎日入れてあげよう!

赤ちゃんのお肌はとても敏感なので、あせもや湿疹などのトラブルを防ぐためにも毎日沐浴させてお肌を清潔に保ってあげましょう。

夏場は特に汗をかきやすいので、短時間であれば一日に数回沐浴しても問題はありません。

大人と比べると、赤ちゃんは新陳代謝がとても活発で、またうんちやおしっこの回数も多いのでお肌が汚れやすいのです。
首も座っていない赤ちゃんを沐浴させるのは怖いものですよね。
気持ちよくしているならよいですが、沐浴中に大泣きされてしまうとママも辛くなってしまいます。

毎日沐浴は必要なの?と疑問に思う方がいるかと思います。
赤ちゃんのお肌は敏感なのでこまめに清潔にしてあげないと汗がでる穴が詰まって炎症を起こしてしまうことがあり、皮膚トラブルの原因となってしまうので、外出をしていない日でも毎日沐浴をして清潔を保ってあげることが大切です。

お肌トラブルを起こしてしまった我が子を見ているママも切なくなってしまうので、トラブルは回避したいところですね。

新生児の沐浴は毎日したいけれど、シャワーだけでもいい?

赤ちゃんがシャワーだけで済ませても良いとされる時期は明確に決まっているわけではありませんが、新生時期は首などが安定していなくて危険なので、首が座り始める2~3か月頃からシャワーで済ませるようにすると良いですね。

夏場などは気温が高いので、シャワーだけで済ませる日があっても問題ありません。
月齢が低い赤ちゃんは体温調節が上手にできないので、湯船に浸かることで体が温まりすぎてしまうことがあります。

体を拭くという習慣をつけておくと良いですね。

赤ちゃんに湿疹など肌荒れが見られる場合は、シャワーでサッと流すくらいが良いです。
体が温まるとかゆくなってしまうので、ぬるめの温度のシャワーで汚れを落として肌を清潔にしてあげましょう。
このとき、シャワーの温度は38度~39度くらいが適温となります。

保湿剤などの薬を処方されているときは、使用方法を先生からしっかり聞いて、シャワーやお風呂でお肌を綺麗にしたあとに塗ってあげましょう。
シャワー前に塗ったりするとシャワーで薬が落ちてしまったり、汗などで薬が上手く効かないことがあるので、お肌を綺麗にしたあとに塗ると良いです。

新生児の沐浴は毎日したいもの!その手順を紹介

新生児の沐浴の手順をご紹介します

  1. ベビーバスにお湯を張りましょう。温度は38度前後が適温で、人の体温よりやや高いくらいです。慣れてないうちは温度計でしっかりチェックしましょう。お湯は赤ちゃんの体がしっかり浸かるくらい溜めましょう。
  2. 赤ちゃんをタオルにくるんだりガーゼをお腹にかけてお湯につけましょう。突然裸にされると不安になって泣いてしまうことがあるので、タオルなどで安心させてあげましょう。
  3. 首と股を支えて足からゆっくりとお湯につけてあげます。
  4. ガーゼをぬらして顔を洗ってあげましょう。
  5. 目やにやかさぶたなどもやさしく落としてあげましょう。
  6. 目やにが乾いていると硬くなって目を傷つけてしまうので、気をつけましょう。
  7. シャンプーを泡立てて頭皮を優しくふんわりと洗ってあげましょう。
  8. 体も関節などは汚れがたまりやすいので、しっかり洗ってあげましょう。
  9. おしりはうんちで汚れやすいので、丁寧に洗います。
  10. 最後に上がり湯で泡を洗い流して、頭からすばやく水分を拭き取って服を着せてあげましょう。

新生児の沐浴に必要な道具

産まれたばかりの赤ちゃんをお風呂にいれるのは、慣れるまで緊張するものですよね。
しかし、その緊張は赤ちゃんにも伝わって不安になってしまいます。
少しでも早くなれるように、自分たちにあった使いやすいものやベビーバスを選んで、リラックスして洗ってあげましょう。

赤ちゃんは裸になると不安になり、突然お湯につけられるとびっくりして泣き出してしまいます。
沐浴するときはタオルやガーゼなどでくるんでそっと入れて上げましょう。
体を洗うときに使うガーゼも必要となります。

沐浴からあがった赤ちゃんは柔らかい素材のくるみやすい正方形のバスタオルを選びましょう。

ベビーソープは赤ちゃんの肌に合わずかぶれてしまうことがあるので、同じものを大量に購入せずに、サンプルを購入して赤ちゃんの肌と合うか試していきましょう。
沐浴剤はお湯に溶かすだけで赤ちゃんの体を洗うことができるのでおすすめです。

湯音計もあるとお湯の温度が冷めてきているかなどわかるので、あると便利ですね。

赤ちゃんのお風呂デビューはいつ?

赤ちゃんのお風呂デビューはいつが良いのでしょうか。

赤ちゃんが産まれてから1か月が経ち、感染症の予防のために使っていたベビーバスもそろそろ卒業する頃です。
ベビーバスから普通のお風呂に切り替える時期は、一般的には生後1か月が経ったころです。
おへそが乾いたら大人と同じお風呂に入れると言われていますが、個人差があるので1か月健診のときに相談してみると良いですね。

お湯は38度~40度にして、一番風呂に入れてあげましょう。

長湯してしまうとのぼせてしまうことがあるので避けましょう。

沐浴剤は卒業して、石鹸をしようしましょう。

入浴後はすぐに保湿をしてあげて乾燥を防ぎましょう。

赤ちゃんの綺麗な肌を健康に守ってあげるために、毎日行うと良いですね。