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妊婦検診の頻度が少なくて不安?妊婦が抱える不安とかかる費用

妊娠が判明したばかりの頃や、妊娠に対して不安があるとき、妊婦検診の頻度が少なくて不安に感じてしまう妊婦さんもいるでしょう。

妊娠がわかると、おなかの中の赤ちゃんの様子がわからなかったり、つわりなどで自分の体調がすぐれないことに不安を抱える妊婦さんもいます。不安を抱えたまま過ごすのは辛いものですよね。

そこで今回は、妊婦健診が行われる頻度とかかる費用、検診で行われることについてお伝えします!

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妊婦検診の頻度が少ない?妊娠初期に妊婦さんが感じる不安は?

妊娠すると、妊娠が順調に経過しているかを確認するために「妊婦健診」を定期的に受ける必要があります。

「妊婦健診」とは、正式には「妊婦健康診査」のことです。

妊娠初期には、予期しないことが多く、妊婦健診まで不安に感じる人も少なくないでしょう。

特に妊娠初期における不安は自己診断で放置せず、まずはかかりつけの病院に相談してみましょう。

病院に電話する時には、現在の妊娠の週数や、その時の不安な状態などを伝える必要があります

焦らず、母子手帳などを確認しながら、落ち着いて話しましょう。

病院側で、診るべきと判断されると「今すぐ来てください」と言われることがあります。

妊娠した時にはすぐに病院へ行ける準備などを事前にしておくことも大事です。

妊娠初期には、次回の妊婦健診を妊婦さんの体調を考慮し、1週間にするところもあれば、2週間にするところもあります。

かかりつけの病院で「次回は2週間後で」と言われた場合は、特に問題なく妊娠が経過していると考えられます。

回数が少なくて不安?妊婦検診の週数別の頻度と健診内容

妊婦健診は、一般的に妊娠初期から妊娠後期に行くに従って、頻度が高くなります。

一般的に、妊娠初期(妊娠4~6ヶ月)では、2~4週間に1回、妊娠中期(妊娠7~9ヶ月)では、2週間に1回、妊娠後期(妊娠10ヶ月)では、1週間に1回程の頻度になります。

特に、臨月に差し掛かると、赤ちゃんがいつ生まれてもおかしくない状態のため、頻繁に妊娠の経過を確認する必要があります。

妊婦健診というと、妊婦さんが心待ちにしているのが赤ちゃんの様子が分かる「エコー検査」ではないでしょうか。

超音波を通して、手足を動かしたり、心臓が動いている赤ちゃんを見られるのは、赤ちゃんがお腹にいる時期だけなので、とても貴重な時間です。

実は、こうしてエコー検査でわが子を目で追っている間も、お医者さんはこの検査から様々なことを確認してくれているのです。

例えば、胎児の体の大きさを測ることもできますし、体に異常がないかというのもエコーで確認しています。

他には、妊婦の体重や血圧、尿検査を行ったり、内診、超音波検診、問診を行います。

血液検査も、妊娠時期に合わせて3回行うのが一般的です。

妊娠も中期にはいると、むくみの検査もあったり、子宮底長測定もあります。

予定日が近づいてきたら、ほとんどの病院でノンストレステスト(NST)を実施します。

これは、お腹に機械をつけて、赤ちゃんの心拍を確認するものです。

妊婦検診の頻度が増えるとお金がいくらかかるか不安!必ず受けるべき?

妊娠は、病気ではないため、妊婦健診にかかる費用は保険の適用外になります。

妊婦健診にかかる費用は、病院などによっても違いはありますが、一般的には1回あたり5千円~1万5千円というところがほとんどです。

これらを妊娠初期から約9ヶ月の間に、計12~16回程通うことになるため、総負担額は、15万円以上という高額になります。

そんなにかかるのは厳しい!という人がいたら、ご安心を。

妊婦健診には、各自治体によって「助成制度」が設けられています。

助成額の上限額は、自治体によって異なりますが、全国の平均額は約10万円というデータが出ています。

妊娠が順調に経過すれば、ほとんど自分で費用を負担することなく、妊婦健診を受けることが出来るのです。

妊婦健診を受けることで、妊娠が順調に進んでいるかを確認でき、お腹にいる胎児の万が一の病気などにも早急に発見して治療することも可能になるため、必ず受けましょう。

妊婦健診の助成制度は、各自治体によって取り決めがあるので、妊娠が分かったら、自分の住む自治体の窓口で聞いたり、ホームページで確認することをおすすめします。

妊婦検診は保険適用外!でも「補助券」ももらえる

病院で、お腹の赤ちゃんの心拍が確認できると、お医者さんから「母子手帳をもらってきて良いですよ」と許可がおります。

母子手帳は、自分が住んでいる地域の役所で交付されますが、母子手帳と一緒に妊婦健診で使える「補助券」に当たる「妊婦健康診査受診票」が必要回数分もらえます。

妊娠期間中から、何も問題なく、病院から指定された検診日のみの妊婦健診で終わると、ほとんど実費負担がない場合が多いです。

私の場合は、妊娠中期に一度出血して、緊急で診てもらったことがありました。

この時は、実費で数千円の負担がありましたが、自分で負担した額はこの1回限りで済みました。

自治体の補助金額の上限は約10万円というところが多いので、突発で診てもらう必要があったり、妊婦健診が人よりも頻度が高かったら、補助金額でまかなえない金額の負担はあると考えておいた方が良さそうです。

妊婦健診は、妊娠の経過を知るための重要な検診です。

赤ちゃんや妊婦さんの健康で安心して出産に望むための大切な機会と捉え、定期的に受けましょう。

妊婦検診の前に必要な手続きについて

「もしかして妊娠かも?」と喜んで病院に行っても、すぐに母子手帳がもらえることはありません。

妊娠してからの週数が短い場合は、赤ちゃんの袋(胎嚢)は確認出来ても、心拍は確認できないことがあります。

「妊娠」が確定するのは、胎児の心拍が確認できてからなので、初めて病院に行っても、まだ心拍が確認できないので、「○日後にまた来てください」と言われ、がっかりした経験をした方も少なくないのではないでしょうか。

心拍が確認できるのは、正常な妊娠であれば妊娠6週目頃です。

赤ちゃんの心拍が出来て、妊娠が確定すると、大体の病院では「妊娠届出書」を書いてくれます。
地域によっては、妊娠届出書を自治体も窓口へ取りにいって、必要事項を自分で書かなくてはいけないところもあります。

妊娠届出書が無事、受理されると、母子手帳が交付され、これと共に「妊婦健診受診票」も交付されます。

この「妊婦健診受診票」は、今後妊娠期間中に頻繁にある妊婦健診で使う大切な物なので、母子手帳と共に、大切に保管しておきましょう。