注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

生後1ヶ月の赤ちゃんの外出の頻度や時間や場所について紹介

赤ちゃんの生後1ヶ月くらいで多くの場合、1か月検診があります。

1か月検診でOKが出ると外出をしてもいいとなりますが、そこで気になるのが外出の頻度ですね。

毎日出かけてもいいの?時間はどのくらいがいい?などわからないことがいっぱいですね。
生後1ヶ月の赤ちゃんの外出の心配なことについて紹介します。

初めて外に出る場合は?まずはベランダや玄関から初めてみましょう。

赤ちゃんやママに負担がかからないように無理はしないで下さいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

音楽の才能の見極め方や子供の才能を伸ばすポイントとは

子供に音楽の才能があるかどうかを見極めるにはどうしたらいいのでしょうか?子供に小さいうちから...

ジュニアテニスが上達する練習方法とは大切なのは「意識」

ジュニアテニスはどんな練習方法を率先して行えばいいのでしょうか?どんな練習であっても、本人の意識が低...

旦那が不機嫌だと無視をしてくる!そんなときの対処方法

旦那が不機嫌になると無視をしだす・・。何が原因なのかわかれば、話を聞くなり放っておくなり対処できます...

幼稚園の運動会のかけっこを年代別で紹介。園児が学ぶ事とは

幼稚園でも運動会が毎年行われますね。小さい園児達が一生懸命かけっこしている姿はとてもかわいい...

生後2週間の赤ちゃんが寝ない!原因は魔の3週目?新生児の育児

それまではよく眠っていたのに、生後2週間を過ぎた頃から赤ちゃんが寝なくなってしまう・ぐずるようになっ...

ギターの練習場所に困った時におすすめの場所と自宅での防音対策

ギターの練習をしたいと思っても、近所への音漏れが迷惑にならないかと不安になって、なかなか練習できない...

癇癪への対応で大切なのはあわてないこと。4歳の幼児への対応

癇癪への対応で一番に大切なのは『かんしゃくを恐れないこと』4歳の幼児は心と身体と知能のバラン...

人間同士の距離感。不快に感じるパーソナルスペースは人それぞれ

人間の距離について。人はそれぞれ自分の『パーソナルスペース』を持っています。不快に感...

双子ベビーカーはいつまで必要?乗れるまで使いたいのが本音

お子さんが双子の場合、便利で手放せないのが双子用のベビーカーですが、いつまで使えるのか、歩けるように...

カレーの甘口を子供が食べれるのは何歳?カレーレシピをご紹介

子供に市販のカレー(甘口)をあげてもいいのは何歳?幼児用のカレーであれば、心配はないですが家族と同じ...

赤ちゃんが笑うのがみたい。声を出して笑う時期と笑いのツボ

赤ちゃんが声を出して笑うととても可愛いですし、周りもつられて笑ってしまいますね。ニコっと笑ったよ...

赤ちゃんが3ヶ月くらい時期の寝かしつけで悩んでいる時の解決法

新生児のころはよく寝ていたのに赤ちゃんが3ヶ月頃になるとなかなか寝ない、夜泣きで起きてしまってその後...

カブトムシやクワガタムシの捕まえ方のコツを理解しよう

カブトムシやクワガタムシ…。子供のためにも今年こそは捕まえたいと思っている、お父さんも多いのではない...

長男と次男の性格を徹底比較!性格からみる結婚や恋愛傾向

長男と次男という生まれ順によって性格が異なる、これって本当なのでしょうか。一概には言えません...

子供の留守番は何歳からなら大丈夫?留守番をさせる時の注意点

子供を留守番させるのは何歳からならOKなのでしょうか?お留守番させる時間にもよりますが、だいたい4年...

スポンサーリンク

生後1ヶ月の外出の頻度は?初めてのお出かけは1か月検診が多い

生後1ヶ月の赤ちゃんには生まれた産院にて、1ヶ月検診があります。
だいたいの赤ちゃんの外出デビュー日はこの1ヶ月検診だと思います。
検診を問題なくクリアし、医師から外出許可がでたら、その後は家族に合わせて外出する機会が増えてくるでしょう。

1ヶ月になる前にどうしても外出しなければいけない用事などあれば、事前にわかっていれば医師に相談したり、外出しても短時間など、状況を考えて行動しなければならないと思います。

しかし、1ヶ月前の外出は、赤ちゃんに負担が大きいのはもちろん、お母さんの体にも負担があります。
産後1ヶ月内のお母さんの体も体調が整っていない事が多く、思っている以上に体力がなくなっていることがあります。

医師から外出許可が出たお母さんや赤ちゃんの外出頻度ですが、2人の負担にならないということが前提かと思います。

無理な外出や長時間の外出は避け、お母さんや赤ちゃんのペースでゆっくりと外の世界を覚えていきましょう。

生後1ヶ月が過ぎたなら外出はOK? 頻度はどのくらい?

生後1ヶ月で外出許可がでた赤ちゃんでも新米ママさんにとっては、「どこから行っていいの」、「頻度は制限あるの」などかわからないことがあると思います。
おおまかに外出っていうとショッピング、スーパーに買い物。コンビニ、散歩、外食など幅が広いですよね。

そんな時は特に用事もないのであれば、ベランダや玄関先、近場の公園などにお散歩など外に慣れるための練習程度で構いません。
家の中だと、抱っこじゃなきゃ泣いてダメなんて赤ちゃんもいて疲労を感じるお母さんもいるでしょう。

そんな時ベビーカーに乗せたり、抱っこ紐で散歩するとすんなりスヤスヤ寝てくれたりすることもあるんですよ。
赤ちゃんにとって揺れが居心地良いのかもしれませんね。

育児中の外出は、よく眠ってくれる、赤ちゃんの抵抗力がつく、お母さんのリフレッシュにもなる などメリットはたくさんありますが、この記事では生後1ヵ月の赤ちゃんですので、外出頻度や時間は無理の内容赤ちゃんの体調第一に考えてしてくださいね。

生後1ヶ月の赤ちゃんの外出の頻度や時間

生後1ヵ月の赤ちゃんですとまだ首も座っておらず、長時間の抱っこ紐やベビーカーなどは赤ちゃんにとっては負担が大きいです。
最初は外に慣れる練習を10分、15分、20分と時間で区切る、もしくは次の授乳までなど、ゆっくりのペースで構いませんので伸ばしていきましょう。

そのうち赤ちゃんも2ヶ月、3ヶ月と月日と共に赤ちゃんの体も成長していきます。
お母さんの用事も増えてくるでしょう。
そうなるとお母さんの息抜きなどの理由で、外出も多くなりがちです。
それが悪いとは言いませんが、だからと言って積極的に外出しても良いよいうわけではありません。

外出の頻度を週何回と決めるのではなく、あくまでも大事なお母さんの用事以外は近場をお散歩などでとどめておくことが理想です。

まだ外の気温の変化に全て対応できるまで体は整っていません。
焦らずゆっくり外出に慣らしていきましょうね。

先輩ママはいつからお出かけしたの?車はOK?

あるデータをもとに調べてみると、赤ちゃんが30分以上外出し始めた月齢で最も多かったのは1ヶ月~1ヶ月半でした。

この時期はお宮参りの時期でもあるのでその影響かもしれません。
決して外出が悪いわけではありません。

赤ちゃんが2人目、3人目となると尚更、この時期あたりから自然と外出も増えてくるでしょう。
車もチャイルドシートの適切な設置の仕方と、月齢にあっているものであれば問題はありません。
しかし、首が座っていないこの時期は特に赤ちゃんにかかる負担に十分に注意してくださいね。
やむ終えない事情や帰省などに合わせ長時間移動するときは、チェイルドシートも月齢に合わせフラットにできる物を選びましょう。

チェイルドシートを購入する際は店員さんに相談したり、育児本を参考にしてくださいね。

生後1ヶ月の赤ちゃんの様子

生後1ヵ月の赤ちゃんの成長の目安

  • 視力
    個人差はありますが、近くの物は見えるようになり動くものは追えるようになります。
    それと同時に物への興味心がでてきます。
  • 聴力
    お母さんの声はもちろん、他の音もしっかりと拾えます。
    赤ちゃんでも急に物音がするとビクッとしますよね。
  • 運動
    腰や首が座るのにはまだ先ですが、手足をバタバタを活発に動かすようになります。

  • 体重は1キロほど、身長は5センチほど増え、手足の力も徐々に強くなってきます。
    出産日から比べると身長はグンと伸びる特徴があります。

1ヶ月の間にも大きく成長はしていますが、まだ赤ちゃんの体がしっかりしてはいません。
そのため、長時間のチェイルドシートや抱っこ紐では負担がかかってしまいますよね。
お母さんがもっと楽に外出できるようになるまではまだ時間がかかりますが、息抜きしたい時だってあるでしょう。
家族のサポートは有り難く受け、少しばかりの時間を有効に使えると良いですね。