注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

生後1ヶ月の赤ちゃんの外出の頻度や時間や場所について紹介

赤ちゃんの生後1ヶ月くらいで多くの場合、1か月検診があります。

1か月検診でOKが出ると外出をしてもいいとなりますが、そこで気になるのが外出の頻度ですね。

毎日出かけてもいいの?時間はどのくらいがいい?などわからないことがいっぱいですね。
生後1ヶ月の赤ちゃんの外出の心配なことについて紹介します。

初めて外に出る場合は?まずはベランダや玄関から初めてみましょう。

赤ちゃんやママに負担がかからないように無理はしないで下さいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

離乳食を食べない時はミルクで対応や上手な食べさせ方のコツ

赤ちゃんが離乳食を食べない時はミルクで対応してもいいのでしょうか?もしかしたら、ミルクが原因で離乳食...

1歳半で絵本に興味ない子供!興味を持ってもらう方法と対処法

1歳半なのに絵本に全く興味ない様子の子供。他のお友達はきちんと座って集中できるのに、うちの子供だけ絵...

プラバンの作り方!トースターを使った歪まない焼き方のコツ

プラバンを使用したハンドメイドを数多く見かけるようになりました。子供の頃に使ったプラバンとは思えない...

大学で浪人がバレる瞬間は?先にカミングアウトした方がいいかも

浪人生活を経て晴れて大学入学!でも嬉しい反面、浪人したことがバレるのは嫌だなという気持ちになるか...

娘と父親がお風呂に入る!一緒に入るのを卒業する時期の目安

娘さんとのコミュニケーション取りたい、娘が一緒に風呂に入りたいと言うなど、娘さんと一緒にお風呂に入っ...

親と縁を切る方法で見つからずに逃げるコツや相続を放棄するには

親と縁を切るためには、実際に法律的には親と絶縁する方法はありません。しかし、自立して親元から...

ストレスの解消には音楽がおすすめ。リラックスする方法とは

ストレスの解消に音楽を聴く人は多いと思います。しかし、なぜ音楽を聴くとストレスが解消されるのでしょう...

ワニの飼育を日本で行うには?手続きの流れと飼育の注意点

爬虫類が好きな方にとって憧れるのが、ワニの飼育ではないでしょうか。ペットショップにもワニコーナー...

就学援助の理由に書く例文をご紹介!ウソはNG、正直に書こう

就学援助を申請する場合、理由が必要になりますが、どんなことを書けばよいのか悩んでしまう人がほとんどな...

外国語っぽい名前をつけたい!日本以外でも通用する名前とは

子供の名前を考える時、親として「将来世界で活躍するような子供になってほしい。」と外国人からも呼びやす...

幽霊が怖い!恐怖心の克服方法と恐怖を感じるメカニズムについて

幽霊が怖い!わけのわからない恐怖心を克服するには、色々な方法がありますから是非試してみてください...

料理の盛り付けの資格、フードコーディネーターの資格や仕事

雑誌の写真や、テレビ番組などでキレイに盛り付けられた料理をみるとより美味しそうに感じますね。料理...

警察官になる勉強はいつからするべきか目安と効率良い方法とは

警察官を目指すなら、試験に向けた勉強はいつから始めるのがいいのでしょうか?では、警察官採用試...

指輪のサイズをこっそり測る方法!女性に気付かれない測り方

彼女へのプロポーズはサプライズでしたい、と考える男性も多いと思います。しかし、ここで困るのが...

いつもの寿司が変わる?スーパーの握り寿司を美味しく食べる方法

スーパーで販売されている握り寿司。値段も安く、すぐに食べられるので利用している人も多いですよね。...

スポンサーリンク

生後1ヶ月の外出の頻度は?初めてのお出かけは1か月検診が多い

生後1ヶ月の赤ちゃんには生まれた産院にて、1ヶ月検診があります。
だいたいの赤ちゃんの外出デビュー日はこの1ヶ月検診だと思います。
検診を問題なくクリアし、医師から外出許可がでたら、その後は家族に合わせて外出する機会が増えてくるでしょう。

1ヶ月になる前にどうしても外出しなければいけない用事などあれば、事前にわかっていれば医師に相談したり、外出しても短時間など、状況を考えて行動しなければならないと思います。

しかし、1ヶ月前の外出は、赤ちゃんに負担が大きいのはもちろん、お母さんの体にも負担があります。
産後1ヶ月内のお母さんの体も体調が整っていない事が多く、思っている以上に体力がなくなっていることがあります。

医師から外出許可が出たお母さんや赤ちゃんの外出頻度ですが、2人の負担にならないということが前提かと思います。

無理な外出や長時間の外出は避け、お母さんや赤ちゃんのペースでゆっくりと外の世界を覚えていきましょう。

生後1ヶ月が過ぎたなら外出はOK? 頻度はどのくらい?

生後1ヶ月で外出許可がでた赤ちゃんでも新米ママさんにとっては、「どこから行っていいの」、「頻度は制限あるの」などかわからないことがあると思います。
おおまかに外出っていうとショッピング、スーパーに買い物。コンビニ、散歩、外食など幅が広いですよね。

そんな時は特に用事もないのであれば、ベランダや玄関先、近場の公園などにお散歩など外に慣れるための練習程度で構いません。
家の中だと、抱っこじゃなきゃ泣いてダメなんて赤ちゃんもいて疲労を感じるお母さんもいるでしょう。

そんな時ベビーカーに乗せたり、抱っこ紐で散歩するとすんなりスヤスヤ寝てくれたりすることもあるんですよ。
赤ちゃんにとって揺れが居心地良いのかもしれませんね。

育児中の外出は、よく眠ってくれる、赤ちゃんの抵抗力がつく、お母さんのリフレッシュにもなる などメリットはたくさんありますが、この記事では生後1ヵ月の赤ちゃんですので、外出頻度や時間は無理の内容赤ちゃんの体調第一に考えてしてくださいね。

生後1ヶ月の赤ちゃんの外出の頻度や時間

生後1ヵ月の赤ちゃんですとまだ首も座っておらず、長時間の抱っこ紐やベビーカーなどは赤ちゃんにとっては負担が大きいです。
最初は外に慣れる練習を10分、15分、20分と時間で区切る、もしくは次の授乳までなど、ゆっくりのペースで構いませんので伸ばしていきましょう。

そのうち赤ちゃんも2ヶ月、3ヶ月と月日と共に赤ちゃんの体も成長していきます。
お母さんの用事も増えてくるでしょう。
そうなるとお母さんの息抜きなどの理由で、外出も多くなりがちです。
それが悪いとは言いませんが、だからと言って積極的に外出しても良いよいうわけではありません。

外出の頻度を週何回と決めるのではなく、あくまでも大事なお母さんの用事以外は近場をお散歩などでとどめておくことが理想です。

まだ外の気温の変化に全て対応できるまで体は整っていません。
焦らずゆっくり外出に慣らしていきましょうね。

先輩ママはいつからお出かけしたの?車はOK?

あるデータをもとに調べてみると、赤ちゃんが30分以上外出し始めた月齢で最も多かったのは1ヶ月~1ヶ月半でした。

この時期はお宮参りの時期でもあるのでその影響かもしれません。
決して外出が悪いわけではありません。

赤ちゃんが2人目、3人目となると尚更、この時期あたりから自然と外出も増えてくるでしょう。
車もチャイルドシートの適切な設置の仕方と、月齢にあっているものであれば問題はありません。
しかし、首が座っていないこの時期は特に赤ちゃんにかかる負担に十分に注意してくださいね。
やむ終えない事情や帰省などに合わせ長時間移動するときは、チェイルドシートも月齢に合わせフラットにできる物を選びましょう。

チェイルドシートを購入する際は店員さんに相談したり、育児本を参考にしてくださいね。

生後1ヶ月の赤ちゃんの様子

生後1ヵ月の赤ちゃんの成長の目安

  • 視力
    個人差はありますが、近くの物は見えるようになり動くものは追えるようになります。
    それと同時に物への興味心がでてきます。
  • 聴力
    お母さんの声はもちろん、他の音もしっかりと拾えます。
    赤ちゃんでも急に物音がするとビクッとしますよね。
  • 運動
    腰や首が座るのにはまだ先ですが、手足をバタバタを活発に動かすようになります。

  • 体重は1キロほど、身長は5センチほど増え、手足の力も徐々に強くなってきます。
    出産日から比べると身長はグンと伸びる特徴があります。

1ヶ月の間にも大きく成長はしていますが、まだ赤ちゃんの体がしっかりしてはいません。
そのため、長時間のチェイルドシートや抱っこ紐では負担がかかってしまいますよね。
お母さんがもっと楽に外出できるようになるまではまだ時間がかかりますが、息抜きしたい時だってあるでしょう。
家族のサポートは有り難く受け、少しばかりの時間を有効に使えると良いですね。