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メガネにマスクは曇るのが定番!曇らせない方法があります!

メガネをかけている人がマスクをするとあっという間に曇ることってよくありますね。

メガネが無いと何も見えないし、マスクの装着が必要な場面もあり困ったものです。

そこでマスクをしても、メガネが曇らない方法をいくつか紹介します。

まずはマスクに一工夫する方法です。簡単に出来るので試してみる価値あり!またメガネの方にはこんな対策がありますよ!

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マスクをしたらメガネが曇るなどメガネあるある

目が悪い人にとってメガネは欠かすことの出来ない存在です。メガネがないと何も見えないという人にとっては、メガネはなくてはならない生活必需品でしょう。
いまや、メガネはオシャレアイテムの一つであり、目が悪い人でなくてもイメージチェンジできる気軽なアイテムです。

しかし、メガネを常にかけている人は、常に向き合って過ごしているメガネあるあるが存在します。マスクをしたらメガネが曇るというのは王道のあるあるネタですが、メガネ男子やメガネ女子にしか絶対に分からないメガネあるあるは、実はもっとたくさんあるのです。

  • ラーメンを食べたり、料理で何かをゆでたりした時など、必ず曇って前が見えない。
    マスクと同じで、メガネが曇ると言うのは、かけている人にはよくある、あるあるネタの一つです。寒いところから温かい部屋に入ると、メガネが曇るというのもあるあるです。
  • 長時間使用すると、鼻の付け根に鼻パットの跡がつく。
    ずっとメガネをかけていると、鼻筋に赤い跡がつくだけでなく、へこんでいることに気付きます。また、汗をかいた時には、鼻パットが当たるところが汗で被れてしまうという人もいるそうです。
  • メガネを忘れて外出し、何も見えない。
    取待ち合わせや会社に出勤しなければならない時にメガネを忘れた場合、そのまま行くべきか、もしくは戻って遅れていくかの選択をしなければなりません。万が一、戻らずそのまま待ち合わせ場所に行ったり出社した場合には、家に戻るまでは、かなり周りが見え辛い生活を送らなければなりません。
  • メガネをどこに置いたのか分からなくなる。
    メガネを外して置いた際、いざかけようとしても自分でどこに置いたのか分からなくなってしまうこともあるようです。探しているうちに、いつの間にか時間が経過していて慌てることも。そんな時は意外と目の前にあったりします。メガネをかけずに探さなくてはならないため、目の前でも意外と見え辛いのです。
    探していたら実はかけていたなんてことも。かけたまま寝てしまい、朝、慌てて探したらかけていたという、笑い話も聞いたことがあります。
  • 真面目に見られがち。
    メガネ=真面目という印象がついてしまい、あだ名も、そのまま「メガネ」という人もいるそうです。

そのほかにも、雨が降るとレンズが濡れて前が見えない、下を向くとずり落ちてしまうなど、メガネをかけている人には、いろいろ苦労が多いようです。

メガネ&マスクは曇る!マスクに一工夫を!

風邪を引いた時やウイルス対策などの為に、マスクを利用している人も多いでしょう。しかし、メガネをかけている人にとっては、実はこのマスクは、悩みの種であったりします。なぜならマスクをするとメガネが曇ってしまうからです。

しかし、マスクをしてもメガネが曇らない方法が、実はいくつかあるります。マスクとメガネを併用できないと考えているそこのあなた。ぜひ、実践してみてくださいね。

  • メガネ専用のマスクを使用する。
    通常のマスクより少し値段は高めです。鼻周辺にシッカリとフィットするように出来ています。呼吸もしやすいようです。
  • マスクの形を変える。
    マスクの上部を内側に折って使用してみましょう。マスクの中で呼吸することによって、水蒸気を含んだ空気が漏れて、メガネの冷たいレンズに触れると結露して曇ってしまいます。しかし内側に織り込むことで、その空気をメガネに届かないようにさせることができます。
  • マスクの内側にティッシュを入れる。
    鼻にフィットするようにマスクのワイヤーを折り曲げ、鼻の部分に畳んだティッシュを挟んで装着します。鼻周りの隙間が埋まり、息がメガネにかからないのでメガネが曇りづらくなります。ティッシュを中に入れていることが分からないようにすると見た目も良くなります。

マスクをしてメガネが曇るなら曇り止めが効果あり

人によっては、一工夫してマスクをしても、やっぱりメガネが曇ってしまうという人もいるでしょう。そんな時は、メガネ自体に対策を施してみましょう。

メガネの曇り止めを使って、メガネ自体を曇らなくさせる方法です。曇り止めにも様々な種類があります。ジェル状や、スプレーやクリームタイプのものがあるのですが、お勧めはジェルタイプです。レンズによっては曇り止めを使用できないものもあるので、確認してください。常に持ち運べば、いざと言う時でも直ぐに、曇り止め対策ができますよ。
使ったことのない人もいるかも知れませんので、使いかたを紹介します。

先ずは、メガネのレンズを水などで綺麗に洗いましょう。
次に、レンズに米粒程度の大きさの曇り止めジェルを乗せます。指の腹部分でレンズの片面全体に塗ります。ジェルがつきすぎてしまった場合には、ティッシュで優しく拭きましょう。あくまでも優しく拭くことがポイントです。強く拭くと、ジェルが取れてしまうだけでなくレンズに傷がついてしまいます。
効果がなくなったと感じたら、再び同じように塗りなおしましょう。

メガネが曇るならメガネに工夫を!

マスクをした時などに、やっぱりメガネが曇ってしまうというあなた。丁度メガネを買い替えようと考えているあなたにお勧めのメガネがあります。

すでに曇り止め加工をしているレンズを使用しているメガネです。最近は、このような曇りを防止するレンズを使用しているメガネが増えているそうです。

可能であればメガネを購入する時点で、曇り止めのコーティングをしてもらうことをお勧めします。親水性のコーティングをしてもらえれば、表面についた水と馴染み水滴にならず表面に残りません。メガネを拭く際は専用のメガネ拭きがあるので、それを使用しましょう。

万が一、スポーツなどをしてて、メガネの曇りが気になるようなら、目とメガネの隙間が空くようにメガネを調節してもらいましょう。水蒸気を含んだ空気を逃がして、曇りを軽減することができます。

ゴーグルが曇る場合の対策

マスクをした際に、メガネが曇るというのはあるあるな話ではありますが、実はメガネをしていない人でも、曇りを感じることがあるでしょう。それは、スポーツをする際に使用するゴーグルです。

ウインタースポーツに限らず、バイク競技や水泳などの際にも、ゴーグルを使用することはあると思います。ゴーグルが曇る原因は、ゴーグルの中の空気と外の温度の差です。温度が高い空気というのは、水蒸気を多く含んでいます。また温度の低い空気は水蒸気を含むことが出来ないので、水滴になるのです。よって、曇らないようにする為には、温度を同じにしなければなりません。

そのためには、中と外の空気を通気させるしかありません。通気させる事で、ゴーグルの中の温度を上昇させないようにするのです。人によっては、通気させる為に周りのスポンジを除去してしまったり、レンズに穴を開ける人もいるようですが、それではゴーグルの本来の機能は果たすことが出来ない場合もあるでしょう。

そのような場合は、やはり曇り止めがお勧めです。ゴーグル専用の曇り止めもスポーツ店などでは置いているので、確認して適切なものを使用してください。