注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

七五三の三歳の着付けを自分でやってみよう!意外と簡単です!

三歳の女の子の七五三が近づいてくると「着物をレンタルして美容室を予約しなくちゃ。」と考えるママも多いでしょう。

しかし、美容室に頼むと意外と料金もかかります。

だったら自分で着付けしてみませんか?着付けはやり方のコツさえわかれば簡単です!当日までに練習しておけば問題ありません。

早速挑戦してみよう!三歳の女の子の七五三の着付けに必要なものと着付けの方法について詳しく説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

人が海に行きたいと思う心理とは?パターン別による深層心理

「海に行きたいな…」という気持ちと「よし!今日は海に行こう!」という気持ち。どちらも海に行くことに変...

車のタイヤの空気入れすぎは危険?空気を入れすぎた時の抜き方

今まで自分で車のタイヤに空気を入れた経験がない人は、一体どのくらい空気をいれるのが適切な空気圧なのか...

幼稚園まで自転車で20分は遠い?許容範囲?自転車通園の注意点

家の近くに幼稚園がなく、さらに通園に使える車もない、通園バスもない場合、幼稚園まで自転車か徒歩で行く...

8ヶ月の赤ちゃん。離乳食のお悩みと、手づかみのススメとは

8ヶ月だと1日2回食になってきますね。食べる子は食べますが、ほとんどの赤ちゃんは口に入れたド...

顔のかさぶたを隠すメイク術、気になる部分は○○でカバー!

顔にかさぶたがあると、傷跡が気になって外出するのも嫌になってしまうもの。どうにか隠すことができれば嬉...

嫁と離婚して後悔する人は多い!後悔しないための離活ポイント

「もう嫁さんとはやっていけない、離婚しよう」と考えて実際離婚した後、「やっぱり離婚すべきじゃなかった...

昼寝の時間が30分!赤ちゃんのお昼寝が短い理由と寝かせる方法

「赤ちゃんが昼寝をしている間に家事を済ませたいけど、お昼寝をしても30分で起きてしまうという」という...

幼稚園の夏休みの思い出の作り方や子供と有意義に過ごすポイント

幼稚園の夏休みには、思い出作りを子供とたくさんしたいですよね。せっかくだから思い出作りに家族...

一歳のお昼寝、もう午前中寝ないの?1歳の子育てと昼寝について

一歳になると体力がついてくるのでお昼寝は午後の1回で十分の子もいます。午前中に1回、午後に1...

実母が迷惑!意見と時代が合わない子育て論に疲れたあなたへ

実母と意見が合わないから、ものすごく疲れるしイライラする。娘が子供を産むと、自分が行ってきた...

朝顔の自由研究で押し花をするときのポイントやコツを紹介

朝顔 自由研究で朝顔の押し花をするときには、どのような方法があるのでしょうか?今までは、新聞...

教習所の技能が下手すぎて卒業できるか不安な方へアドバイス

教習所では学科と技能教習を受けますが、学科はよくても技能が下手すぎて困っているという方も多いようです...

昼寝を3時間するのは長い?3歳の上手なお昼寝の取り方とは

3歳の子供が3時間お昼寝をするのは眠りすぎ?個人差の大きいお昼寝時間ですが、気にしなければいけないの...

新生児のバスタオルは大人と同じはNGな理由と必要枚数

新生児の赤ちゃんが使うバスタオルは、大人と同じバスタオルはやめた方がいいそうです。では、どう...

子供は幽霊が見える?子供が幽霊を見やすい理由と霊感の有無

子供からある日「幽霊が見える」と言われたらビックリしますよね。まさか…と半信半疑でも、まさか本当...

スポンサーリンク

七五三の三歳の着付けは簡単?やり方は覚えておいた方がいい?

七五三は、7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う年中行事です。

一般的には、着物を着て、神社で七五三詣でをしたり、最近では写真スタジオなどで記念写真をとるという人も増えてきました。

3歳では、女の子に着物を着せてお祝いすることが多いですよね。

普段着ない華やかな衣装に、子どもも喜んでくれること間違いないでしょう。

写真スタジオで七五三写真を予約すると、お参り用の衣装を貸し出してくれるところも多いです。
その場合、着付けも写真スタジオでしてくれるところもあるので、そのまま神社に行けてとても便利ですよね。

でも3歳では、当日急に熱を出したり体調が悪くなることも多く、せっかく予定していた日に行けないということもあります。

3歳の着物は、本格的な着物スタイルではなく、甚平のように羽織るタイプなので、ママでも簡単に着付けできます。
着付けに自信のないママでも大丈夫!
なので、自分で着物を用意するという方法がおすすめです。

七五三だけではなく、お正月やひな祭りなどの行事にも着せられるので何回も活用できます。

七五三の三歳の着付けに必要なものとやり方を教えます!

3歳の女の子の着物で用意するものは次のものです。

  • 肌襦袢
  • 長襦袢
  • 着物
  • お被布
  • 腰ひも
  • 足袋
  • 髪飾り、その他小物(巾着や草履)

着物をセットで購入した場合は、ほとんどのものが付いている場合があります。

また、肌襦袢はなくても普段の肌着で代用できます。

着せる順番は、足袋→肌襦袢→長襦袢→着物→腰紐→被布です。

長襦袢と着物は、どちらも衿についている紐を左右に通してあげることでうまく着付けることができます。

最後に着せる被布は、かぶせたら着物のたもと(袖部分)を少し出してあげると良いでしょう。最後にボタンを留めたら出来上がりです。

着物の着付け方法は、動画で見るとイメージが湧きやすいです。

着付けの経験がなくても、3歳の着物は簡単に着付けすることができます。

三歳の女の子の七五三の着付けで気をつけるポイントは?

3歳の女の子の着物の着付けは、比較的簡単に出来ますが、参拝の当日にいきなりやっても焦ってしまって上手くいかないこともあるので、できれば当日の前に数回練習しておくと安心です。

当日に自分で着付けが出来なかった場合、急にどこかに頼むというのは無理があります。
着付けをする時には、ヘアメイクとお化粧は先にやってから、着付けをすることが重要です。

3歳児で、普段着慣れない窮屈な着物を着ながら長い時間拘束するのは苦しいものです。

また、お手洗いも先に済ませておきましょう。

着物をすべて着付けした後に、トイレ行くとなると子どももママも大変です。

水分もあまり摂りすぎないように、適度な量を心がけることが大切です。

七五三当日は、子どもの準備はもちろん、その他の準備などでバタバタしてしまいがちです。

先に自分の用意を済ませてから、子どもの着付けに取り掛かると時間的にも余裕が出来るのではないでしょうか。

着付けした後に、記念撮影をすることが多いですが、準備の段階の写真や動画を残しておくこともおすすめです。

あとで見直して、思い出になること間違いないでしょう。

三歳の七五三の髪型もママが自宅でセットしてあげよう!

せっかくのイベントごとなので、髪型のセットをプロに頼むと希望通りの完璧な髪型になりますが、お値段もそれなりに高くなりますよね。

美容院などに慣れている場合は除き、まだ3歳の子どもなので、いきなりいつもと違うピリッとした空気に緊張して不機嫌になってしまうこともあります。

そうなると、また笑顔になってもらうため一生懸命にあやしたりしなくてはいけないので、ママも大変です。

なので、3歳の女の子の髪セットは自宅でママがしてあげるのはいかがでしょうか。

髪が結べるくらいの長さがある場合は、ポニーテールがおすすめです。

普通のポニーテールだと物足りないので、コテで髪を巻いてあげて華やかさを出します。
ポニーテールであれば、器用じゃなくても簡単にできますね。

女の子なら誰もが憧れるお姫様のようなフワフワヘアになり、大喜びすること間違いないでしょう。

髪が長くない場合は、髪飾りでワンポイントや、コテで毛先を内巻きカールにするのもおすすめです。

せっかくの七五三。お姫様の雰囲気で主役の気分を盛り上げたいですね。

せっかくの着付けが崩れないようにするための注意点は?

子どもは、大人と違い、体全体を使って動き回ることが多いので、どんなにしっかり着付けしても、着崩れは起きてしまうことが多いです。

3歳の着物は、浴衣の着付けを同じような手順なので、浴衣を着付けた経験がある人であれば着崩れしても直すことができます。

自宅で着崩れをした場合はすぐに直すことができますが、現地で着崩れしてしまうと直すのもひと苦労です。

現地で着崩れせず、子どもも機嫌よくお参りを終わらせるためには、写真撮影やお参りはなるべく早く済ませることも大切です。

また、体が動くと着崩れてきてしまうので、しゃがんだり、走ったり、大股で歩くという動作もなるべく控えるようにしましょう。

七五三の晴れ姿というものは、大人になってからも見返すことの多い、大切な思い出です。
我が子の晴れ姿を目に焼き付けて、当日親も子どもも楽しめると良いですね。