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赤ちゃんがげっぷをせずに寝るのは大丈夫?赤ちゃんのげっぷ対策

赤ちゃんに授乳をしている最中に、そのまま赤ちゃんが寝ることってありますよね。
授乳のあとはげっぷをさせて、お腹の中に溜まった空気を出してあげなくては!と、赤ちゃんが寝てしまったことを心配しているママも、いるのではないでしょうか。

赤ちゃんが授乳のあとにげっぷをせずに寝てしまった場合、一旦起こしてげっぷをさせたほうが良いの?げっぷをさせずにそのまま寝かせても大丈夫?

そこで今回は、赤ちゃんがげっぷをせずに寝てしまった時の対処法についてお伝えします!

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赤ちゃんがげっぷをせずに寝るのは大丈夫?

初めて子育てをするママは、赤ちゃんがミルクや母乳を飲んだ後にゲップが出ないととても心配になってしまいますよね。

ミルクを飲んだ後にげっぷを出させようと背中をさすったり、トントンと叩いてもなかなかげっぷが出ず、何十分も出させようと頑張っても出ないということがあります。

このようにげっぷを出さずに寝てしまった赤ちゃんは、その後げっぷがちゃんとでているか心配になってしまうママは多いかと思います。

げっぷが出ないからと諦めて布団に寝かせた瞬間にげっぷが出たり、げっぷは全然出なくてもおならとして空気を出しているという赤ちゃんもいます。

無理にげっぷを出させなくても体勢を変えることでげっぷがでたり、おならとして出たりすることがあるので問題ありません。
しかし、体勢を変えてげっぷが出たりするときも飲んだミルクを吐き戻してしまうことがあるので、仰向けで寝かせるときは頭を高くしてあげるなどして窒息の危険を避けましょう。

母乳はミルクと比べて空気を飲み込みにくいので、げっぷが少ないことがあります。

赤ちゃんがげっぷをせずに寝る時のげっぷのさせ方

赤ちゃんがげっぷをせずに寝るときのげっぷのさせ方は、どんな方法があるのでしょうか。

げっぷをせずに寝てしまったときは横向きに寝かせると良いです。

授乳中に寝てしまってもすぐにベッドに横にさせず、しばらくは縦抱きにして背中をトントンと叩いたりさすったりしてげっぷを出させるようにしましょう。
こうしてげっぷをさせようとしても出ないときもあるので、出ないときは吐き戻したミルクで息が詰まってしまわないように丸めたタオルを背中に置いて横向きにして寝かせると良いです。

また、右側を下にして寝かせることで消化しやすくなりますよ。

赤ちゃんのげっぷの出し方は縦抱きにすることだけではなく、膝に座らせて背中をトントンとする方法もあります。
座ることでお腹がほどよく圧迫され、げっぷが出やすいのです。

私の子供は縦抱きでトントンしてもげっぷがなかなか出なかったので、膝に座らせてトントンさせて出させてました。
この方法の方が出やすいという赤ちゃんもいるので、赤ちゃんに合った方法でげっぷをさせると良いですね。

授乳後に寝る赤ちゃんに試してみてもなかなかげっぷが出ない時は

授乳後に寝る赤ちゃんにげっぷをさせようとしてもなかなかでないときは、無理に続ける必要はありません。

5分ほどげっぷをさせようとしても出ない場合、一度平らなところに寝かせてみましょう。
赤ちゃんの体勢を横にすることでげっぷが出やすくなることがあります。

それでも出ないときは縦抱きにして少し歩いてみるのも良いです。
縦抱きしながら程よい振動を与えてあげると、げっぷが出やすくなるのです。

授乳をしている最中に寝てしまった場合は、無理に出させようとしなくても良いです。
寝てしまったときは赤ちゃんの頭の位置を少し高くして寝かせてあげると、吐き戻したミルクで息が詰まったり逆流をしたりということが防げます。

頭の位置を高くしたからといって授乳後の赤ちゃんから目を離すのはやめましょう。
思わぬトラブルが無いように、いつでも近くにいてあげましょう。

夜中の授乳・寝る赤ちゃんにげっぷはさせた方がいい?

夜中の授乳で寝る赤ちゃんにげっぷは必ずさせたほうが良いのでしょうか?

夜中の授乳をするとそのまま寝てしまう赤ちゃんがほとんどですよね。
赤ちゃんを起こしてまでげっぷをさせる必要はあるのかな…と考えてしまうママも少なくありません。

夜中に授乳してそのまま寝てしまったら、そのまま寝かせても良いのです。

しかし、吐き戻してしまうことが多いので、赤ちゃんの背中に丸めたタオルを置いて体勢を横にしてあげましょう。
体勢を変えることでげっぷが出やすくなったり、出なくて吐き戻しても危険になることはありません。

体勢を横にしたまま赤ちゃんのお腹を軽くトントンしてあげると、げっぷが出ることがあります。

ママが辛くなってしまわない程度にげっぷをさせてあげて、無理してさせることは必要ないのです。
ママや赤ちゃんにストレスがかからないように良い育児をしていきましょう。

赤ちゃんがげっぷする仕組みとゲップが必要な理由

赤ちゃんがげっぷをする仕組みとげっぷが必要な理由はなんでしょうか?

生後3ヶ月~4ヶ月頃までの赤ちゃんは、ミルクを飲みながら呼吸ができます。
しかし、飲みながら呼吸ができるのは赤ちゃんだけなのです。
私達が試してみても飲みながら呼吸はできません。

赤ちゃんは大人と口の構造が違うため、ミルクを飲み続けることができるのです。
しかし、ミルクを飲み続けることができる代わりに空気が入りやすいというデメリットもあります。

お腹に空気が入ると大きなげっぷが出やすくなり、吐き戻してしまうことが多いのです。
生後3ヶ月~4ヶ月頃を過ぎて首が据わってくると、口の構造が大人と同じようになってくるので呼吸をしながら飲み込むことができなくなってくるのです。

この構造の変化があるため、声が出せるようになるのです。
人間が成長していくのに必要な変化なのです。

お腹に空気が溜まったままだと吐き戻してしまったり、赤ちゃんが苦しくなってしまうのでげっぷをさせる必要があるのです。
しかし、げっぷが出なくてもおならとしてでることがあるので、あまり深刻に考える必要はありません。