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生後1ヶ月の外出・車で外出はOK?リスクや注意点を理解しよう

生後1ヶ月の赤ちゃんを連れて、車で外出することはOKなのでしょうか。赤ちゃんは生後1ヶ月を過ぎると外出がOKになります。
1ヶ月検診が終わると、お出かけする機会も徐々に増えてきますよね。

生後1ヶ月の赤ちゃんと一緒に車で外出するのは大丈夫?車で出かける時の注意点は?

そこで今回は、生後1ヶ月の赤ちゃんを車に乗せることはできるのかと、乗せる場合のリスク・注意点についてお伝えします!

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生後1ヶ月の車での外出はOK?

産まれてから1ヶ月未満の新生児は外出はできませんでしたが、生後1ヶ月経つと外出は良いのでしょうか?

赤ちゃんによってそれぞれ体調などの状態が違うので、1ヶ月検診のときにかかりつけの医師に相談してみると良いですね。
先生によっても考え方が違うので、良いという先生もいればダメだという先生もいるのです。

良いといわれた場合は、どのくらいの時間外出しても良いのかと言うことも確認しておくと安心ですね。

ダメだといわれた場合ですが、産まれて間もない赤ちゃんを車に乗せるのは避けたほうが良いです。
ほんの数ヶ月という短い期間なので、日常的なことで外出するときはベビーカーや抱っこ紐など、他の方法を考えましょう。

中には一時的に車で移動しなくてはいけないこともありますよね。
どうしても選択肢が無い場合は、いかに赤ちゃんに負担をかけずに済むかということを考えましょう。

車で移動するときはチャイルドシートが必要になります。
抱っこしながら車に乗ってしまうと、もし事故を起こしてしまったときにその衝撃で外へ飛び出してしまう可能性もあるのです。

生後1ヶ月の車での外出・1ヶ月検診が過ぎたら徐々に外の空気に慣れよう

1ヶ月検診が初めてのお出かけと言う赤ちゃんがほとんどですよね。

検診で何も問題が無く医師から外出しても良いといわれたら、少しずつ外の空気に慣れさせていきましょう。
まずは家の庭などで短い時間から外気浴を始めると良いです。

少しずつ慣れさせていき、大体生後2ヶ月を目安に本格的な外出を始めましょう。
近所のスーパーなどにお買い物に行ったり、公園を散歩してみましょう。
お出かけの時間の目安は大体1時間で、まだ首が座っていないので無理はしないようにしましょう。

生後3ヶ月を過ぎると免疫力もついてくるので、交通機関に乗ってお買い物にお出かけしてみるのも良いですね。

生まれた時期によってはお出かけするときが真冬の寒いときだったり、真夏の暑いときだったりしますよね。
そんな時は無理をして外出する必要はありません。

晴れて暖かい日に少しお出かけをしてみたり、涼しい時間帯にお出かけをしてみたり、その状況に合わせてお出かけをすると良いですね。

生後1ヶ月・車で遠くへ外出する時にあると良い持ち物

生後1ヶ月で遠くへ外出するときにあると良い持ち物とは何があるのでしょうか?

近所を散歩する程度なら、何かあればすぐに家へ帰れるので持ち物は何もありません。

車で遠くに外出するときは下記のものを用意しておくと安心

  • 母乳の場合は授乳ケープ
  • ミルクの場合は哺乳瓶、粉ミルク
  • オムツ数枚、お尻ふき
  • おくるみ
  • ガーゼ、よだれかけ
  • 着替え数セット
  • おもちゃ
  • 母子手帳
  • 健康保険証、診察券
  • 抱っこ紐
  • ゴミ袋

以上ですが、こんなにも持ちものが多いことに驚く人は多いのではないでしょうか?
家からどのくらい離れるのか、どこに行くのかで持っていくものや量など変わります。

着替えを数セットもって行くのは、赤ちゃんがミルクを吐き戻したりウンチがオムツから漏れてしまったりして、汚してしまうということを想定して多めに持っていくことが良いです。

母子手帳なども、外出先で何があるかわからないので肌身離さず持っていきましょう。
車で移動する場合は車に荷物をたくさん積むことができるので、足りなくなるよりは余る方が良いので、もしものことを考えて荷物を持っていくことが良いですね。

首がすわる前の赤ちゃんを車に乗せるのはリスクがあることを忘れずに

首が座る前に車で外出しても問題ないという声もありますが、車に乗っているときの振動は赤ちゃんにとってはとても大きな負担になるのです。

ちょっとした振動や衝撃などでも、首が座っていない赤ちゃんは踏ん張ることができないので、脳や身体に深刻なダメージを与えてしまう危険があります。

新生児期はお腹の外での生活にすら慣れていないので、外出をできる限り控えた方が良いといわれるほどなので、赤ちゃんの健康を考えるなら車に乗せるのは避けましょう。
新生児用のベビーシートも売られていますが、振動や衝撃を完璧に吸収できるということではないのです。

生後1ヶ月~2ヶ月頃はお宮参りや近所の散歩などで少しずつ外の空気に慣れさせていきますが、この頃の赤ちゃんの身体は未熟です。
首が座っていないとぐにゃぐにゃで縦抱きもおんぶもできません。
ベビーカーに乗せて振動や衝撃となるものをできるだけ避けるということでも、神経を研ぎ澄まさなくてはいけない頃なので、車に乗せるというのはとても危険なことなのです。

たとえベビーシートに寝かせたとしても、赤ちゃんへの負担はそれほど変わらないのです。

赤ちゃんを乗せて車に乗る時の注意点

どうしても赤ちゃんを車に乗せて走らなければいけないとき、どのようなことに注意したらよいのでしょうか。

まず第一に赤ちゃんが乗っていてもいなくても安全運転が大事ですよね。
赤ちゃんが乗っているときは、赤ちゃんの負担となってしまう振動や衝撃を避けて安全に運転しましょう。
マナーの悪い車がいたとしても、全て譲ってあげる余裕のある気持ちで運転すると良いですね。

また、長距離の移動をするときはこまめに休憩を取って定期的に赤ちゃんの様子を確認しましょう。
車内の空気は悪くないか、暑かったり寒かったりしないかなども注意して確認してください。
赤ちゃんを乗せて運転するといつも以上に気を張っているのでとても疲れます。
赤ちゃんの様子を確認するだけでなく自分の休憩もしっかり取りましょう。

移動しているときに赤ちゃんが泣いたら休憩しましょう。
赤ちゃんが泣いたときは空腹だったりオムツが気持ち悪かったりして泣いています。
その他に原因がある場合もあるので、赤ちゃんの様子を確認してあげましょう。