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妊娠中に旦那と喧嘩!胎児に与える影響と喧嘩が増えてしまう理由

お腹の中に赤ちゃんがいる時、妊娠前よりも喧嘩をする回数が増えてしまうことがあります。

妊娠する前は喧嘩にならなかったような些細なことがきっかけで喧嘩になったり、妊娠中の体調の変化を旦那さんが理解できずに心ないことを言ってしまうなど、喧嘩になる原因は様々です。

妊娠中に夫婦喧嘩が増えてしまう理由は一体何なのでしょうか。お腹の赤ちゃんに与える影響は?

今回は、妊娠中に夫婦喧嘩が増える理由とお腹の赤ちゃんに与える影響についてお伝えします!

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妊娠中の喧嘩を避けて!旦那さんが奥さんに言ってはいけないNGな言葉

妊娠中はホルモンバランスがとても乱れるので、妊娠前は気にならなかったことでも妊娠すると大きな喧嘩に発展してしまった…という人はとても多いかと思います。

奥さんが妊娠しているとき、旦那さんは自分の言動や行動にはいつも以上に気を配るようにしましょう。

旦那さん妊娠中に奥さんに言ってはいけない言葉

つわりで大変だと思うけど、少し大げさ

つわりの大変さを知ったような口ぶりで話してはいけません。
つわりを経験できるのは女性である奥さんだけなのです。
つわりで気分が悪く寝込んでいる奥さんに向かって「大げさ」という言葉は絶対に言ってはいけません。

さらに、「友達の奥さんはつわりでも家事や料理ができた」など、他の家庭と比べてはいけません。
奥さんもやりたくなくてやらないのではなく、やらなくてはいけないのにできないのです。
つわりの酷さは人それぞれなので、他の家庭と比べても意味がありませんよ。

妊娠中に仕事が休めていいよね

冗談でも言ってはいけません。
自分達の子供の妊娠、出産という大きな仕事をするために休んでいるのです。

旦那さんは仕事が終われば帰って来て休めますが、子供が産まれれば奥さんのお休みは無くなり、休む時間なんてありません。

その言葉を奥さんに言うと、信頼が薄れてしまう可能性もあるので気をつけましょう。

妊娠中の夫婦喧嘩はお腹の赤ちゃんにも悪影響!旦那さんと仲良く!

妊娠中の夫婦喧嘩はお腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼします。

お腹にいても、外の音は聞こえているので、奥さんと喧嘩している声なども全て赤ちゃんには筒抜けです。
夫婦喧嘩で大声を出すと赤ちゃんもびっくりしてしまいます。

また、お母さんの感情は全て赤ちゃんに伝わっていることを知っていましたか?
夫婦喧嘩などでお母さんがイライラしていたり、怒ったり、悲しい気持ちになると、それはそのままお腹の赤ちゃんにも伝わってしまうのです。

妊娠中に感情の起伏が激しい生活をしてしまうと、お腹の赤ちゃんに悪影響を与え続けていることになっています。
そういった生活をしていると、赤ちゃんが逆子になってしまうという影響が出てしまうのです。

逆子になってしまうと直すのも大変ですし、直らないままだと普通分娩で産むことがむずかしくなります。
そうならないためにも、妊娠中は旦那さんと仲良く生活しましょう。

妊娠中に旦那との喧嘩が増えるのはどうして?

妊娠中は喧嘩が増えるといわれていますが、それはどうしてなのでしょうか。

妊娠中に夫婦喧嘩が増える原因は、奥さんの体内で急激に女性ホルモンが分泌されるようになり、それまで分泌されていなかったホルモンも分泌されるようになって、ホルモンバランスが崩れるためなのです。

赤ちゃんがお母さんのお腹の中で成長していくために必要なホルモン分泌なのですが、あまりにも急激に変化するためお母さんの感情がコントロールできなくなり、ちょっとしたことでもすぐにイライラしてしまったり、涙もろくなったりと情緒不安定になってしまいます。

感情が入り乱れてしまうため、一番近くにいる旦那さんにあたり喧嘩になってしまうのです。
妊娠中だと感情の起伏が激しくなってしまうのは仕方が無いことなので、旦那さんはイライラを感じ取って喧嘩に発展しないように上手に奥さんをなだめてあげてください。

いくら腹が立っても、二人の子供をお腹の中で育ててくれているのは奥さんです。
奥さんの感情が全て赤ちゃんに伝わってしまうということを考えたら、奥さんが悪いとしても旦那さんから先に折れて謝りましょう。

妊娠中の喧嘩で離婚をしたいと思うことも!夫婦に訪れる変化

妊娠すると、奥さんと旦那さんそれぞれに変化が現れます。

奥さんは、お腹の赤ちゃんの成長を体で感じられるので、母性が生まれます。
匂いに敏感になったり、味覚が変わったりもします。
体調が良くないことが多くなり、家事を満足にこなすことができなくなったり、寝たきりの状態が続いてしまうこともあります。

奥さんは体への影響が一番大きいので、体調などがなかなか優れないことが多くなります。

奥さんが妊娠したことで旦那さんは奥さんの体調の変化についていけずに不満を感じます。
子供の成長を直に感じている奥さんとは違うので、父親になるという実感が湧きにくいです。
奥さんは自分の体調でいっぱいいっぱいになってしまい、旦那さんをかまってあげることが少なくなることがあります。
旦那さんはかまってくれないと寂しくなったり、奥さんの気持ちがわからなくて接し方にまよってしまうこともあります。

奥さんが妊娠することで、奥さんと旦那さんの変化はこんなに違うのです。
お互いが理解し、尊重しあっていくことが必要になります。

妊娠中に夫婦喧嘩をしてしまったときは

妊娠中は悩みや不安を相手に伝えていなかったり、伝えなくても相手はわかってくれると相手に期待しすぎていたりなどで喧嘩に発展してしまうことが多いです。

喧嘩をしないためには、毎日の生活の中で思ったことや体や気持ちの変化を打ち明けてみたり、会話をすることが大切になります。

しかし、どんなきっかけでも、夫婦喧嘩をしてしまったら自分の時間をもって頭を冷やしたり、子供とはきちんと向き合ったり、どちらが悪いと決め付けるのをやめたりと喧嘩を早くおさめるようにしましょう。

生活していくなかで、喧嘩は必ず起きてしまうものですが、日ごろの会話が夫婦喧嘩を防ぎ、妊娠に対して理解して妊婦を労わる旦那さんを作っていくものなのです。
嫌な事や思ったことは溜めずに伝えていくことがストレスを溜めない方法になります。