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子育て疲れた。一歳の我が子が暴君にしか思えない。そんな時には

子育てって、しんどいしキツイんだよ!
疲れたと思ったら、休める状況を作りましょう。

一歳になると、行動範囲も広がり、一人前に自己主張してきたりしますよね?

産まれてから今まで『お世話』していればよかったのに、一歳を迎える頃には『しつけ』という教育的指導もしなきゃならなくなってきて…。

我が子の成長スピードに、ママの成長や頭の切り替え、体力がついていかない時期でもあります。

ここは一度立ち止まり、まずは一息ついてみましょう。

一歳を過ぎたら、一時保育に預けるなど、ヨソの手を積極的に借りてください。

もう少ししたら、時間に余裕が出てくるようになります!
本当になりますから、その時まで、借りられる手は借りまくって乗り切りましょう。

あなたは、何も悪くありません!
『一人になりたい!一人になってリフレッシュしたい!』と言ってもいいんですよ!

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子育て疲れた…。一歳の我が子にぐったりする私って

一歳までは赤ちゃんから幼児へと劇的に変化する1年間ですよね。

特に初めての子供だと、全てが初めてなのにやらなければいけないお世話内容もめまぐるしく変わって、精神的にも体力的にも消耗していることだと思います。

ゴロゴロ寝ていたのが、寝返りをうって、ハイハイして、歩き出して、小さなものを掴める様になって、言葉を理解し始めて、自我も芽生えてきます。

特に自我が芽生えると、今まではママのペースでお世話できていたのが、子供のペースに合わせなくてはいけなくなるので、何かと大変になりますよね。

夜鳴きが酷かったりすると、自分の睡眠時間を確保するのすら難しくて、睡眠不足はママのイライラを招いたりします。
イライラしながら子供の相手をすると、子供も察するのでなんとなく不機嫌になっていう事を聞いてくれなくて、更にイライラしたりしていませんか?

イライラすると更にドッと疲れますよね。

でも、それは皆一緒です。
もう半年もしたら、今の悩みは解消されているかも知れません。
ですが、また新たしい苦労が待ち受けているんです。

子供の成長と共に、今の苦労や悩みは解消されて、次の苦労や悩みやってくるのです。

それを憂鬱と受け止めるよりも、子供の成長の証としてポジティブに受け止めていけると楽しむ事ができるようになるはずです。

子育てに疲れた。大人として一歳に付き合わず、一歳同士の感覚で付き合ってみて

子育てに疲れたと感じる方は、とても頑張っている方だと思います。

こんな子にしたいとか、こんな教育方針で育てようとしっかりと考えているのではないでしょうか?

そのために、大人のルールを子供に押し付けてはいませんか?

例えば、一口おにぎりを握りつぶした時、あなたは「粗末にしてはいけません!」と怒っていませんか?

食べ物を粗末にするのは確かにいけないことですよね。
ですが、それは大人の知っているルールなのです。

一歳の子供にとっては、珍しい物の1つだったのかもしれません。
握った時の硬さや感触を確かめたかっただけかもしれません。
つぶしたらどうなるのか、知りたかっただけかもしれません。

ですから、できるだけ子供メガネで物事を捉える努力が、ママには必要になります。

ある程度の実験をさせて子供が満足したら、「これは食べ物で、粗末にしてはいけないものだ。」という事を教えてあげましょう。
その時には、どうしてダメなのかという理由も、出来るだけ子供にわかりやすく説明してあげましょう。

難しくてすぐには理解できなくても、いずれママがダメだと言った理由を理解できる日がきます。

1歳くらいになると、上手に話すことはできなくても、ママの言っている事は理解できるようになってきます。
ですから、何かを使えるときには、その理由もきちんと説明することはとても大事だと思います。

子育てに疲れた…。一歳の子供はカワイイけど一人になりたい!

子育てに疲れたと感じるママはたくさんいます。
一人になりたいと思う自分を、ダメなママだと責めている方も良く見かけます。

一歳までの育児は、睡眠不足との戦いです。
生理的欲求が満たされないのは、非常にストレスを感じますよね。
他にもはじめての事だらけですし、何より命を預かっているというプレッシャーもあります。

一歳の子供が可愛くないわけじゃないけど、子育てに疲れたと感じているのは、あなただけではありません。
疲れたときに一人にして欲しいと感じるのは、ごく当たり前のことです。

ですから、自分を責める必要なんて全くありません。

あなたは確かに赤ちゃんのママですが、ママである前に一人の人間なのです。

ですから、「一人になりたい。」と思うことは、最低限の要求です。
そこに罪悪感を感じる必要など、全くないのです。

子育てに対して『疲れた』という気持を感じたら?自分なりの気分転換の方法を見つけよう!

子育てしていて疲れたと感じるなら、少しの間ママ業をお休みしましょう。
もちろん何日もというわけにはいかないでしょう。
しかし数時間なら、周りに協力してもう事で充分可能になります。

周りに協力してもらう為には、自分の気持ちに素直になって、それを相手に伝えることが必要になります。

ですが、たいてい頑張りすぎて疲れてしまうタイプの人は、甘えるのがヘタクソですよね。
当たっていませんか?

ですがこそは割り切って、両親や夫に少しの間だけお子さんをお願いしましょう。

始めのうちは子供が泣いてしまうかもしれません。
この世の終わりなのかと思うほど泣きじゃくってると、後ろ髪を惹かれる思いになりますが、数時間だけですから大丈夫です。
何度も定期的に繰り返していると、子供もそのうち慣れてきます。

一人だけの時間は本当にガス抜きになります。
たった数時間、お気に入りのカフェでランチとデザートを食べるだけでも、気分はずっと楽になりますよ。

もし、どうしても身の回りの人に甘えるのは難しいというなら、思い切って託児所に預けてみましょう。
多少お金はかかりますが、割り切って預ける事が出来ます。

子育てに完璧も成功もない!

子育てに疲れてしまうママは、完璧を目指している方が多いように感じます。

いろいろな育児書を読んで子育て方を学んだり、食事にとても気を遣っていたりと、子育てに一生懸命です。

一生懸命ママ業をするから、疲れてしまうのです。

完璧なママなど存在しません。
また、完璧なママである必要などありません。

ママが完璧を目指して何でもアレコレやってやってあげていると、自分では何も出来ない子になっていたりします。
反対に世間一般的にはダメなママといわれるようなママの子供が、何でも出来るという事もありえます。

ママであるあなたが必ずしなくてはいけないことは、子供を愛することだけです。
それ以外のオムツ替えやミルクやご飯、添い寝だって他の人にお願いしたって良いのです。

子育てを辛いと思う自分を責める必要はありません。
毎日めまぐるしく変わっていっぱいいっぱいになってしまっても、それは永遠に続くわけではありません。

子供はあっという間に大きくなって、いずれ巣立っていきますよ。