注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

新生児のミルク後のゲップの仕方や上手なコツと吐くときの対処法

新生児の赤ちゃんはミルクを飲んだ後にゲップを出させてあげますが、ゲップの仕方にはコツがあるのでしょうか?

では、新生児がミルクを飲んだ後のゲップの仕方の上手なコツとはどんな方法なのでしょうか?

また、ゲップをさせようとすると吐くときはどうしたらいいのでしょうか?対処法とは?

そこで、新生児のミルク後のゲップの仕方や上手なコツと吐くときの対処法、さらにゲップをさせる時期と注意点などについてもご紹介致します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

夫婦の会話なし。苦痛に感じる夫婦の距離感を埋めるためには

夫婦の会話なしに悩んでいる人はたくさんいます。男性の多くは、妻と世間話をしたりコミニュケーシ...

水槽の水漏れの原因は意外なことだった?対処法を理解しよう

アクアリウムを始めたい思っているものの、マンションに住んでいると水槽が水漏れしないか心配になりますよ...

離乳食後に果物を毎食あげるのはNG!果物を与える目安

離乳食後に果物をあげることが多いですが、適度な甘みもありおやつの代わりとしても適しています。...

子どもが幼稚園に行っている専業主婦は暇?何をしているは禁句

子どもが幼稚園に行っている間、専業主婦は暇をしている?子どもが幼稚園に行ってからは、家事をこなしてる...

お寿司のネタの美味しい切り方!初心者向けお寿司の作り方入門

お寿司は外で食べるものというイメージがありますよね。家族で行く回転寿司は、美味しいスイーツのメニ...

偶然と必然の違いや意味は?偶然起きた出来事も必然の要素!

偶然と必然の意味について考えたことはありますか?街で偶然友達に会った時、その出来事が本当に偶然だった...

転勤族の子供はかわいそうというのはウソ?子供に与える影響とは

夫が転勤族だと、自分だけではなく子供にも負担がかかりますよね。「転勤することは子供にとってか...

転勤を子供が嫌がるときに親ができることや経験で得ることとは

転勤することを子供が嫌がるのは、転校などによってせっかくできた友達とお別れをしなければならないからで...

車のブレーキパッドを交換するタイミングと費用の目安

車検の際に「ブレーキパッドの交換時期ですね」と言われることがあります。ブレーキパットの交換につい...

ハムスターにキャベツの芯を与える場合に気をつけることとは

ハムスターはキャベツが好きと言いますが、どの部分を与えれば良いのか、そして量はどのくらいがいいのか悩...

娘と父親がお風呂に入る!一緒に入るのを卒業する時期の目安

娘さんとのコミュニケーション取りたい、娘が一緒に風呂に入りたいと言うなど、娘さんと一緒にお風呂に入っ...

離乳食を冷凍して持ち運びする場合の注意点について解説します

夏休みやお盆など夏の暑い時に帰省などで長時間移動するとなると、離乳食の持ち運びをどうするか悩んでしま...

脳のリミッターを外す?決めない思考で自分の潜在能力を引出す

脳のリミッターを外すってきいたことありますか?できないできない、ダメダメと思っていては、でき...

ミルクの間隔が3時間なのはいつまで?赤ちゃんの授乳の間隔

赤ちゃんが誕生した瞬間からずっと、ママは赤ちゃんのお世話で大忙しになりますよね。オムツ替えや授乳、沐...

ピアノを上達させたい!子供が上達しないとイライラする時には

ピアノを習えば、子供はスラスラピアノを演奏できるようになると思っていたのに、いつまでたっても上達しな...

スポンサーリンク

新生児がミルクを飲んだ後のゲップの仕方やタイミングとは

新生児がミルクを飲んだ後のゲップの仕方やタイミングはいつなのでしょうか?

赤ちゃんがミルクを飲んだ後にママがゲップを出させてあげるのは、本当に短い期間なのです。
ゲップを出してあげるのが必要な期間は、首が座るまでなので早い子で3ヶ月ほどです。

長くても5ヶ月~6ヶ月くらいまでの間で、この頃には寝返りも上手にできるようになるので、寝返りをしてうつ伏せになり、お腹が圧迫されることでゲップが出ます。

赤ちゃんはミルクを飲むときに空気も一緒に飲み込んでしまうため、ゲップとして空気を出すのです。

一生懸命にミルクを飲む赤ちゃんや飲むときに上向きの赤ちゃんほど、空気を多く飲んでしまいます。

母乳の赤ちゃんは吸い口が大きくないため、ゲップが少なめです。

新生児のゲップのタイミングは、空気を大量に飲んでお腹に溜まると苦しいときにゲップが出ます。

新生児がミルクを飲んだ後のゲップの仕方の上手なコツは?

新生児がミルクを飲んだ後のゲップの仕方の上手なコツは何でしょうか?

上手なゲップの仕方は、ママの肩でゲップをさせることです。

ミルクを飲ませたあと、赤ちゃんを縦抱きにして胃のあたりがママの肩に来るように乗せます。

ゲップが出やすいように、胃から口までを真っ直ぐにさせてあげ、背中は柔らかいカーブになるように抱いてあげましょう。

空気が上がってくるように背中を下から上に優しくさすります。
それでもゲップが出ないときは、優しくとんとんと背中を叩いてあげましょう。
ゲップが出ないからと強く叩くのはやめましょう。
強い刺激は赤ちゃんの体を緊張させてしまい、ゲップが出にくくなってしまうのです。

また、ママの膝の上でゲップをさせる方法もあります。

赤ちゃんを横向きに膝の上に座らせて、ママの腕に寄りかからせるようにして赤ちゃんの上半身を支えます。
片手は赤ちゃんのわき腹をしっかりと支え、もう片方の手は赤ちゃんの背中をさすってあげます。

1日に何度も赤ちゃんにゲップをさせている助産師の人は、この方法を取ることが多いようです。
体重が重くなってくると、この方法のほうがママの負担が少なくゲップをさせられます。

どちらの方法でも、赤ちゃんがゲップと一緒にミルクを吐き戻してしまうことが多くあるため、ガーゼなどを肩や腕にかけてから行うと洗濯物が少なく済みますよ!

ゲップを出さないまま横にしてしまうと吐き戻してしまうことが多くなってしまうので、できるだけゲップは出させるようにしましょう。
赤ちゃんが吐き戻してしまうのはよくあることなので、神経質にならなくても大丈夫ですよ。

新生児がミルク後にゲップの仕方のコツで出なくても気にしない!

新生児がミルク後にゲップが出なくても気にしなくて良いです!

上記の方法でゲップを出させようとしているのに、なかなかゲップが出ずに何十分も頑張るという人も少なくありません。

ゲップが出ないときは何をしても出ないので、諦めて寝かせてあげましょう。
寝かせたときにお腹のなかの空気が動いてゲップが出ることもあります。
それでもゲップが出なかった場合、おならとして空気を外に出すので問題はありません。

しかし、ゲップが出ていないときは吐き戻す可能性が高いので、吐き戻したミルクで赤ちゃんの息がつまらないように赤ちゃんの体の右側を下にして横向きに寝かせてあげましょう。

右側を下にすることでスムーズに消化することができるのです。

ゲップをしないことでママがストレスを感じることは良くありません。
赤ちゃんはママのストレスを感じ取ることができるので、そんなママを見ていると悲しくなってしまいます。

赤ちゃんのゲップを出させてあげられるのは生後3ヶ月~6ヶ月頃までなので、この短期間のイベントを楽しまないと損です!
ゲップが出ないからとイライラせずに頑張っていきましょう。

ゲップをさせようとすると吐くときの対処法とは

ゲップをさせようとすると吐いてしまうときの対処法とはどんなものがあるのでしょうか?

ゲップをさせようとして赤ちゃんが吐いてしまうことは、よくあることなので心配はいりません。
赤ちゃんの胃は大人と違い、とっくりのような形をしています。
さらに、胃の入り口の筋肉がまだ発達していないので、胃の中のものが出やすくなっているのです。

ゲップをさせようと体勢を変えたり、ゲップをさせるときに空気と一緒に吐き戻してしまうことはよくあります。

吐き戻しても赤ちゃんの様子に問題が無ければ心配いりません。
赤ちゃんの体重が順調に増えていれば問題もありません。

頻繁に吐いたり飲んだミルクを噴水のように何度も吐き戻したりするときは、小児科を受診してください。

赤ちゃんは生後3ヶ月を過ぎると胃の入り口の筋肉も発達してきますし、飲む量も調節できるようになるので吐き戻すことが減っていくのです。

赤ちゃんにゲップをさせる時期と注意点

赤ちゃんにゲップをさせるときに注意することはなんでしょうか。

ゲップをさせるときに注意することは、ゲップが出ないからと強く叩いたりゆすったりしないことです。
刺激があまいのかな?と強く叩いてしまう人がいますが、それは逆効果になってしまいます。
まずはコツを掴んで赤ちゃんのゲップが出やすい角度などを見つけましょう。

赤ちゃんにゲップをさせるのは生後3ヶ月~6ヶ月までです。

首が座ったり寝返りをするようになると、自分の力でゲップを出せるようになるのです。
縦抱きにしてもゲップが出ないことが増えたら、ゲップをさせるのをやめても良いです。

ゲップが出なくて苦しそうにしていたり、不快な様子が見られた場合は時期に関係なくゲップをさせてあげましょう。
生後8ヶ月頃までゲップの補助が必要な赤ちゃんも少なくないので安心してください。