注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

1ヶ月の赤ちゃんのお風呂の入れ方のポイントとぐずり対策

赤ちゃんも1ヶ月検診で先生から「もう大人のお風呂と一緒で大丈夫ですよ」と許可が下りれば、大人と一緒に入浴することができます。

今まではベビーバスで入浴させていた赤ちゃんと、始めて一緒にお風呂に入るとなると、わからないことも多いですよね。

1ヶ月の赤ちゃんの入浴で必要なものや、体の洗い方などお風呂の入れ方についてご紹介します。
また、お風呂でぐずる赤ちゃんのぐずり対策についてもご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

子供のテレビの見過ぎを防ぐコツや上手な付き合い方のルール作り

子供のテレビの見過ぎというのは、子供にとってどんな影響を与えるのでしょうか?では、見過ぎない...

カブトムシやクワガタムシの捕まえ方のコツを理解しよう

カブトムシやクワガタムシ…。子供のためにも今年こそは捕まえたいと思っている、お父さんも多いのではない...

犬がズボンを噛むのはどうして?服を噛まれた時の対処方法

犬がズボンを噛むのはストレスがたまっているせい?犬が洋服を噛んでくるときには、きちんと教えてあげるこ...

嫁と離婚して後悔する人は多い!後悔しないための離活ポイント

「もう嫁さんとはやっていけない、離婚しよう」と考えて実際離婚した後、「やっぱり離婚すべきじゃなかった...

1歳半の子どもがご飯を噛まないで食べてしまう時の原因や対処法

子供がご飯を噛まないで丸呑みをしている?1歳半になってからも、噛まずにご飯を食べているなら、もしかし...

プラバンの作り方とは?オーブンを使ったプラバン作り

プラバンをオーブンで作る時はどんなことに気をつけたらいいのでしょうか。プラバンというと、トースターと...

ストローの練習がしたい! 5ヶ月頃から始める時のコツがある!

ストローの練習はどのくらいの時期がいいのでしょう?多くの場合は6ヶ月と書かれていますが、5ヶ...

握力が低下してしまう原因とは?握力をアップさせる方法

子どもの握力が低下してしまう原因にはどんなものがあるのでしょうか?握力が弱いことで、ケガをしやすくな...

新生児は寝る時間がバラバラ!生活リズムを整えるコツとは

新生児の赤ちゃんは基本的に寝ていることが多いので寝る時間もバラバラです。では、赤ちゃんに生活...

猫の鳴き声がんーんーだったら、あなたへお返事しています!

普段は「にゃー」と鳴いている猫が「んーんー」とか「んー」とかという鳴き声を出すと「どうしたんだろう?...

バスのベビーカーでの乗り降りのコツやマナーと注意点とは

バスにベビーカーも一緒に乗り降りすることは、周りへの迷惑を考えたり、赤ちゃんのことも気にしながら、お...

オムツが外れない【夜だけオムツ】はいつ卒業できるのか

オムツが外れない。昼間は外せるけど、夜のオムツがいつまでたっても外せないと心配になりますよね?...

犬がハーネスを嫌がるときの対処方法や付けるときのポイント

犬にハーネスを付けようとしたら嫌がるのはどうして?ハーネスを嫌がるのにはどのような理由があるのでしょ...

漢字検定準一級は勉強時間どのくらいで合格できる?勉強のコツも

漢字検定の準一級を目指して勉強をしている方も多いと思いますが、実際どのくらいの勉強時間で合格できるの...

産後、義母のことを苦手に感じるのは無神経さとガルガル期

産後、義母に対して苦手意識が…。私もそうです。悪気がないから、気持ちの持って行き場がありませ...

スポンサーリンク

1ヶ月の赤ちゃんのお風呂の入れ方は、毎日入るのがおすすめ

1ヶ月の赤ちゃんのお風呂は、もうママと同じお風呂でも大丈夫になっていく時期ですね。

チョットらくになった?と感じる反面、大きなお風呂に入れるのはドキドキしてしまうのではないでしょうか?

1ヶ月の赤ちゃんのお風呂の入れ方についてご紹介していきます。

まずはお風呂の温度から。ママと同じ浴槽に入るとなると、ついいつもと同じ温度に設定しがちですが、大人が丁度良い温度だと赤ちゃんにとっては熱過ぎる場合があります。

大人にとってはぬるめの温度とおぼえておいてくださいね。実際には季節によって外気温によっても左右されますが、夏なら38度程度、冬なら40度くらいを目安にしてください。
浴室や脱衣場は冬場などは温めておくとよいでしょう。

ちなみに1ヶ月の赤ちゃんは動き回ることもまだないので、毎日お風呂の入るほど汚れていない気もしますよね。

でも大人よりもずっと代謝の良い赤ちゃんなので、じっとしていても首のシワや手首のシワなどに汗や皮脂汚れが溜まってしまいます。清潔に保つために毎日お風呂に入れるようにしてくださいね。

1ヶ月の赤ちゃんのお風呂の入れ方…お風呂に入る前の準備が大切

赤ちゃんが湯冷めしないように、大きな浴槽で一緒にお風呂に入る時もベビーバスを使っていた時のように、手際のよさ、スピーディさが大切です。

そのため1ヶ月の赤ちゃんなら、お風呂を入れる人のほかに着替えをさせてくれる人がいると、とっても助かりますし、赤ちゃんも安心ですよね。

しかしママやパパが一人でお風呂に入れなければいけない場合もあるはずです。そんな時に必要なのは事前準備!これをしておくのと置かないのでは大きな違いがあります。事前に準備が出来ていれば、焦らずに赤ちゃんをお風呂に入れら事が出来ますよ。

赤ちゃんのお風呂の入れ方、準備の仕方について

まずはお風呂に入る前に、赤ちゃんがお風呂から上がった時、体を拭く場所、待機場所の確保をしておきましょう。
クーファンに大判バスタオルを敷いておくと、すぐにバスタオルで赤ちゃんを包む事が出来て便利です。

そしてママに重宝されるのが、バスローブ!一人でお風呂に入れると、ママは体を拭く暇もありません。
バスローブがあれば一枚羽織るだけで、すぐに赤ちゃんのお世話に取り掛かる事ができるので、とっても便利ですよ。

1ヶ月赤ちゃんお風呂の入れ方!肌を優しくこすらずに

1ヶ月の赤ちゃんですが、ママと同じ浴槽でお風呂に入れるようになっても、まだ大人と同じように扱うことは出来ません。

今までと同じように、ベビーソープやベビーシャンプーを利用して、優しく洗うのが基本です。また刺激に弱い赤ちゃんですから、せっけんをしっかりと洗い流すことも大切です。特に髪の毛や、首や手首のシワの部分など、洗いにくい場所もしっかりと石鹸残りがないようにしてあげてくださいね。

もちろんお風呂の入れ方以外にも、お風呂を出た時の体の拭き方も、擦らずに優しくです。

赤ちゃんの肌は見た目どおり繊細です。擦るように拭いてしまうと、赤くなってしまいますよ。抑えるように優しく拭いてください。

保湿剤を塗る場合には、お風呂から上がってから時間が経過しない前に、バスタオルで拭いた後すぐのタイミングが効果的です。

赤ちゃんがお風呂で泣く原因は?

今までの沐浴は大丈夫だったのに、急に大きなお風呂に入るようになると赤ちゃんが泣いてしまうことも!こんな時にはきっと何か原因があるはずです。
赤ちゃんが安心して、気持ちよくお風呂に入れるように、問題点を見つけてあげてください。

ポイントとしては、今までと違う点は無いか。という点です。

大きなお風呂に入るようになったことをキッカケに、沐浴布をかけなくなってしまった。など、普段のお風呂と違ってしまった点はありませんか?また最初にお話したように、温度は赤ちゃんにとっての適温でしょうか?基本的なところの見直しも必要です。

次にベビーバスとの違いはシャワー!シャワーの音や刺激も赤ちゃんにとっては初めて出会うものです。その音や感覚にビックリしてないてしまうのかもしれません。

赤ちゃんにとって見慣れない場所は、それだけで不安要素です。赤ちゃんがビックリしたり、不安になったりして泣き出してしまった時は、ママが声がけをして安心させてあげてくださいね。

赤ちゃんの入浴で気を付けるポイント

赤ちゃんは代謝が良いので、汚れていないように見えても毎日のお風呂が基本です。とお話しました。特に夏場は暑さのせいで赤ちゃんもたっぷりと汗をかいてしまい、あせもが出てしまうこともあります。

こんな時、清潔にしてあげないと!と、何度もお風呂に入れてあげたくなってしまいますが、それはNGです。デリケートな赤ちゃんの肌なので、何度もお風呂に入ると自分の肌を守っている必要な皮脂も洗い流してしまい、かえって肌荒れの原因になる事も!

必要に応じて、その場所だけを洗い流すようにしてください。

そして赤ちゃんのリズムを崩さないように、出来ればいつも同じ時間にお風呂に入れるようにしましょう。

なるべくいつも機嫌の良い時間、ママの手が空く時間など、焦らずに入浴が出来る時間を見つけて、お風呂に入れてあげてくださいね。大きなお風呂でも今までの沐浴と同じように短時間でOKです。ママのお風呂はゆっくりとパパが帰ってきてから入るようにすると、時間に余裕ができて赤ちゃん優先でお風呂に入れてあげる事ができます。