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ご飯を食べないイライラを子供にぶつける前に試して欲しいこと

子供が2歳くらいになると、今まで楽しく離乳食を食べていたのに、急にご飯を食べなくなってしまうことがあります。

せっかく栄養を考えて作ったのにご飯を食べないとなると、ママもついイライラしてしまいます。
では、どうすれば子供は食べてくれるようになるのでしょうか。

イライラしてしまうと「もう食べなくていい!」とつい言ってしまうもの。
そのイライラを子供にぶつけてしまう前に、まずはこれから紹介する方法を試してみては?

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ご飯を食べない子供にイライラ!イライラを解消するには?

子供の健康を考えて作ったご飯をあまり食べてもらえないと、せっかく作った時間や気持ちが無駄になってしまったような気持ちになってしまい、子供にイライラしてしまうことがありますよね。

子供がご飯を満足に食べてくれないときの対処法

ご飯を頻繁に残してしまうようになったときは、ご飯の量を少しだけ少なめに盛り付けるようにしてみましょう。
今まで多めに盛り付けていた分、たくさん残されて悲しい気持ちになってしまうのです。
少なめに盛り付けてあげれば、残したとしてもほんの少しですし、食べきれたときにはたくさん褒めてあげるようにしましょう。

また、ご飯を残してしまうのは食べづらいということも考えられます。
様々な大きさのものを用意して、子供がどのサイズのものが食べやすいのか見つけてあげましょう。

他にも、たくさん遊んでお腹を空かせたり、食器を楽しめるようにしてあげるとご飯を食べてくれることがあります。
色々な方法を試して、子供にご飯を食べてもらうようにしましょう!

ご飯を食べない子供にはイライラせずに褒めるべき!?

ご飯を食べない子供には、イライラして怒るよりも褒めてあげることが大切です。

いつもご飯を残してしまう子には、少しご飯を少なめに盛り付けてあげると良いです。
少なめに盛り付けてあげることで子供が完食できる回数が増え、ママが子供を褒めてあげる機会も多くなります。
もし完食できなかったとしても、お野菜を食べられたことなど、ほんの些細なことでも褒めてあげると子供はご飯を食べる喜びを覚えます。
そうすることでママのイライラする回数も減っていきますよ!

ご飯を食べているときにテレビがついていて、それに子供が夢中になっていたりしませんか?
テレビに集中してしまうとご飯を噛むこともわすれてしまい、ご飯を食べる速度が落ちると満腹中枢が働いてお腹がいっぱいと感じて残してしまうのです。
子供が集中してご飯を食べられる環境を整えてあげることも大切になります。

また、ご飯を食べることの喜びなどが描かれた絵本もあるので、絵本を読み聞かせてあげることでご飯への興味が出て食べることが好きになるという子もいます。
ママやパパが色々工夫してあげることで、子供もご飯を食べることが好きになるのです。

どうして食べないの?とイライラする時は一緒にご飯を作るのもあり!

子供がご飯を残してしまうと、どうして食べてくれないの!とイライラしてしまうことが多いですよね。
ご飯を食べてくれずにイライラしてしまうときは、ご飯を一緒に作るという作戦も良いですよ!

にんじんや大根を子供も使えるピーラーで剥いて料理のお手伝いをしてもらいましょう。

料理を作るお手伝いをしてもらうと、料理を作る楽しさを感じさせることもできますし、食べるときには「○○が剥いてくれたお野菜美味しそうだね!」と自分で剥いたことを思い出させてあげると喜んで食べるようになります。

あまり難しいものを手伝わせてしまうと面倒になって、他のおもちゃで遊んでしまうことがあるので、簡単なものにしましょう。

ママやパパは少し面倒に感じてしまうかと思いますが、子供と一緒に作って美味しく食べるのは食育の基本です。

自分で作って食べることの喜びや楽しさを感じてもらうことで、ご飯を食べるようになりますよ。

ご飯を食べない子供に言ってはいけない言葉とは?

ご飯を食べない子供に言ってしまいがちな言葉は、実は言ってはいけないものが多いのを知っていましたか?

ご飯を食べるのがなかなか進まない子供につい「あと一口食べよう!」「全部食べられたらご褒美あげる!」と言ってしまうことはありませんか?

ストレスなどで暴飲暴食をしてしまうことや偏食になってしまうことを防ぎ、健康的な食生活を身につけるためには、自分の食事をコントロールする能力を磨く必要があると考えられているのです。

ママやパパは子供にせっかく作ったご飯をちゃんと食べて欲しいと思い、いらないといわれてももう少し食べるように言い聞かせることが多いかと思います。
しかし、そう言い聞かせてしまうと子供の食事をコントロールする機会を失わせてしまうことになるのです。
子供はお腹がいっぱいになったら食べることを自然にやめるのです。

子供に満腹ということを意識させてみて、いつ食べるのをストップするべきかを学ばせるということも大切になります。

あまりにも長い間偏食が続いているなどの理由が無い限りは、あと一口と無理に食べさせることもしなくて良いのです。

ご飯が食べない原因は嫌いな食べ物があるからかも?

子供がご飯を食べない原因は、嫌いな食べ物があることが考えられます。

子供が嫌いな食べ物があることで、お皿に乗っている食べ物に手をつけないことがあります。
子供が何が嫌いなのかを聞いて、お皿から退けてあげることで満足して食べるということがあります。

しかし、嫌いだからといってそのまま食べなくて良いといういことにはなりませんよね。
ご飯を食べきった後に、退けたものを食べることにチャレンジさせるという段階を踏むと良いです。

どうしても食べないときはとても細かく刻んであげたり、味付けを変えてあげたりすることも大切です。
嫌いなものを頑張って食べなさい!と工夫もせずにあげることは好ましくありません。
形を変えたり味を変えたりして、食べることができてからその形のまま出して食べさせるようにすることも良い方法です。

嫌だと思っているものを食べられるようになった!と喜びに変えてあげることで、味が美味しく感じるようになることがあるのです。

色々と工夫してみましょう。