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育児に疲れた!1歳半のイヤイヤ期を乗り越える毎日の対処法など

子供のイヤイヤ期で悩んではいませんか?

1歳半ころから始まることが多い「イヤイヤ期」は、本当にママを困らせるものです。

今まで大丈夫だったことが急にイヤ!なんでもかんでもとにかくイヤ!などの行動が表われはじめます。

そんな1歳半の育児に多くのママが「疲れた」と感じています。

育児ノイローゼにならない為に、育児疲れを溜め込まない手軽に出来る対処法を紹介します。
それでもダメな時は思い切ってこんな対処法!自分の為に自分の時間を作りましょう!

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1歳半の育児に育児疲れたというママとそのパパに知ってもらいたいこと

育児をしながら生活をする事はとても大変です。

人それぞれ、その子それぞれに個性も違えば環境も状況も違います。

ネットや育児書通りにはいかなくて、何でもママのせいにされたり、ママ自身も自分を責めてしまったりして、どんどん溜め込んでしまったりします。

ママだからできて当たり前みたいな風潮が、誰にも相談できなかったり、相談したとしても、「ママなんだから」とか否定されたり責められたりして、どんどん塞ぎこみ、育児ノイローゼに繋がってしまう事があります。

育児は大変ですし、思い通りになりません。もちろん働いているパパも大変です。
そのパパが疲れているのもママは分かっているかと思います。

しかし、パパも「働いて当たり前だという気持ちだとか仕事に対して家で責められてばかり」だと嫌なのと一緒で、ママも、「やって当たり前、できて当たり前だという気持ちだとか責められてばかり」だと辛くなります。

責めてないとしても心ではプレッシャーを感じている人も多いようです。
お互いに「お疲れさま」の気持ちは大切でしょう。

もしも誰にも相談できなかったり話せないと思っていても、パパ、親、育児中の友達、支援センター、SNSでもどこでもいいので吐き出しましょう。

1歳半の育児に疲れたと感じた時の対処法

育児に疲れた時は無理をしない

  • 誰かに預ける
  • 少し手を抜く

育児に疲れてしまったと感じたら、周囲に甘えてしまいましょう。パパや親、兄弟など、色々と頼めるような人がいれば、一緒に遊んでもらいましょう。

預けるのは、気を使ったり、心配だし、寂しいけど、ちょっとの時間でも気分転換になります。

自分の時間を少しでも取る事によって、ストレスや疲れを取りましょう。

また、協力的な人が周りにいない場合でも、用事がある時だけなどの一時お預かりを実施している保育所などもあるようなので、お住まいの地域にそのようなところがあるか調べてみましょう。

完全に預けるだけではなく、一緒に遊ぶ時に児童館など、他にも一緒に見てくれているような人がいる所だけでも負担が全然違うようです。

また、たまには、寝かしつけをするのにドライブしてみたりして、楽しんでみましょう。ちょっとだけ食事に手を抜く日もあってもいいかもしれません。

1歳半の育児に疲れたと感じる子供の行動

子供の成長によって育児が大変だと感じる場合

1歳半になると物を投げる事ができる

その子にもよりますが、感情が豊かな子であればあるほど、自分の不満や欲求が通らなければ気持ちを表現しようとします。

喜怒哀楽などは子供も大人と同じようにあるけど、まだ理性が育ち途中だったり、うまく表現できないもどかしさから、泣いてしまったり、物を投げたりしてしまう子もいるようです。

今までよりも、力がついてきて、物を上手に掴んで、投げる事ができるようになります。
不満から投げる事だけではなく、その事が楽しくて投げてしまう事もあるようです。

1歳半になるとイタズラをする

好奇心が強い時期ですし、自分で行きたい所に自分で歩いていけるようになって、あちこち行く事が楽しかったり、指先が器用になる事で、様々な形や感触などの興味を満たしながら触ります。

しかし、子供からしてみればそのような好奇心からくる興味でも、大人からしたらイタズラにうつってしまい、疲れと感じてしまいます。

危ないものは、子供から見えない手の届かない所にしまったり、危険なところには行けないように工夫して、安心して過ごせる環境にしましょう。

1歳半頃からのイヤイヤ期で悩むことは?

子供が1歳半になった頃の悩み

その悩みは様々です。何でもイヤイヤとしてしまう子供に、親がイライラしてしまったり、対処法が分からなかったりする事に悩んでしまう人の話をよく聞きます。

自分がイライラしてしまえば、子供にも伝わってしまいますし、悪影響がないかなど心配してしまったり、自己嫌悪になってしまったり、さらに悩んでしまし悪循環になってしまうようです。
また、パパが育児に参加していなくてもイライラしてしまう事もあるようです。

友人にも、イヤという事が口癖のように、ずっと何をするにもイヤと言って暴れたりしていた子がいて、とても大変そうでした。

その友人はご実家によく行ったり、ご両親が来てくれたり、児童館が近くにあったりする環境でしたし、外食などが好きなご主人でしたので、少しは息抜きができていたようでしたが、一緒に公園に行くたびに大変そうだと思いました。

育児に疲れたなら、自分の時間をつくることも大事なこと

育児で息抜きの時間を作るのは悪いことではない

疲れたと感じたら、自分の時間を少しでもいいのでつくる事は息抜きになります。

たまには誰か預かってくれる人に甘えて自分の好きな事に時間を作れるようにしましょう。

パパが理解ある人なら、友人と遊ぶ約束をして預ける事などもできるかもしれません。

育児には、その年齢にあった悩みがあって、正解もなければ終わりもないし、達成感が感じにくいので、小さい事に目標をつくる事をお勧めします。

難しい事だったり、できないような事ではストレスが溜まってしまいますので、体重の目安を期間を決めずに、ただ何キロというだけで目標にするとか、離乳食を食べてくれたとかを目標にして、いつかは達成できるような事を目安にして、考えすぎずに楽しんで育児ができるようにしましょう。